★★★ テクニカル分析の解釈の違い
★★★ テクニカル分析の解釈の違い
トレーダーの報酬は利益。トレードで収益を得るためにテクニカル分析でチャートを読む。
この『テクニカル分析』の言葉は、
何のためにするもので、何ができるか
その認識の違いで本来の意味や解釈、初心者時期と上級者、それぞれの人で想像してるものが大きく違うのではないかという印象を受けます。
この認識の曖昧な差で将来的に上達する人、しない人が分かれるものでもありますね。
なぜなら…FXトレードや利益は、手法(実行)よりも技術的分析(洞察や熟知)で決まるからです。
野球選手で言えば生涯二軍か、一軍で活躍するか、メジャーで通用するレベルかを考えれば、一言で「野球の技術」は語れませんね。FXの技術的分析も同じです。
チャートから分かるものがこれが100%だって思っていてもそれはその人の現時点の100%で、見る人が見れば20%も見れていないというぐらい差が出ます。
分析=解析・戦略・計画・道筋
手法=分析したものを実行する手段・方法
分析がなければいくら手法を知ってもトレードは成功しません。手法で勝つんじゃなく分析力で利益を取るのがトレードです。
全てはチャート・相場分析にかかってます。
認識
A〜Eのテクニカルのジャンルやランクがあるとすれば、覚えるものは自由でも、Aのテクニカルを深堀りして覚えない限り勝ちにくいという明らかなものがFXにはあり、上級でB、C〜Eのテクニカルでできると思ってるのが勝ちにくい人の固定観念です。
A〜Eを松竹梅で言えば「松の1冊」「竹の上下2冊」「入門用 梅の上下2冊」で、市場に出てるのは竹の下までという例えです。
知らないということも多く、それも全て含めて良くも悪くも『テクニカル分析』です。
Eの博打トレードをしてる人にテクニカルを話しても基本的に通じません。また、出版されてるテクニカルなど、狭義のテクニカルがFXの全てだと強く信じてる人にはAやBを言っても通じないものです。
それはベンチマークであってテクニカル分析の技術上限ではなく上も下も存在します。その平均を天井と思えばそこで止まり、底と思えばまだまだ飛躍します。
今更でもありますが、そもそも、
✅『テクニカル分析』とは……チャートの将来の値動きを予測するための技術的分析です。
トレーダーなら、何のためにしてることか考えれば分かるので常識ですね。
チャートの過去検証するためにテクニカルがあるわけじゃありません。
どれだけ経験を積んだ偉い人が過去のチャートを見て最もらしく評論しようと未来で断言できないことは利益にならず無価値情報です。分析は利益を取るために、先を読むためにしてることですね。
ここをいくら曲げて違うことを言ってもその人はトレーダーではありません。トレーダーや投資家なら現在〜未来の動きを語ります。
皆んなが欲しいチャートからの情報はエントリーすると「失敗しやすいところ」と「利益を取れるところ」の2点及びその「技術」で全て未来のことですね。ここを理解していないと将来身に付けるテクニカルレベルの深さが全然違うものになります。
仮に、チャートの未来は誰にも見えないということを100%確実だとしましょう。では、何を勉強するんでしょう。何をやっても無駄になりますね。
では、いつも利益を獲る人はただ運が良いだけになります。運だけで10年、20年と続くものか…なので、何らかの方法を持っていると考えるのが自然です。
だから、今持ってない人には分かるわけがないんです。技術を持ってる人しか言えないことがあるのに、持ってない人が理解できることは少ないですね。そこに行かないと分かる時は来ないというのが技術者の領域です。
予測すると言えば…
分からない人は予想と思ってますね。これは相場の方向性を間違えます。占い師などの予言…全部言葉の意味が違いますね。
予想のようにその人が思うことなどはトレードする上でどうでもいいことで、予測はチャートが示す通りに読み解いて動きを把握するものです。
私が言ってる予測は、テクニカルで先の動きが「既に分かってる」ことを指してます。先に分かる、分かりやすいトレンド、数円レベルのトレンドが出るところを知ってるから「ここだ」というところを待ち構えて戦略を立てエントリーができます。
予め測る(あらかじめ測る)
ものが予測です。チャートを読んで先に分かることを増やして行くのが分析力です。
相場は潮の流れを読む漁師や航海士と同じ
先に分かってないと来る前に準備できないからいつもトレンドを見逃してしまいますね。エントリーチャンスを拾いたくて色んな通貨を見てる人も見逃しが多くなります。
だからトレンドフォローは、注意深く見れるために「ローソク足の予定(展開)を知り」、INするタイミングを測れるモードになる必要があります。
テクニカルができていなければ、トレンドが出ていてもそれがトレンドだと断定するのに時間がかかり、エントリーポイントの見極めが遅れます。
エリオット3波狙いだと言ってても、押し目から上がってるチャートを見てようと、それが1波高値を超えず落とされると思ってエントリーできない人は沢山います。3波に入り5波に入ってやっとあれが1波だったと気付いても遅いんです。
予測できるというのは1波からもう既に先が見えており、いえ、その前から1波が出ること、ダウ理論の先行期の投資家と同じトレードができることを指してます。
テクニカル分析しているトレーダーが、チャートの予測は誰にもできないと言っていたら、それはその人が根拠や有意性と言ってるものは特に意味がない言葉になります。自分がトレードする幅の先も分からないのに根拠や有意性、技術と言ってるんですから、「全て勘だ」と言ってるのと同じです。
勘でやってることを隠すために色々理由を付ける。自分のやっているテクニカルを肯定したいために先が読める方がおかしいと言う。これらはもうできない人の典型です。
そういう人が語る有意性がないテクニカルに納得してませんか?
何も読めないけどそれらしいことをしてるという意味か、予測はできないけど単にそう思うという勘をテクニカルと呼んでいることになりますね。そう言ってる人に騙されてたらテクニカルはそこ止まりです。
医師が医学を否定し、気象予報士が気象を予測して報じることはできないと言ってるようなものです。自分でしてることの意義を自ら根底から否定してることにも気付かない信用ならない人ということになります。
だから分析に自信を持ってる人はそんなことは言わないってことです。テクニカル専門アナリストも相場をデータ等から予測してトレーダーに渡してますね。トレーダーも先を予測してトレンドを待ち構えます。できないんじゃなくやってるのがプロです。勿論できないプロもいます。
世界的株価暴落のブラックマンデーを予測した投資家もおり、前人未到のことができる人やその研究をしてる極一部の人にしか分からない方法というのは存在します。持っている人は希少な情報ほど論文を書いたり表に口外することはありません。
エコノミストやアナリストはトレーダーではありません(外しても損失無し)ので、トレードはそういうアナリストデータを無視してでも相場観で利益にします。ファンド等の大口はいけるタイミングで仕掛けて来ますが、指標などの数値とは違う動きになってるのはテクニカル専門のファンドが初動で動かすからです。しかし、好き放題根拠なくいきなり売り込んでくるのと違って場所を選んでます(後でトレンドにならなければ大きな利益にならないため)。
だから、チャートがそうなっていく…それをテクニカルで読み、その前にエントリーしなければ大きく利益を取れないのは当たり前のことですね。
動かしてくるのがテクニカルなのだからファンダメンタルや事後的なエコノミスト解釈、違うテクニカルでチャートを読むから損失を出しやすくなりトレードがいつまでも分からくなります。このように初心者は情報に振り回されてFXトレードを正しく判断できない人にさせられてます。手法関係も同じですよ。
技術ですから、分析者の技量・レベル、用いる種類・方法論で判断が異なり、やっていることの差で結果(取りやすさと取れ高)が大きく変わるものです。
②こちらがプロに近いレベルまで技術を高めたバッターなら、同等レベルで普通に打てますし、相手の技術や動きを上回ればホームランも打てます。
①〜②には相当なレベル差がありますね。
★★★ 本格的に訓練してる人
『テクニカル分析』は読む技術なので誰が覚えても同じものではありません。
使い物にならない浅いもの、テクニカル分析と呼べない部類や範囲のものもあります。インジケーターの使い方だけのもの、技術が要らない下位足スキャル、高値・安値に水平線を引いたりトレンドラインを引くだけをテクニカルと言ってる人もいるでしょう。
スキャル専用のテクニカルと、何でも熟せるテクニカルの人が同じ教室に入って勉強しても見ている技術水準が違うから成立しませんね。
✅小学生レベルのテクニカルと、教授レベルのテクニカルの差があったらどうします?
だから勝つ人は簡単に勝ち続けるんですよ。そういうものですし、知らない人は結局何も知らないだけです。
テクニカルレベルを上げないことにはチャートで通用しないことが多くなります。それは通用しないテクニカルを説明してるYouTubeなどで勉強してるから、それが基準と思い込む何かが形成されていきます。失敗しやすい人は知らない間にそうしたある種の基準の植え付けを受けてます。
こんなところのトレンドで60pipsも取れるわけがないというスキャルパーの言うこと真に受けてませんか?それは取れない人の浅いテクニカル基準で言ってることです。
✅ネットにテクニカル(技術)やノウハウがあり、それを習得して完成度を上げればプロのテクニカルになるなら、皆んなが目指してるプロトレーダーとは素人のちょっと上のレベルだと言ってることになります。
そんな低レベルなもので相場で通用するなら誰もが大して年数はかからないはずです。
①チャートの全ての動きがランダムに見えてギャンブルみたいに当てるトレードをする人がいたり
②少し相場が読めて当てずっぽうもあるけど利益を取ったりやられたりの人
③殆ど損切りなく見極めれて楽しいトレードで利益を取ってる人
様々ですが、皆んなが「FX」や「テクニカル」を語れば十人十色でそれぞれで違う回答になりますよね❓
たった1本の移動平均線で分かることを、ファンダメンタル要素を持ち出してラインを引き、オシレーターでも説明するYouTuberもいます。
ギャンブルとか博打という人はそれぐらいの方法で捉えてるという裏返し言葉になります。ギャンブルトレードにならないためのテクニカル(技術)の向上なので、恐れが多い低レバレッジ過ぎやチキン利確をスキャルと言ってる方からトレード術で学べるものは何もありません。賭けに出てるトレードや逆に弱気は技術がない象徴です。
各々のテクニカル分析があっても、色んな手法があっても、1通貨ペアの同時刻のチャートは皆んなほぼ共通で見てるトレンド等は同じです。それを捉えてフォローできる方法というのは沢山あるわけではなく絞られていて当然です。
そのトレンドで1分足5分足でトレードしてる人、60pips抜く人、2円pips取る人など利益額も様々です。しかし同じトレンドで読み方が違うだけで数十倍の利益差が出ても何ら不思議がないのがテクニカルレベルです。1〜5pips抜くのがトレードという億トレと称する人もいますね。
色んな手法や取り方があるように見えても、方向・位置・タイミングの精度までを問えば狙えるポイントや読み方はそんなにないものです。沢山の使えないものが人の数だけ複雑にして言ってる事が多いだけで。
正解トレードや勝ち方は皆んなが思うほど広くなく道は狭くピンポイントで攻める必要があります。
このように、方法が複雑なのではなく、することは一つでも、言ってる人とご本人が別解釈でFXを難しくしてるんです。
だから何度も何度も気付かないとダメだと記事にして書いてますね。
初心者から私がトレード方法をレクチャーした人はいとも簡単に50、60pipsは抜きます。
手法や分析は何でも良いとか言ってる人はそのレベルのことしかできていない・持っていないという言葉で、大抵は大きく取っていないからテクニカルを必要としないだけのことが多いです。ローソクを見てプライスアクションで少し取れれば勝ったというものです。
何でも良いなら誰でもFXで勝ってますね。テクニカルそのものや、技術の上達が収益に影響しないなら、年間数万pips取ってみてください。過去検証をやれば未来チャートで利益を取れる勝ちトレーダーになるものなら年間5万pipsを超えてください。
私が時々やって取ってるpipsより多く取れなければ、それは間違いや、特別言えるテクニカルではないものだと分かりますね。
【使えるもの=勝つ方法】は絞られてきます。何を覚える・覚えたいという前に、何を覚えるべきか考えれるのがセンスです。
【認めるか・認めないか】
スローに見えて、子供の球のような感覚になるほど訓練したバッター(トレーダー)ではどうでしょう❓
チャート自体が手に負えないほど難しい相手と見てるか、子供のように見えてるか…
それは着眼点や洞察力、実力差で人によって違ってくる見え方や読み方の差ですね。
難しいものを見てるから失敗が増えます。
簡単に思えるほど自分の目を鍛え、技術を上げれば、トレードは簡単になってきますので、【手を抜いても勝てるぐらい】になることが目的であり、するべき勉強方向です。
毎日必死だとFXを仕事にしたら疲れます。
プロの球を打てないのは自分がプロレベルではないからですよね。
エントリーしたポジションが利益を取れず損切りになる失敗トレードを繰り返すのは、自分で選んだポイントがチャートの動きで取りやすい場所ではなかった…ってハッキリとした理由があります。
性格悪く動くローソクも、理解できない動きも、全部それがチャート特有の動きで、それを読む必要があります。
本を読んで実戦しても一向にできるようにならないのは、その本がプロの相場に対応できる秘伝書ではないからで、それを認めない人は次のステージには行けません。
そこがゴールではなくスタートだからです。しかし、できていない人ほど兎に角頑固なものです。
チャートの軌道を読む、次の動きや強く進む方向、折り返しポイント、トレンド発生や到達点、押し目・戻り売りポイント、波の大きさや時間、トレンド転換、など
私はトレードで必要な情報を、「トレード前」に技術的に分析し「予測できる」方法を『テクニカル分析』と考えてます。
どこかのトレーダーが言ってる一般論や平均の捉え方や意味は私には一切関係なく、私は少なからずこういう意味でテクニカル分析と言ってます。
チャートの先がどうなるか分からないならトレードしなければいいだけのことで、自分で分かるからトレードして利益を取れるようになります。そうでなければ当てに行って取れてるマグレ(勘)です。
テクニカルで予測できるところまで昇華させてる人かは、テクニカルをどう考えて言ってるかでレベルが分かります。
チャートの予測できることがテクニカル分析
チャートの予測は、予想とは違い、基本的に可能・不可能かのレベルの議論は既に論外です。プロなら当たり前にやってることで、それで食べていくなら言い訳無用・問答無用でチャートの動きの根本を知って繰り返せる技術を身に付けないことには安定性ある仕事になりません。
少なからず優れたスインガーはそれをやってます。エントリーポイントから逆行される波を見れないようではトレードが成立しませんので、戻しのポイントまで把握してポジションを立ててます。先を読んでるからできることですね。
チャートの勉強をしっかりしてる人、本格的にテクニカルの習得を望む人の知識レベルが前提で、
チャートは、現在レートから先にどう変動して行くか読めなければ利益を取れないので、勝つためには読めることが基本です。チャートの動きが全然分からないことなら誰もFXをしていませんね。
分からない人は見た目だけで追いかけるトレードになります。思い付きや飛び付きトレード、だから1分足〜15分足でトレードしてる人が多いんですよね。そうやって怯えたトレードの癖が数年抜けずフェードアウトしていきます。
チャートの予定を見れないから意図しない変動で負けてしまい、見て分かる時にはトレンドは過ぎ去ります。
皆んながやられてる弱肉強食のジャングルに、何の武器も持たず裸で攻め入るのは自らお金を取られに行くようなもの。
テクニカル分析やファンダメンタルズ分析が意味を成さないものなら、何も学習しない人は何をどうやってもトレード自体が安定せず確たるものを持たず毎日博打トレードとなります。それならファンドやバンクトレーダーは人から資金を集める大きな法人の博打打ちになってしまいますね。
プロがいるというのは、確実に近いトレードができるという表れです。無いというならプロを否定するほどトレードを知ってる素人。
ボクサーで考えてください。世界チャンピオンのプロのトップの技術を否定できる素人ってあり得ないことですね。
予測できる人は勝っていくし、予測できない人はギャンブルになるという単純な構図です。読むという行為・言葉自体が既に予測を意味していますね。
どう思う・考えるかは置いといて、この地球が全宇宙の中で奇跡的に唯一生命体が存在してる星だと、誰も証明できなければ他の星にいて当然で、もっと高度文明を持った種族がいて当たり前ですよね。
いや全宇宙で人類だけで一番高等種族だって……知らない自惚れになります。
知らないことは無いと否定できる根拠にはなりませんし、いない(無い)という証明は、いる(有る)という証明より難しくなります。
だから初心者が今できないからってFXで勝てる方法はないって思い込むのは間違いです。普通の人が4、5年ネットと本で覚えれるFXは中級者の下ぐらいのものです。
チャートを読む方法があるわけないと思い続ける人は勝てるようになる時は来ないので、そんな頑固な考えを持ってるならFXで儲けることは諦める方が良いです。特殊な技術職のトレーダー、その技術(方法)が無いというならこれは向いていない屁理屈だからトレーダーの仕事として覚えるものがありません。
存在しないと思う山(テクニカル)は実際に登頂(攻略)できることはない。ってことです。
基本的に、テクニカルはそれが指す分析可能な内容はその人によってレベルが違い、理解できる人はそのレベルに応じたテクニカルが手に入り、出会えた人だけ間違えず身につけていくものです。
自分が覚えようとするものや事柄に具体的な目的や目標・イメージがないものを覚えることができないからです。
このブログに辿り着いた人は、恐らく1分足や5分足で小さく危ない逆張りのトレードをしたくて来ていないと思います。たった数pipsのトレードを毎日あくせくしたくない、もっと大きくトレンドに乗れる少数しか知らない順張りのテクニカルを覚えたくて来てると思いますので、私は読んで頂いてる方が、どこにでもいる人ではないと思って書いてますよ。
普通のテクニカルレベルを目指す人に向けて一生懸命書いても何も伝わらないブログになりますので。
大切なのは、今できないからと「あることを認めない」「自分よりレベルが上のテクニカルの否定」をせずに、「知らないテクニカルの存在を認めて」イメージし「できるようになるもの」だと考える前向きさが上達には欠けてはならないものです。
FXに聖杯はない VS 聖杯はある…
私はないと言われることが当たり前と信じず、楽に面白いように勝ってる0.1%は存在し、何か聖杯的な勝ち方を持ってると睨み、だから研究しました。
探究心がない人ができない言い訳で結論付けた「ない」を信用するのは簡単(数秒)ですが、それで私の運命を左右されたくなかったので。
発明家と同じで、「ないと決めてしまえば技術革新は起きない」んですよね。0から生み出すとはそういうものです。
ウォール街の言葉で「必勝法はないが多勝法はある」って名言があるので、勝つ方法を知ってるところは偏ってるということです。
一般論なんかどうでもいいことで、皆んなが言ってるから「ない?」その皆んなは負けてる人か研究心もない人ですよね。SNSやネットで書かれてることは技術平均のスキルで、殆どの多数ができないことをするのが成功者です。大衆や敗者の思考に影響を受けてる場合じゃない。
勝ってる人1%、その中でも1%のテクニカルが私の研究です。
NISAや投資信託で集めた資金を運用する機関投資家などの保健機構の資金を増やす仕事…片やテクニカル専門で個人大口から資金を任されて運用するファンド。
プロにはファンダのマクロ系とテクニカルのモデル系がいますが、相場を短期で動かしてくるのはモデル系です。仕事にしてるのがプロだから毎日勝つのが難しいようなトレードなんかしてるわけがありませんね。
勝つ方法がないと言ってるのは素人だからです。
プロと称してる人がギャンブラーというなら、資金を信託の積立で預けてる人もギャンブラーです。
聖杯はないと言い切るにはあらゆるものを知った上で答えを出せた人でないと言えません。
✅インジケーターだけでも沢山あるのに、組み合わせで分析法の種類も掛算で増えますね。
例えば"移動平均線だけ"を言っても、20〜500の数値での組み合わせは
3本では1,831万通り
5本使用では2,079億通り
のパターンがあります。重複するような動きや数値は排除しても何万、少なくしても数百パターンという数にはなりますが、例え数十パターンでも移動平均線だけに時間を使い全部検証して答えを出してるわけではないですよね。
過去検証が大事と言ってる人は、それでトレードが上手くなると信じてるだけのことです。何の組み合わせで何億通りの1つをやってるかです。
「ある」というより「ない」と言う方が全く根拠がなく、やってもないのにいい加減なことを言ってるんですよ。それは諦めなのか、できない人同士の賛同を集めるためなのか。
何でも、ないとか、無理だとか、ちょっと何かしただけでできないと結論を出して簡単に弱音吐く人がいますが、挫折した人から学べるのは正攻法ではなく自分が挫折しないための失敗例です。
FXは少数しか勝てないものなら、殆どが弱音だらけの負の情報で当たり前です。何年もの集中力と精神力の強さがない人の感情を鵜呑みにしていて上達はあり得ません。そうした弱気で小さなトレード術を参考に見ていても伸びないんですよ。
FXで上達は、孤独でも良いつもりでなければ勝っていける人にはなれません。皆んな負けてるなら、その皆んなは理解できない領域だからです。
「相場師は孤独を愛す」って言いますよね。
私が書いてることも理解できる人は少数でしょう。それでもその少数に響けばその方はテクニカルが変わります。事例集はそういう方達のトレードが変わった証明です。
自分が知らないことは認めない、これが上達しない人の根本原因です。
思考が違えばもうそこから上に行けないんです。
自分でFXを少し覚えて、商売で苦労して年収2,000、3,000万の人達と肩を並べるって、これは同時に商売人もトレーダーも安く見過ぎてます。
『あると思う人だけが上達の道に行ける』
皆んなが掴めないものを具体性を持って捉えれるのがテクニカル(技術)の存在です。
無いと思う人は、一生何年かかっても無いものは掴めませんし上達もしません。今ある手法の中で覚えるしか道や選択肢が残されていませんね。冒頭に書いてるC〜Eのテクニカルです。
勝ってる人は表に出さないか出し惜しみしたり、その端くれの出しても不都合がないレベルが一般手法です。自分が苦労して大金を失って会得した方法を、個別に聞いてくる人にはこっそり教えても、誰だか分からない不特定多数に教えたい人いるかな…
私は大事なノウハウはそんなネットの道端に落ちていないと思ったから一から研究しました。全ての手法を否定し疑い分解し。
Aを探るために、B〜Eで成功しない謎を解いた方が早いからです。
要するに、市場の手法は紛れもなくトレーダーが伝達してきた方法論ですが、成功者が過去に捨てたレベルの手法で勉強してはいけないってことです。それを現在の本で書いていても見る人が見れば分かります…
全て自由です
『テクニカル分析』を間違った認識・解釈をしてしまってても最終的には、その人の技術習得レベルのみに影響し困るのは本人だけ、正統で正当な方法を習得する人は他の人よりも良い思いをする結果が待ってるだけです。
お店を出したいと思っても、500〜1000万円を自分か銀行から用意して。いざスタートして食べていけるかはやることの内容・戦略によりますね。失敗すれば初期投資1000万円の借金が残ります。
トレーダーはそんなに資金が要らないからって、0円では何も得れません。
認識の違いは基礎的知識に応じてそれぞれありますよね…という記事です。考え方から間違ってるとどこにも辿り着けないものがFXやCFDの分析。
サバイバルで勝っていく技術はそう簡単に発見できないもの…それが普通で自然ですよね。普通の勉強で4、5年やってFXで勝てるようになるなら勝ちトレーダーは既に溢れかえってます。
今その技術を持ってるか持っていないかは問題ではなく、『テクニカル分析』というのはチャート予測できて、こういうことができることを言う。
という将来の目的と基準を曖昧に覚えないことが大事です。
この基準やイメージが低いものなら将来はお粗末なテクニカルしか覚えられません。しかし、その人が持つに相応しいテクニカルなら縁があります。
いくら違うことを持ち出しても、FXを何をどう解釈して楽な方に曲げようとも、聖杯があってもなくても、トレーディングで勝っていくために行き着く先は…
アナリストでもウンチク好きでもなく
「トレーダー自身の戦闘力を上げる」こと
本当にテクニカルを身に付ければ…
スキャルやデイトレやスイングって分けなくても、好きに狙ってどれもできるようになります。
短時間しか仕事しないからって普段やってる仕事の方法は変わりませんよね?
スキャルやデイトレって分けて考えてること自体が既に間違いなテクニカルです。
「分析は1つ」「見てるチャートは1つ」です。
テクニカルで相場を見れるので、60〜100pipsなどは取れてきます。逆に言えば、取れないなら正しい分析をしていないからです。
1、5、20、40pipsでどうこう言ってるトレードを覚えるだけ人生を無駄にしますよ。
相場の動きを読めて正しいトレードをしてる人は自然とプラスのトータルpipsが増えてきます。どれだけ正論でテクニカルを否定しようと、できない人は取れない。それがpipsで、トレードスタイルや利益額は関係なく取れてる者が正しいことをしてます。
そして…
チャートの予定経路が分かる分析は数ある中でも一種のみです。ラインでもない、インジケーターでもなく、ダウやエリオットでもなく、普通にFXのテクニカルを勉強していては絶対に分からないもの。他はどれだけ研究しようと全て形成されてきたチャートで判別するしかありません。
バフェットの「グレアム・ドット 村の住人」の言ってる意味が分かる人は、技術レベルで言ってる違いがあることに気付けるでしょう。
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