【Strategic Thinking 】戦略的思考

 



Strategic Thinking
- 戦略的思考 -

機会は平等・獲得は能力・心躍るトレード


プロセス


トレード技術上達のプロセスは、一般的なものの習得過程のように「初級〜上級」というステップでコツコツ習得していくイメージを持ってる方が多いと思います。


それが「一般トレーダー 初級〜上級」ならどうしますか。

一言で車と言っても様々なデザインや性能、一車種にもランクがありますが、牛肉にも15等級があるように、テクニカルといっても、良質な利益を獲れるものと、そうではないランクのものがあるのが当然のことですね。

噛めないほどの硬さの牛肉でもそれを牛肉という方には上質な話はできませんし、テクニカルも同様に粗悪なものやテクニカルの部類に入らないものをテクニカルだと信じている方に「そうではない」と言ったところで聞く耳もありませんね。

初心者が思うテクニカルとプロのテクニカルレベルが同じもののはずがないと分かる人が通常です。


分かろうとしない人、変な手法を信じてる段階の人に説明する努力や時間は無駄で、分かる人だけ手にできるものが本物思考の技術というものです。いくらやっても負ける、思うようにトレードできないというのはどこかで正しくないことをしてるからですが、本人が気付かないことにはどうしようもないものは考える以上に多いことです。勝てない教団で信じてることに問題があっても誰も救い出せないように。。

とことん負けて大きく損失を出して方法論で絶望的な崖っぷちに行かない限り正しい方には行けないでしょう。中途半端なプラス益(相殺利益)でFXはこういうものって思ってる段階が自己満足などで一番技術の進歩が見られない時です。

皆んな苦しいながらにもFXをしている。思うように利益が増えなくても皆んなこうやっているんだ…という思い込みの方はかなり沢山いると思われます。


分かろうとしないのはFXトレーダーとして勝てないそのランクで留まっても良いという自己承認(自信あるトレードができない)で、それが嫌なら質を上げる努力で投げ出さないことが大切です。そして先ずは小さなFX思考から抜け出すことです。

結局は本人が何に満足し、どこまでやろうとしてるか、どこまでのものを手に入れることができるかの知識や探求次第ですが、しかし技術的なことで言えば、オシレーター数種でチャートを見ているものをテクニカルと言ってるようなものは早めに訂正しないとダメ(癖・固着)になることもあるので、「個々の知る知らないの領域」は難しいものです。中には上達したいと思っていない人もいるかもしれませんので。


本気でやりたい人は単純で、FXは最初から特級の技術を覚えられるかが鍵です。「プロトレーダー 初級〜上級」があることを知らなければ、いくら頑張っても負ける理由は納得できますね。抽出されたテクニカルを一から覚えると、余計な遠回りや失う資金・時間を削れます。


上達しない人ほど物事の「プロセスや技術の差が分からない」ものです。FXのテクニカル分析といってもそれほど大きな差がないと思っているほど差が出てくるのがテクニカルの奥深いところです。自分の目で見て確信を突いてトレードできるのはチャート分析しか方法がありません。耳ですることは自分で根拠を見出せませんね。


何年やってるかではなく何が見れるかです。
本気の勉強と本格的な勉強は同じではありません。
戦略的思考とは…物事の核心部分や本質を探りそこを捉えることにあります。


分野問わず何を覚えても何をどうやって何年かけようと思考や技術がずっと初心者という方が多くいますね。これは特殊分野ほど共通しますが、長年やると相場を読む時の変な癖の固着で成功へのプロセスを辿れなくなるからで、最初から上級者がやってることを覚えれない人はトレーダーで成功する可能性が年々下がっていきます。

10年かかってやっと勝てるようになったという方は始めの5〜7年までは相場分析と違うことをしていただけで、10年の積み重ねではなく、方向修正できた7年目の正しさでできただけです。歴は関係ないのがその理由。

*メジャーの大谷さん(2024年現在)より野球選手歴が長い人はいますね。何ができるかであって年数は関係ないですね。FXも歴年数を言っていたら要注意です。FX歴と技術レベルは比例しません。何も持っていない人ほど年数を語ります。


勝てるようになったところ、月に1000pipsからが本当のFXのスタートです。何事も成功できるかどうかは皆んなが同じものを見ている中で、「洞察力」「思考」「着眼点」の違いです。

それが段階の違い、プロセスの辿り方に繋がり、完成テクニカルのレベルで大きく差が出てきます。1トレード20〜50pipsがやっとの人と軽く300pipsの人では明らかにチャートを読み解く力に差がありますね。

日本ではスキャルピングを教えるところが多いですが、それはテクニカル的に初級またはそれほど技術力が必要ないからです。上達したいならそのことを知らないといけません。


スキャルピングと言いつつ超短期にエントリーを繰り返すだけのもの、FXはプラスマイナスで利益が残ったら勝ちというものはテクニカルを知らない典型です。


初心者がしているスキャルピングは、上級者が見ればギャンブルトレードって違いがあります。本当にチャート分析できているなら、デイトレードやスイングまで全部熟せる実力があり、スキャルピング専門などをいう必要がありません。



FXイメージ

巷では、FXはギャンブルだと言う方もいるでしょう。……それはその人の取り組み方や考え方でそうした結果になっただけです。

簡単に言うとギャンブルになってしまうテクニカルの質を見抜けずに見様見真似で自己流で見切発車したからです。初心者の人が惹きつけられてるその動画はプロから見ればほぼエセテクニカルです。しかし、それもそのレベルを求めてる人次第で、初心者向け動画なら成立しています。


これからFXの世界で勉強し成功トレーダーになろうとしてる人が、失敗した人の言う通りに動いていて成功するわけがありませんね。失敗した人から学ぶことは自分がその失敗をしないための方法だけです。


✅FXは◯◯だ。と、できていない人や、何も成功していない人の言葉を信じる人は絶対に成功しません。ネットのどこかで否定的な意見を目にし、それでイメージを形成すると、人はできない方向に向かいます。

独立開業したい人が会社員の同僚に聞いても難しい・やめた方がいいという返答と同じですね。成功してる人なら具体的な何かのアドバイスがありますが。

このように、伸びない人はいつもやっていない方の意見を大事にしがちです。



FXで成功する運を持ってる人、どんな世界でも発展していく人は「もっと良いイメージ・幸福なイメージ」を持ってます。

暗く危険なイメージならその人はFXが向いていないかもしれません。さらに、間違った進め方でトレードを覚えて失敗が数年定着した方も、そうなってからでは情熱が冷めて後で正しいことを入れることができなくなる可能性も出てきます。できることならFXで良いイメージを持ってる熱い時にテクニカルレベルを上げることが早く上達できる秘訣です。


もっと将来が明るいイメージで希望に満ちてFXに取り組むことをお勧めします。

株式を覚えてもFXやCFDを覚えても、プラスサムやゼロサムと言っていても、株式とFXは資産形成ではどちらも変わらないと有識者会議で言われています。それなら場の時間が自由なFXの方がチャンスは沢山あります。

損失リスクを恐れていては利益・収益は望めませんし、商売をしても成功する保証なく先銭の仕入れや投資金は必ず発生しますから、その道で生きるなら何をやっても利益を得るためにはリスクが付きものです。マイナスリスクが怖いならその何倍もプラスリスクを取れるようにすればいいだけです。


誰でも簡単にはできませんよね。だからやる価値があるんです。


大切な人のために現地に向かう時、飛行機が落ちるリスクなど考えませんね?

リスクよりもメリットを考えて行動するから成功する人は突き進んで成功を手にします。これからプロサッカー選手になりたいという少年は目の輝きがありますね。

FXトレーダーも、もっと目が輝いてる人が最後に生き残ります。



成功する人はイメージで成功し現実化させている。人に笑われるなら成功の前触れ。

人は…思考やイメージしたことはいつかできるようになります。自分の周りや外部が決めたことを常識と思い込むと、それが自分を決める既成事実になります。

成功する人は、人がバカだなと思うこと、人から笑われることでも自分を信じて突き進んで手にした人です。普通の人が普通にできることは極普通のものだから価値はそんなにありません。

人から変だなと思われないことは普通に理解できる範囲の極平凡なことなので、人並み以上の収益を得にくいことです。


生まれてから日本語しか話さない家族で育ったから日本語しか話せませんが、10カ国語話す家族で育った人は自然と覚えますね。皆んなが当たり前と思ってることや常識は自分の世界で考えていることだけで、本当の事実とは違います。

FXで勝てないのも、思うように分析できる技術を持たないのも、これはその人の運命でも事実でもありません。自分ではなく外部から決められた常識でやっているからそういう結果で思い込まされたものです。

できないんじゃなく、できないのが普通・当たり前、難しいもので誰もできない、など外部イメージを自分の事実にさせられているだけです。


いつまでも負けることしかできない人は…
FXに向いていないんじゃないんですよ?
思考・やっていること・環境が悪すぎるからです。


自分の内部イメージから、もっとできるイメージや将来こうなっていたいイメージを作り、「何が原因でできない」と考えることも大事ですが、「何の目的のために自分はこうする」とか「自分の将来は絶対にこうなる」という目的のために何をするべきか考える人は、成功するための発想・思考が段々と変わります。

外部にある一般手法でトレーダーになれるか決められてるんです。それをやめない限り勝てるようにはなれません。

自分の内部から気付き、チャートの何を見るか、その見方が変わるテクニカルを覚え、イメージ通りに進化させれるか、そういったことを5%以下の人や成功者は自然とやっています。

そういうことをやってきていない人の簡易的なテクニカルで覚えるか、思考から技術そのものを変えてきた私がしてるテクニカルは根本的に違っていて当たり前です。入口から辿ってきてるプロセスが違い、チャートから何を読み取れるかのテクニカル分野のベースから異なることをしています。


FXが上手くなるのも成功も、失敗することや一向に上達しないことも、「全て持っている思考」で決まります。


何年かけようと、何をどう頑張ろうと、チャート分析に無関係で間違った思考で行ってる手法は通用しないんです。

今は何を言ってるか分からない人もいると思います。若くて、何か特殊なことをしてきた経験がない人もいます。しかし、あと10年、さらに何か真剣にやり遂げた経験ができた時に、言ってることが分かる時が来るかもしれません。


「学ばない金持ちはいない」。労働者では体が忙しく考えなくなります。手を止めて誰よりも考え抜いた人だけがいつか成功します。



上達していくための不可欠な考え方/早く気づくべきこと


ウォール街の言葉:
「相場に必勝法はないが多勝法はある」


何事にも色んな考え方や攻略方法、戦略がありますね。
山の頂上を目指す方法はそれぞれですし、準備や訓練もそれぞれ、しかし方法を誤れば出来ることや叶うことが限られるのは確かです。

それは挫折していく人が沢山いるので通用しない方法や、成長が見込めない方法が多く存在するからですね。FXは入口は広く出口が狭く、正しく行うには最終的には覚えるべき攻略法や成功法は限られるってことになります。勝ち方はそれぞれで沢山あるんじゃないですよ。実際は限られるんです。



それらの方法論や戦略を最初から自力で分かるかと言えば難しいですが、FXで勝っていける人や楽に儲けれるようになった人は、これから覚えていきたいと思ってる初心者と根本的に「FXに対して持ってる考え方・痛感させられてるもの」が違います。




それは後で誰でも「自然と」「正しく修正される」かと言えばFXの世界で言えば「答えはNo」です。


しかし、多くの人は時間が経過したら経験を積めて自然と自動的にFXで上達していくと思ってます。

意図的に自己成長しないと前進できるものはありません。経験で上手くなる部分はたまたま取れた部分の上手さで、意図的に狙って獲れる利益の方は経験だけでは拡大させれません。そこには絶対的に方法論があるからです。



気付かない限り最後までズレた思考で行きますし、日本に多いギャンブルスキャルで負ける人を量産してる人がいるので「見るべきもの」を間違えてる人は正せずに行きます。誰でも正しい道に行けるものなら経験だけ長ければ誰でも成功していますね。

まだ2年しかしていない人は、10年まで8年あるから上手くなれると思ってますが、経験を積んでもそれほどテクニカルの成長はありません。


誰でも見れるものに成功法はないと、客観的事実で捉えられる人だけ正しい道に行けます。



人は失敗してからどうするかが差がつく部分です。

特に初心者のうちは少し手法等を知ったらダニングクルーガー効果でそれで勝っていけると優越の錯覚を起こしやすくなります。



✅この錯覚を起こしてる時がネットで手法公開してる人の心理です。いくら有益な情報も皆んなが知ればそれは情報ではなく人並・当たり前になるため、玄人ほど情報を情報のまま持つために載せません。





資金管理で必要なレバレッジ計算に始まり、FX業界のこと、トレード術、手法、分析、何をとっても大きく間違えて覚えてる人が多いです。私のところに来る方では少ないですが…




FXとはどういうものか、分からない人が持ってる上達の道順のイメージは、例えば…


カリスマ美容師になれる技術を「知って」「見て覚えれば」自分も短期間でできると思ってる…

成功してる社長にやり方を聞けば「自分も事業を成功させれる」と安易に思ってる…

ダウ理論やライン・フィボナッチ、MACDを覚えれば勝てる…など「コツや勝てるスイッチ」のように切り替わるものだと思っている…

FXに限ってはネットや動画を見れば何とかなる、FXはそれだけ直ぐに出来るもの、負けてる人が多いというけど自分は特別で例外だ!と信じてる人が多いんです。これが第一の最大の間違いで自分には才能があるという自惚れです。




チャート分析法は「必殺技や必勝法」が落ちていると思って探そうとするからそうなります。

会社員でも事業主でも年収3、4,000万の人がいますね。1、2年でそうなれるかやってみてください。無理だと思うなら、それ以上の年収にもなる可能性があるトレーダーがしてる仕事術も入口から簡単なものではないことが想像付くと思います。

事業で成功するのもトレーダーで成功するのも難易度は同じで、FXだから簡単と思ってるならトレーダーには向いていません。

トレーニングが必要なのに、何のトレーニングが大事かも分かってないですよね?




勝ってない人がすることは必殺技や即席テクニカルを探すことではありません。先ず攻略する戦場(相場)で必要なものが何かを知ることです。だから思考分野からと言ってますね。

勝ち抜くために何の武器が必要でそれをどうやって手にするか、「理由や目的」なく進むべき段階を踏まないのは、レース場にも行ったことがないのにF 1レーサーになって稼ぎたいと言ってるようなものです。


ここで既に間違ってるからインスタント手法を好むんです。当研究生はテクニカルを知るから、動画のあの方は逆張り教えてチャート見えてないけど…ってテクニカルのデタラメを簡単に見抜いてますよ。




Aの分析法を選ぶか、Bの手法でやっていくか、はたまたCの手法を選ぶか…それはそれぞれの好みやセンスで左右されるもの。それで勝てないのではなく絞ったのなら勝てる手法に深めることです。しかし、いくら深め完成させれてもBがAを超えることはないという分析系統の限界があるから、どの道を極めるかが重要な分岐点です。相場やテクニカルの解釈が違えば攻略・完成が違い、少し間違えれば多くの時間が失われます。



物事を成功に導けるかは自分の「思考」で変わります。トレードで一向に勝てない人から、投資や投機で成功するために、「思考」を正して深めていくことが重要で、これが何より近道になります。






浅いテクニカル


億トレがスキャルをしてるから自分もテクニカルを真似る…ダウ理論を覚えれば勝てる……など

負けやすい方法を初心者から定着させることにもなり、そうして最終的にFXはギャンブルだという人が増えていきます。

ダウ理論にエントリーのタイミング詳細や精度までを言える内容は言ってませんよね。高値・安値・切り上げ・切り下げでチャートを理解する……それは初心者テクニカルの妄想です。


その方法が唯一正しく、最優良テクニカルだからそれで勝てるようにならなければFXはもう無理だと…その決め付ける発想が真逆で素人なんです。



そこから離れる方が勝てますよ。

私から見れば高度な億トレの分析技術は表に出ていません。よく見てください。


あるのは小手先のスキャルの方法だけで、FXの利益の大事なpips獲得側を削るスキャルを覚えてるんですから、失敗トレーダーばかり出来上がりますね。



そのテクニカルが至って一般的だと言ったらどうしますか。後に上級者になれればできなかった理由やギャンブルトレードだった意味が分かる時がくるでしょう。一般論・一般手法を信じて止まない、ありきたりな手法で上達する域にプロレベルがあると信じてるのが初心者です。



手法なんかネットに載ってるようなものでやっていたらFXは覚えるよ…という初心者にFXが簡単だと思わせるのは、「簡単に儲けられる」と謳って客寄せしてる広告などと同じです。業者は初心者顧客を増やすためにトレーダーを使ってます。

下手でもFX自体は覚えれてるから嘘は言ってないんですが。





「ギャンブル」の対義語は「堅実」。不確定要素が多いことをギャンブルといいます。


確実にいえることをしない分析やトレードになるからギャンブルになるのであって、チャートが確かな動きをする時を読めれば手堅く堅実なトレーダーになれます。


負けやすいというのは、チャートの読み方を間違えてる他に理由がありませんね。そういう読み方、チャートがどうなっていくか読めない分析法を選ぶからです。


✅こんな風に書いてたら、俺・私のテクニカルはラインで先が読めるなどと言う人が出てくるんですが、そういうものでは読めませんし、分かる分析法はもっとトレーニングが必要で高度なもので、日本でやってる人はごく僅かです。



テクニカル分析が分からない人は、不確かな目でチャートを見てるので、技術とは違う方向のものを出したり、確率や期待値をよく使いますが、ギャンブル的確率論発想でFXは勝っていけません。

また近年のAI発達により今までの手法が通用しなくなってきたなどをいう人がいても、元から違うものでやっていただけです。


今テクニカルが分からず勝てないからって自ら王道を汚したり避けるのは首を絞める行為です。裁量ができないからEAに走る人もいますが、裁量トレードで絶対的な自信がある人はEAのようなものは使う必要がなく裁量の方が利益があるから一生使うことはないでしょう。




ノウハウ

ノウハウは普通であれば、自分の子供に本当のことを深く教えて継承させて行きますが、企業が社員を育てるのは経営のノウハウではないですね。


✅大事なノウハウとはそういうもので種類やレベルがありますし、本当にお金を稼ぐ方法論を見ず知らずの不特定多数に容易く教える人はいません(ノウハウのばら撒き)。


子供でも家族でもない人に大事な時間を掛けて教えるメリットもなく、一人前に仕上げても毎月の利益を差し出すわけでものないのに何もメリットがありませんね。

習いたいなら常識的にそれなりの行動が必要です。

経営を教わりたいから、ビジネスの成功者に無償でお金儲けを教えてと頼む人は何も覚えない人生になると想像できますね。



💡トレーダーが本気で教え育てる気があるなら…受け手が勝手な解釈をしないように一方方向の動画やサークルではなく、手取り足取り個別にチャートの本髄を教えます。情報配信ではなくトレーダーなら個別に応えるということです。


短期間、短編の動画で教えれる少ないものは小手先のものでノウハウではありません。個別に教えられないならそれは大衆へ向けて「人目を集めたいパフォーマンス」や「自己主張のスピーチ(演説)」になります。それは多数を集めたい教祖的な理由があるからです。



💡既に、入口からの入っていき方が違いますね。あの有名な投資家ウォーレン・バフェットやアーヴィング・カーンもバリュー投資の父ベンジャミン・グレアムの教え子です。バフェットの真の師匠と言われるフィリップ・フィッシャー。投資の世界もそうやって教えは継承されてます。


そしてバフェットは指針として、メンター及びメンターシップの重要性や自分の周りの環境が成功を左右すると言ってます。






後に偉大な投資家になる運命の人でも、師事せず我流なら成功しない投資家になっていたかもしれません。人生設計や戦略、選択があってこその達成です。


バフェットや成功者は、皆んなと同じことをするのは違うということも言ってますね。皆んながしていないことや知らないものが本当の生きた情報です。



1987年のロビンスカップで11376%の驚異的リターンで優勝したラリー・ウィリアムズは投資教育の第一人者として数千人のトレーダーに教えたと言っています。しかし本当のトレード方法は子供や弟子にしか教えていないでしょう。

本当にトレード技術を持っているトレーダーは教えれる確たるものを持っていますので、頑なに教えないという人ほど何も持っていないものです。


FXや株のトレードで確立しているものがある人は、必ず深いテクニカルやノウハウを持っています。それは他のトレーダーでも驚くレベルのものです。



💡現実的な割合として大方は他分野でも類似・推移するとします。FXの習得を難関国家資格の司法書士試験合格者(合格率5%)に置き換えて考えた場合、独学で合格できるのは合格者の内3〜5%で全体の0.25%ぐらいのようです。専門学校生は全体の99.75%ですので独学では殆ど可能性がない比率になってきます。


17000人の受験者数で、合格者850人中、専門学校生は808人、独学者は多くて42人になり、独学者は専門学校生より約20倍難しいということが言えます。司法試験や公認会計士、不動産鑑定士、税理士のような難易度が高い資格試験では独学者はほぼいないに等しい割合です。


FXでもこれぐらいの割合になるのは同じでしょう。FXは色んな知識の中からこれだけを覚えれば良いという正解を導き出せない独学トレーダーはもっと難易度が上がります。そこを無理するから10年級、15年級の浪人トレーダーがいます。







テクニカル開発とトレーダー



皆さんは、こういう言葉をご存知ですか?



✅It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.


生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである。


✅It marks a big step in your development when you come to realize that other people can help you do a better job than you could do alone.


人間は、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、偉大なる成長を遂げる。



テクニカルレベル、トレードレベルを上げていく過程で必要になってくる考え方、持つべき思考です。

これは事業と同じで勿論トレーダーでも例外ではありません。


企業が何かの商品を開発できても、次から次に時代が変ればその商品は古くなりユーザーは目移りします。時代の流れや変革に対応しなければ会社はやがて衰退しますね。


しかし、FXのテクニカル分析で言えば、最初から相場の変動事由を考慮した波の本質を捉える学問や哲学であれば、ある一定レベル以上の技術では「不変の技術」になります。

この点は、一度徹底的に覚えれば、時代に対応して「技術を更新・刷新していく苦労が免除」されます。変わるのは対応であって、時が経ち、時代が進んでもそれを支える技能・技術は一定だからです。だから偉大な投資家は数十年に渡り哲学や分析ノウハウは変えず一定で稼ぎ出します。逆に言えることは知らない人は一生知れないものがあるということ。

商品開発するメーカーや工房、売買で利益を得るビジネスよりは、投機や投資は初期費用や資金が少なく済みます。そして仕入やオフィス等の固定費は必要なく「技術と端末とネット環境」があるだけで、変わることがないテクニカルを覚えれば費用は限定的で、世界中どこにいても収入を得れる世界共通の仕事です。


最初から一定レベル以上のものを覚えられれば一生物ってことです。

しかし、どの方法でも最終がその一定レベルを超えないから困ってる人が大勢なんです。特に利益を取る方法が分からない方は他にもっと良いのがあるかもしれないと手法漁りしていますね。基本や技術の一定水準を理解せず、テクニカルではなくFXゲームに走ってるからです。ゲームが好きならプロのゲーマーをする方が良いでしょう。

※参考:e-sportsのゲーマー養成は年間学費100〜150万円×2〜3年で、チーム事業コンサルティングは数百万〜が相場です。


相場が変わると見れない技術と、変わる相場を想定内で見れる技術…学ぶべきものが何かを知る人は間違えません。


未来チャートは誰にも読めないなどと言ってる人は思うように利益を取れていないでしょう。読めないなら根拠も何もないと自ら言ってるトレーダーになります。その人が読む分析を持っていないだけで皆んな同じではないですね。

どこまで行くかを読むからその距離(Y軸の価格差)でトレードするんです。行き止まりのところでエントリーする人は失敗しかしませんね。この当たり前のことさえ分からない人が多い。


いつまでもその場の行き当たりばったりで取れていないから読めないという結論になってることを人は読解しません。そんなテクニカルの入口付近の不毛な議論は不要で生産性がありません。読むにはテクニカルの種類から理解が必要で、チャート予測できる専門的なテクニカルをやっていないから読めないんです。


✅「トレードは未来レートに向けてエントリーするもの」ですから読めないと堅実的なトレードから程遠いトレードをずっとすることになります。株式の場合は自社発行株式の価値を上げる努力をしますが、投機のFX・CFDは価格が上がることだけを善としていないので下がることでメリットな側もいます。

その相場変動を利用して利益にしますので、チャートを読む技術が株式投資よりも数段上に位置してます。


テクニカルを間違った解釈して時々当たった利益を取る人の意見に流されてる人が大きく勝ってる数%の技術を覚えれることはないので、考え方や価値観が違うだけで攻略から遠ざかります。

前述のラリー・ウィリアムズのような利益も常識的な利益率ですか?そんな人がいるなら年20%は全然何ともない数字ですね。年10000%がいるなら1/10の1000%はやり方次第でできますね。そこから見れば年20%の人の方法は全然正しくもありません。

何故そう考えれる思考を持たず、方法を研究しないのか…



負ける運命にある人は、毎日ギャンブルトレードして生計を立ててるトレーダーを見て、アレがFXトレーダーだと思ってるそのイメージに間違いの原因があります。


ネット上で拾った手法を食べてる人はやがて腹痛で終わります。

運が良い人は「知ることができる」
運が悪い人は「知れずに終わる」

独自なのと自分勝手なテクニカルは違う。


発明家・開発者・起業家などゼロからできることに長けた才能と、運営や運用・改変が得意な人でタイプが違うように、テクニカルも全ての人が0から生み出して突破口を見つけ出せるかと言えば向いていない人もいます。


テクニカル開発側とトレーダーの両方をやるから、できない人が多い上に年数がかかるんです。

大切なのは、時代・相場の流れに対応出来る技術や引き出しです。0から作れないなら出来上がったものを覚えれば早くトレーダーになっていけます。


本を読んで、ネットで探して、動画で覚えることがトレーダーの勉強方法で、長くやっていたら自然と覚えれる…

と思ってる大半が思うように勝てない80%から抜け出せず5〜10年して辞めるのがFXの現実です。

沢山の本を読んでる経営者もいますね。10年生存率は10%。経営で成功させれる人はもっと少ない。

FXでも同様に、皆んなが考えれるようなこと以上のはもう何周も研究してる人がいて、歴が長くても実戦ではそれで通用してないのを皆んな見てきてるでしょう。



「相場に必勝法はないが多勝法はある」

ないと言ってるのは未だ分かっていない人だけで、分かってる人がいるからプロがいます。テクニカル系のヘッジファンドなど資金の運用をしてるプロトレーダーは、ギャンブルで生計を立ててる人より多く、仕事として成立しています。

プロがいるなら多勝法は必ずあり、大袈裟に考えなくても、チャートを見て良い相場のところだけトレードして数十〜数百pips取るだけですね。

分からない人は自分の世界のレベルしか知らないからです。


だから私は、上記二項目のように最初から持つべき思考でそこから抜け出してくださいと言ってます。遊びではなく真面目にトレーダーを考えているなら…


99%の人は…

知識がないところで見切発車し、やっていたら覚える範囲のもので満足したり、成長しないものや浪費の方に多くのお金を使い、時間を無駄にして過ごします。また、できない人ほど具体的な方法を求めがちです。

成長していく1%の人は…

時間の大切さを知るが故に、誰にも奪えない「頭の中身」に先に投資します。それは将来の自分のためになることを知ってるからです。1%のできる人は99%の多数派の考え方で納得することをしません。



上手くいかない人は、方法論は外部に載っているものと信じ、前述の通り「探そう」としたり「動画で手法を覚えよう」とする方が一般的ですね。

まだ成果が現れにくいことをしている人と、私は初心者の時からやってることに決定的な違いがあります。

ここだけの話しですが…YouTube動画などで説明している手法は、私は、「負ける方法として認識」しそれではダメだと「反面教師の材料」としてテクニカルを磨きました。使い方が皆さんと全く逆なんです。

動画などで探してる人は誰でしょう…多くはまだ分かっていない人です。そんなものを見ない人は…既にFXをやっていける人ですね。では、そんな動画を長年必要として頼りにする人は…多くが勝っていない人です。

ほら、ずっと見てても勝てないということを立証してますね。そんなところに無いならどこに有るかそれが重要なんです。


 

生き残る種

 


生き残る種とはどういうトレーダーか

これは最初に考えないといけない課題で、時間と共に自然と解決や上達するものではない世界。大きく路線を外す思考を持ってしまうと数年のロスや資金を失う思考ループに入っていきやすくなるものです。勝っていても伸び悩みは起きます。


例えば…料理の完成で言えば

〔テクニカル分析〕は料理のジャンルやスタイル、ノウハウ
〔手法〕は道具の使い方、焼くか煮るかの調理法
〔テクニック〕は味の決め手や効率・アレンジ
総合的に出来て1つの料理やコースの良し悪し


この場合、手法だけ勉強すれば美味しい料理は完成しないでしょう。

手法だけを勉強しても、単に肉・野菜を切って炒めてるに過ぎず、何の料理の何を作るためにそれをしているかの道を歩んでませんね。覚えてもフランス料理や中華料理、日本料理など他ジャンルのものは出来ませんよね。ノウハウはテクニカル(技術)にあります。


ダウ理論やエリオット波動理論を極めても、ライントレードやパターン分析を覚えようと50%未満の熟成度。チャートのもっと深い部分の原理原則・法則などを知らなければどこまで行っても表面的手法で終止します。

*原理は投資家の人間心理や売買強弱などではありません。


どのジャンルの料理を極めるためにどの手法・手段を使うかを決めるのに、手法から入ってあとで料理を完成させるのは行き当たりばったりですね。


最初の頃にこれが分かる人は勉強方法を誤らないですが、FXの勉強法の重要部分が何かを理解しようとしない人は何年掛けても結果は決まってしまいますし、10年FXしてるような人でもチャートの読み方を基本から間違っていて損失を出してる人は沢山います。


ダウやエリオットを勉強しても具体的なエントリーポイントの見極めまで教えてませんね。ロジックは論理であってアナリスト等の分析官が打ち出した法則と、実トレードにはある程度の境界があり、実用的な理論に変えるもう一工夫(実戦向き手法開発)が必要なんです。


-------------------------------------------------

ダウ理論の基本法則③

「長期トレンドは3段階からなる」

これはエリオットと共通の部分です。

第1段階(先行期)では、先行型の投資家による取引が中心。
第2段階(追従期)では、多数の投資家が追随して買い始めます。
第3段階(利食期)では、出来高も増え、一般投資家や初心者の参入も増えていき、先行型投資家は利確に入ります。

✅この通り、トレンドは利食期から乗っていては遅く、先行期から獲れる投資家がいるなら私はこのトレード研究をしようと思った理由がこの基本法則です。

-------------------------------------------------



何年も成果がなく、これといったものを手にしてる実感もなく、ただトレードしていても一向に上手くならず数年経ってる人や小さなpipsで勝ったと言ってる程度のトレードをしてる人は、チャートの本質を知らない人のトレードを真似てることが多いです。

※後述、追いかけトレード(追従型)


チャートがこの波形・形になればこうするという覚え方ではなく、なぜここでこういう形が出るのか理解しないとローソクが未来に向かって形成していくところの理解に進みません。


MACDが上を示していたらロングを入れ、下を示していればショートを入れる。しかし、それはトレンドではなく押し目だった。というのはMACDを知ってるのではなく、チャートを知ってるのでもなくMACDの使い方をある程度分かってるだけのもので、根拠なく矢印ツールでトレードすることをFXと思ってる段階です。

大衆心理を読むというのも私たち一般の個人トレーダーの心理を読んでも何の足しにもならない心理で、こうしたどこかで読んだ情報を信じて止まない人は、たった一つの情報でさえ間違い、技術的なものの情報なら畑違いなことをしていても全く気づきません。

ドル円チャートが上がれば、下がれば、そこには常に情勢や金利、経済的な理由があると考えてる人は為替相場を熟知してトレーダーで成功することは恐らくありません。動きそのものを捉えるトレーダーに必要なテクニカルの基礎的回路が欠落しています。

トレーダーは、経済状況から為替を結びつけて考えるエコノミスト的事後発想とは違い、チャートの動きを予測分析して先に利益にするのが仕事です。為替を初動で動かすプロが技術的にチャートを分析して動かすからファンダメンタルでは遅いんです。1週遅れで見る機関投資家の通貨先物情報を見ようと後手のものです。



★トレードは予測分析しないで分かってから?

「チャートがこのように進む」「この辺りで勢いは止まる」「ここから落ちる」など分らずにしている分析やトレードはギャンブルになりやすいトレードで、チャートで先に分からない、が多いほど戦略・計画を立てれずその場の博打トレードになります。


予想して当てるようなことはしない方がいいですが、予測しないでエントリーは分かってからと言いますが、何がどう分かってからでしょう。

上昇トレンドだと分かってロングし、指標で落とされて大きく損失を出していたら分かってからエントリーできていないですね。

予測できるテクニカルではないから上に行くローソクを見てエントリーしてるに過ぎず「分かってからではなく追いかけてる」だけになります。これは初心者のギャンブルトレードと何も変わらないトレードです。


✅見てから分かりやすい場面ではそれでトレードしたら良いですが、戦略・計画的トレードというのは先に分かることが前提の言葉です。

戦国の武将も知略や戦略なく行き当たりばったりの戦いをしていたら軍を失い名を馳せてないでしょう。



たった1つの差

正攻法を知ってから半年〜2年掛かるなら、知らなければ悠に5〜10年を費やすのが投資や投機です。

やっていくうちに深さを知ってやり直すなら、最初に深さを知って埋めていく方が戦略的思考では理に適った上達法です。


5年後にやっと自分のトレーダーレベルに気付く…そういうものなんですよね。

お金よりも取り返せない大事な時間ロスは大金を失ってるのと同じです。平均1日10,000円づつトレードで獲れるようになる運の人だとした場合、思考・技術が悪くて毎日△1,000円づつ負けて5年勉強していたら実際には△120万の勉強代ですが、時間ロスでは△1,200万円+α の損失です。30年無駄なことをしたら家一軒分の損失。日に3,000円でも5年で△360万です。

毎月100万円勝つ専業になれる人だと自分で思うなら、30年で3億6,000万円。

チャートを読めるか読めないかのたった1つの差。

自分一人で数年してプロになれると思った時間価値分の自惚れから出た損失です。


「自分がしてることの将来価値」が高いほど考え方を間違うだけで未来の時間損失は大きくなります。

FXを始めて、FXを勉強して、トレードしている殆どの人は手探りで毎日過ぎていくだけで勉強という勉強ができてないから得れることは少ないですね。

勝っていけたらいつしか上手いトレーダーになれて、資金もグングン鰻登りって思ってる方は、小さな利益しか取れない小ぢんまりとした趣味トレーダーになります。目指すものが小さいからテクニカル(技術)習得はネット情報で賄えると思う発想になりますね。こういうものは自己投資(将来への投資=スキル)といえるほどの学びにはなりにくい投資です。



✅人は…得やすいものは失うのも早く、痛みなく得るものは財産にはならないものが多い。

正解のテクニカルは…正しい答えを探すよりも「正しい問い」から生まれます。

そして…正しい問いを持ち続けるトレーダーは生き残り、自己都合で答えを出したトレーダーは滅びます。


一般的なFX手法や思考、業者や誰かが言ってるだけのFXの常識みたいなものに疑問を持たない人は上達が遅れますよ。書籍や動画に成功法があるならFXはもっと多くの人が口を揃えて「簡単に儲かる」と言ってるはずです。そして家族や友人にも薦めるでしょう。

それとも一般的な知識から自分だけが特別な才能と知能で読み解けると考えてるんでしょうか。エンタメ動画のFXでその気にさせられて、挑んでるものの大きさを間違えてはいけません。


✅皆んなが選ぶ手法、皆んなが見れているもの、この皆んなとは概ね75〜100%(3/4以上)です。負ける人85%というのは、勝ってる人15%でさらに利益がある人は5%程度と捉えれば、多くを示す皆んなは簡単に見れる情報で負けていると考える方が自然ですね。

仮に5%がたまたまで大衆手法に優位性があるとするなら、年によって勝者は50や70%まで増えても良いはず。その間でばらつきが出ますが、一定して負けてる人が70%以下に減らないことを見ると、している方法論はやはり一般的で手に入れやすいものが原因と分かりますね。

多数派のテクニカルが正解なら多数派に入ってる人はもう勝っていけてるはずです。


簡単にアクセスできて皆んなが見ているだろう情報や方法などは、もう何年も前から誰もが知ってる方法です。5%の人はそんな誰もが容易に見れるものを使ってトレードしてるでしょうか。

皆んなが簡単に分からないもの、王道、99%以上が知らないこと、チャートの本質を突いてるのが1%以下と考える方が筋が通った解釈です。

一般手法を昇華させて5%や1%に入れると考えることが一般論。そうではなく「そもそもが違うとしたら?」FXを始めて1年の人が10年級の負けてる85%を一気に抜けても不思議ではないですね?

日本の教育は平均的な人間を作る学習要領で、皆んなこれに慣れすぎてしまっています。従順な企業のロボットを育てるなら平均的でいいんですが、投資家は平均的だと多数派の一部で終わってしまいます。伸びる人は多数派ではない別な方法をしていると分かりますね。


だからブログで何度も何度も書いてます。テクニカルのそもそもの発想や考え方が違うと…


プロの世界は素人が簡単に到達できるような技術でやっていないし、別の方法(技術)があるけど知らないだけです。わざわざ曝け出して言うことはないので。

どの道のプロもプロたる所以を持ってるからそれで食べています。ぬるいことを言ってたらいつまでも上昇気流には乗れません。


だから頑張る人には面白いFXなんです。


お金に関する大原則

ノーペイン・ノーゲイン
「自己犠牲なくして成功は得られない」

世の中はバランスでできています。富や成功を手に入れたいなら大切なものを先に差し出す痛みがなければ手に入らないという教え。

痛みとはトレードで失敗する損失ではありません。自分の大事にしているものです。お金を出して勉強する、土地を担保にして事業を大きくする。貯金したお金で会社を起こすなど、始める前に差し出すものだと言われてます。

投資活動は元手を減らさず利益を得る行為で犠牲と言える身を削る痛みがありませんね。自分の成長のために働いて貯めたお金などで勉強する人以外は成功しないでしょう…という古くからの言葉です。


 

自然の法則や波長

 

Moving Average(MA)

「移動平均線に始まり移動平均線に終わる」

というぐらい奥が深く色んなことが分かるインジケーター…


自然の法則や波長と言えば、FXチャートには関係ないことだと思う人がいるでしょうが、大口がテクニカルで動く時、特に数量や金額が莫大になるほど最後は人の判断・決断で、そのトレーダーの経験値となる実証的・合理的な根拠の元を辿れば自然の法則や物理が関係するというのが私の考えです。

どんなに頑張って抗っても、24時間・365日の地球時間で生き、太陽や月の自然な周期や影響には誰も逆らえません。


私の移動平均線は波動分析を支えるために視覚的に利用してるものですが、一見すると何気ない普通の平均線に見えて、実は自然や宇宙の法則を利用してることに気付く人は少ないと思います。言わなければ分かるはずもないですね…

※その設定で利益を取ってるという方法ではなく、理屈があって設定が後でそうなっていたことを知っただけで、読みやすさの部分です。


時間足…これは殆どのトレーダーがMTF分析で色々使うものですね。時間足の数だけ違うチャートがあるんじゃなく、同じ1通貨ペア(1商品)のチャートを時間区分して推移してる履歴です。

初心者の方は1分足や5分足が作り始めたローソクの集合体が15分足を作って1時間足となり…という風に考えがちですがこれは攻略の方向と全く発想が違います。



単純によく使いそうな足を並べると、

〔15〕〔30〕〔60〕〔H2〕〔H4〕〔H8〕
〔H12〕〔日〕〔週〕〔月〕

があります。


上の段は時間が2倍づつですね。

その流れだと〔H16〕になって下の段の時間とズレが出ます。


さらに例えで言うと、〔週〕で10SMAを表示すれば、週5日として〔日〕では50SMAが同じ見え方になります。〔H12〕では100SMA。

それでいくと〔H4〕は3倍なので300SMA。


一般的に200移動平均線と言っても、〔H1〕で200SMAやEMAは、

〔H2〕で100、〔H4〕で50、〔日〕は8.33


※10や200はあくまで例の単なる数値です。


何を現してるかが中途半端になると思えばそれはチャートの何を軸に重要視してるか個々の考え方次第になってきます。


これはトレーダーによって分かれてきます。自分はもっと短い足を見るから〔日〕や〔週〕は見ないなど…

その善し悪しは置いといて、長期線では見た目にそれほど大きな誤差が出なくても、10と30では大きな差が生じます。自分がトレードで使う分足が1分足や5分足でその上位足が15分足や1時間足って決め方は正しくなく、自分都合で時間足を見ないことにシフトしましょう。問題は誰がそんなことを教えてるのかという点です。


分析が同じでも実行の手法では、移動平均線のタイミングが大きく違えば、Profit&Lossが分かれてきますね。

移動平均線と言えばパーフェクトオーダーもよく出てきますが、初歩的な読み方や覚え方です。まだまだ移動平均線は奥が深いものですし、MAの数値を合わせて1、2本の動きで分かろうとするものではなく、総合的な発想やアプローチ方法があることを知らなければ移動平均線は道具としての有効活用を見出せないと考えます。それはどのインジケーターにもまだ覚醒させれる上が存在するので。


上手く考えれば整合性を取って利益に繋げれるもの、数値のちょっとした違いが大違いな結果を招いても、ここで戦略的に考えられない人は失敗の過去から移動平均線は使えないと言って使わなくなり、取れてくるはずの利益も取れず終いになったり思考そのものがストップします。

見ようとしない人には見えないものがある一例です。


標準はあくまで標準

1週間の営業日が5日、1か月は約20日、約1年分で200日…と考える

5、10、20、21、50、75、100、200

のデフォルトMAはアバウトです。これはBBも同じ。


株式では通用してももっと高度なFXやCFDでは転用・通用しないレベルというものが多数あります。

使ってる人が多い設定…チャートを読むのに一般人の多さは何の根拠(効力)にもなりません。


移動平均線の設定1つとっても、好みの数字や適当に引くものではなく、また、ローソクが動くから移動平均線が後付けで変化していく…というありきたりな「後追い指標的な発想」から外れることも攻略には不可欠な思考になります。


10や20のように単純なMAを使ってる人はあまりチャートを読めていないと見ていいでしょう。数本を使うからには整合性を高める必要があります。このバランスを見るとテクニカルレベルが明らかになります。

インジケーターでチャートの奥が読めるようになるのではなく、チャートを読めるから楽に見るためにインジケーターの道具が必要なんです。


☑️トレーダーレベルが違えばインジケーター一つとってもその設定は初級〜プロで異なります。

☑️間違ってはいけないのが…インジケーターでチャートの全てが分かるようになってトレードで勝てると思わないことです。

☑️また、一般的なテクニカルでも熟れればプロのテクニカルになると思ってる方も多いですが、随分と低い位置にプロレベルがあることになります。


1、2年の研究で移動平均線やその他インジケーターを含めて使えるようになる範囲は僅かです。

そして…ネットではよく「正しい移動平均線の使い方」という動画などがありますが、正しかった試しがありません。それが間違いではなく浅い使い方です。

GC(ゴールデンクロス)、DC(デッドクロス)の勝敗データを取っていたり、それは意味がないことをしてます。元々の設定がおかしく相場を読むテクニカルがないのにクロスだけでトレードしたら良い結果を得れるわけがありません。検証で答えを出してるつもりの人が勝ちトレーダーではないのに答えなわけがないですね。


上述してる通り、使い手が変われば全く異なるものになります。私が拘って移動平均線を研究してるのはそれが好きだからではなく、

黄金比を用いたフィボナッチ数列をチャートに用いてもライン類で把握しようとも二点を決める主観の域を出ず主要な波動やトレンドの主流を判断できないためです。水平線は目安で使えますが、相場を読み解いていればフィボナッチは使いません。反発点を見れていない(チャートが分からない)ということです。

ダウ理論で高値・安値に水平線を引くと勝てるとか言ってる人は何も見えてません。



移動平均線の設定は主観ですが、ここを研究し尽くせば後に自動で計算して描かれ続ける曲線は客観的な根拠が生まれ、どのインジケーターよりもチャートで分かることが多く、全世界で、プロでも多く使ってるのが移動平均線です。

科学でも平均値を知ることから始まります。

皆が使ってるもので一流になれば最高に格好いいですね。


*移動平均線の派生のボリンジャーバンド(BB)もこれに含まれます。BBもMA同様に奥が深いインジケーターです。知られている使い方だけではありません。

*私の使用するインジケーターは移動平均線とボリンジャーバンドですが、相場を視覚的に読みやすいMAのフォーメーションの研究では159億4,492万通りの中で3通りあります。

  1.  
マニュアルやルールは弱さの象徴

 

決まった説明書やルールがなければ動けない人になってはいけません。
トレーダーも同じで、直ぐに何かとチャートがこうなればこうするという答えや型通りのFXを覚えたい人がいますが、大切なのは柔軟な「対応力」や「適応能力」です。



その変化・変動が決まっていないものを固定のチャートパターン等で分析したり、勝っていないのに自分が作ったルールやマニュアルで難解だと思ってるチャートを制圧しようとすることに無理があります。
覚えた通りの型通りにチャートが形成してくれない時に先端で判断できないなら何の実力もありませんね。


どんな状況でも、どんなチャートに変化しても、そこを見抜ける対応力ある技術がベースにある人は、面白い相場として見れて乗り方を戦略で考えれます。


ここで一つ言えることは、ルールやマニュアルがなければトレードで勝てない(負けてる原因だ)と思う人は、いくらルールを作ろうと、的確なマニュアルがあっても勝っていくことはできません。そんなものはいつか相場に崩され大きな損失を出します。


大事な部分や根底を間違えて、その原因を追求することから避けて、何かに頼りたい弱さがあるからです。

いついかなる時でもチャートが作り出す状況にジャッジを下せなくても80%で不完全でも、自分が正しく分析やトレードできる領域を増やしていけばいいだけです。トレーダーはトレードしない選択ができるのだから。



損切りルール…

切れば良いのに人は切れないからルールが必要って言うでしょうが、間違いを瞬時に即判断して躊躇なく切れるならルールは要らないんですよね。

あっ、この状況はルールに該当するから損切りしようではなく、エントリーのフラグを立てたところからのミスで、利益になるトレードルールを既に破ってる結果です。


勝てる方法や軸を持ってる人は、危ないと思えばただ切るだけなのでルールにすら入れません。

チャートが自分の思うように動いてくれないなら、その動いてくれないことが通常と考えてチャートを見ればいいんです。その動きそのものがチャートです。


トレーダーの戦略や技術をマニュアルで覚えようとしたり、臨機応変に対応できない発展ない固い思考が負けを作ります。そういう方は恐らく現在も勝っていく突破口を見出せていないと思います。


誰かが作った、勝手に大事だと言ったルール作りやトレード記録付けがトレーダーの常識で当たり前のことだと思ってる基準が既に負けるトレーダーが考える思考です。私はそんなことをしたことがありません。数百や数千のエントリーポイントを詳細に記録などしてたらトレードが嫌になってきますね。過去は過去、全く同じ相場の状況はほぼ二度と来ませんから、未来に対応できる術を磨けるものの方が重要です。

決められた枠でしか考えられないできない社員と同じ発想なんです。ある意味その人の思考で上限を決められて、その人の枠内でFXをしていることにも気付かない人です。



戦略や計画は、どのような状況下でも現状を把握し打破・打開する行動力も含みます。ルールやマニュアルにないことが起きた時こその対応力が問われるのがトレーダーの力量が試される実力です。

安定を求めすぎる方はストレスにも弱い。



リスクリワード計算や勝率で勝っていけるか?専業になってもやっていけるか?

そういう疑問が出てこないほど、稼ぎ出せる力となるテクニカルや方法論を持った「圧倒的に稼得能力がある人」は、計算すら必要なくトレードして勝てます。数字がどうのこうので言ってる時はそんなにレベルが高いことはしていません。


テクニカルを持たない人には分からない、勝ってる人にしか分からない「勝てるところしかトレードしない場所」は言ってることがもう理解されないことです。


計算結果で辛うじてプラスになるレベル、リスクリワードや破産確率で大丈夫ってラインなどを考えてる時点で危ういレベルにいます。


数字で言うなら、プラス益100万円の損切り10万円でRR比5〜10、勝率90%でもいいわけです。

そんな人いない?どこの基準でFXを見てるかはその人が知ってるだけの価値観や世界観です。人は自分基準で世界を決め付けます。だから上には上がいることや、上の技術を知らない人は自分で負けている人だと言ってるのと同じです(本人は気付いていない)。


ゼロから生み出せる能力がないと発明家の言ってることも理解できませんね。人が無理だと決めつけてる常識を壊して成功を掴むのが常に少数の人達です。


平均的に言われてる多数派の常識が基準と思われてるなら、勝ちトレーダーは常識外れの数%の領域にいます。そこでもう常識が通用してないのが分かるはずですが、なぜ人並みの基準で物事を見るんでしょう。

多数の勝てていない人に受け入れられやすいものは間違いである可能性を疑わないといけない基準や方法です。そこに気付かないなら数%の人が持つ発想とは無縁の人です。



「勝てる時しかトレードしない」、「極力余計なことをしない」そんなトレードなら勝率は良いですし、「損切りは10〜20pips」のスキャルのような損切りで「利確は100〜300pipsのスイング」で勝率90%ならいくらでも出てくる計算結果ですね。いないのではなく自分がそんなトレードをできないから知らないだけなんです。



ルールやマニュアルがしっかりしていないとか守れないから負けるんじゃなく、縛るものを作らないと勝てない技術と弱さから負けるんです。

勝つ人はただ…稼得能力が高く、戦闘力が高いから、負けても倍取り返せて、勝つから悩まずトレードできてるだけです。

だから何にも縛られず楽しめます。

楽しめない・楽しくないことに成長はないし好きでなければ上達もなく、仕事にもしにくいでしょう。

仕事にするなら毎日神経を擦り減らすような分析やトレードなら長続きしないでしょう。だから私は、スキャルは後から好きにできるから、先にpipsを抜けるように教えるんです。



資格試験に合格した人は合格する基準まで勉強できた人です。そこまで勉強できてない人が落ちますね。いくら勉強を頑張っていたと言っても努力の過程は皆んな同じです。


トレードも利益を取れるようになってきた人は、利益を取れる実戦を積めるように技術を向上させてきた人です。できない方法をやってる人は一向にできるようにならないだけです。

皆んな努力はしてるはずですが、成果となる努力か無駄になる努力か、それはやってることの目的や方針の差で「知ってるかどうか」の選択の差(考え方)でしかありません。


このように、理由は至ってシンプルなものですが、それを認めないから他に都合よく理由付けして人は足掻きます。


本やネットに正解があると思う…初心者
その方法や情報を教本としてる…中級者
そんなところに無いと言い切る…上級者

チャートに沿って正解のことをしていたら利益は取れます。ネット情報や分析が正しいなら誰もが取れないような年間万pipsを取って証明すれば良いことです。


事実を曲げずに素直に受け入れる人だけが自分のレベルを認識して上達していきますよ。




時間がかかり過ぎる分析

 

分析に時間が掛かる時、答えが出ない時は、

①読めていないか
②チャートが難しい時

のどちらかで、トレードに適していません。


ローソク自体がいつもどうなっていくか読めないなら、それは問題です。

いつも5分以上分析が掛かってる場合や、上級者では2、3分以上掛かってる時は、読み方の方に問題がある場合があります。


動画サイトのものなど、別段トレードを見せる訳でもない投稿で、通貨の行方を長々と言ってる人はチャート分析できない人です。

トレードに適していない動きなら「今はできない」で言いのに、決断できないのがおかしなことですね。どうなればトレードできるかも合わせて言ってるかどうかです。


トレードが出来る人は分析はものの数分で、見ればローソクの予定経路は分かります。

時間をかけてるのは「待つところ」。


ローソクが予定通りに進行してきたら、どのタイミングで仕掛けるか、これがチャンスを拾う時の分析です。

ローソクが方向を変えるポイントや、陽線が陰線に変わってくる時、それを迎えてのエントリータイミングなど、分析は色々見ていく時があります。

勿論、ポジション保有中も、その行方に間違いがないか、予定到達ポイントまで保持できるか、利確のタイミングまであと何時間(何日)掛かるかなど、見ていく分析も入るので、エントリーもしていない時にバシっと答えが出ない分析だとそれは見えてないと言わざるを得ません。チャートがどうなっていくか予定経路を話せない人のFXは見ない方が賢明です。


 

勝率が低い人と高い人の違い。正しさが表れるもの。

 

トレード成績は、勝率だけで見るものではありませんが、その日のトレードで資金を減らす時はだいたい勝率も悪いものです。

利益が増えるというのは極力無駄なトレードをしていない時で、またその様に失敗を招くエントリーをしない見る目が養われてきた時に資金は増えます。


勝率が低いから上手くなれば上がると思う人が多いですが、順に上げるものではありません。

それは必然的に上がるものだからです。



負けやすい人が思っている勝率は、上げられたら利益が増えるという「加点方式」で考えていますが、勝つ人の勝率は「減点方式」です。


こういうことを他で言ってる人は少ないと思います。それは勝率高くリワードも良いトレードができていない人が多いから減点方式だと答えが分からないんです。

リワードが良いトレードができれば勝率40%でも…というトレーダーはテクニカルレベルは低いです。
テクニカルが向上するとトレードが上手くなり、負けやすい波が見えるので、「無駄が減る」「負けるエントリーはしない」という風に、最初から資金を減らすことをしなくなってきますので、100%から下がるだけなんですよ。


どれだけトレーニングしても勉強をしても、上手い人のFXはリワードは良いだけでプラス益になっているとか、勝率50%や60%が限界とか思ってませんか?
そういう人は自分のテクニカルの限界値で上級者を測ってます。
前述の通り勝率とは、無駄なトレードをしない分析がができる人は100%からの減点法で高勝率です。


負けやすい人は低いところから上げれる方法を探したり工夫をしようとしますが、テクニカルが根本的に違えばトレードの質が違うので、勝つ数を増やすかは問題ではなく、資金を増やせて勝率が良いトレードはそもそも論で違うわけです。



もっと簡単に早く言うと、「独学で覚えた手法」で「どうやっても勝率が低い」「利益も増えない」ものは【戦闘力が低いこと】をしています。
億トレと称してる人がライブ配信になったら獲れないと嘆くのを見ますよね。それはトレードが下手な人です。相場のせいにしていたらチャートの見方を知らない言葉です。



✅トレーダーは…

FXで「今日勝つか」…「今日負けてしまうか」…
の賭け事をやってる人ではありません。

確実に仕留められるところでしか動かないのがトレーダーです。



どんなに正しいことを言っていても、どれだけ否定しようとも、どんな手法や勝ち方があると弁論しようと、相場に沿ったトレードの正しさは金額ではなく『トータルpips』に全て表れます。



「負の原因と勝の結果」そして「成果」

 

FXで負けている人は多く、勝っていける人は少ない。これは紛れもない事実です。

勝っていける分析を持ってるところは本当に偏りがあります。沢山の人が自然と勝てないものの方に偏る習性があるので(初心者は同じ初心者の意見を理解しやすい)。負けやすい方が思う正解は間違いで、もっと他のところに正解があるという感じです。



多くの人は、「勝てる方法」だけを探します。目の前の「負ける原因」はそれほど深堀りして研究してませんよね。
FXで勝ってる人はこの2つを熟知してるから勝ってると言えるぐらいよく知ってます。


負けると分かってる相場でトレードしないこと。そして取りやすい相場でトレードする。
低く買い・高く売る。その低い高いを何で知り、いつ実行するか。

これは高度な分析技術を要するものです。


これが負ける人ができていないことで持ってない目線です。負けから分析せずに自分が陥る癖も知らないから、勝てると言われるものを覚えても勝てない手法に変えてしまいます。


FXで負けてきた人は性格や読み方で大金を失ってきたマイナストレードの癖を持ってます。
スタートが既にマイナスから、それを正して勝っていく方法を構築する二段階または同時進行です。


『負ける原因を改善』+『勝っていく方法を構築』誤りをいかに正して、自分を正しく導くのは難しい勉強にさらに難しい作業が上乗せされてますが、これがFXです。



負けてる人には色んな原因があるので、企業で言えば倒産を免れないところから黒字転換させるのと同じですね。手遅れになる前にしないといけないことがあるのに、FXの場合はマイナス続きで負けていても何とかやれているつもりで何年もそれで行ってしまうものですね。




思考が大事って深く受け止めない方も居り、トレードで失敗する原因はテクニカルもありますが、「性格の上に技術が載ってる」ので、きちんと思考が整っていない上にテクニックを載せても技能は昇華できません。

例えば…性格がギャンブル好きで直ぐにイライラする人にどれだけ良い方法を教えてもエントリーを急いで直ぐに損切り、そのようなことを繰り返していても上手くなりませんね。
もう一つ、テクニカルは予測の技術ですが、予測出来ないことを信じる人は、進む道が最初から逸れるので永遠に理解できません。pipsを獲れなければ余裕ある取り返しができないのに小さなトレードを良しとするものを信じていたら、テクニカルは向上していきません。

全てご本人の考え方・思考で自分を潰すんです。




負け癖があるならそれを直していく作業なくして、テクニカル分析を深めていく段階に行かないんです。
どんなに優れたものをインストールしても、常に悪さをするものがPCに入ってたら機能しませんね。





ゲームで勝てたらお金貰えるって感覚から、FXトレーダーは職業で仕事を覚えてるという真剣さと、さらにプロ意識が高く、目的ある勉強と志しがあるかが結果(成果)に出ます。



『負ける原因と勝っていく方法』
これを知ってからがFXの勉強のスタートです。


 

展開分析

 

私が使う分析には『展開分析』という言葉があります。

これは、チャートが進む方向やローソクの動きそのものに翻弄されずにトレードをしやすくするための分析です。


「トレードは現在レートから未来レートにかけてのY軸の変動幅で利益を取るもの」


チャートがどうなっていくか分からなければ、

どこまで進むか利確ポイントが分からず、エントリー後に逆行を許してしまい含み損が増え、トレンドが続くことも読めず、押し目や戻り売りなのかも判断できない、本当は何も分かっていないトレーダーになってしまいます。


✅テクニカル分析をする目的は…
チャートの先が分かり、ローソクが強く進むボラティリティが出るチャンスで楽にトレードできるようにするためです。


FXトレードで分からないことが多いことは不確実性が高くギャンブルです。それは見るべき要点が分からないからですね。

分析するからには、トレードに活かせる確実性をチャートから情報として得なければいけません。その読み取る力がトレーダーが培うべきテクニカル(技術)です。


天候や潮の流れで全て読めるベテラン漁師になるのと同じです。

潮の流れが変わる前に収穫を終え、次の流れにチェンジする目線でポイントを探る。

Aという事実が起こした結果、Bの動きが生まれ、BがなければCがDに変わることもあります。こうしたものをチャートの潮の流れから予測可能にしてるのが『展開分析』です。


✅戦略とは勝つための計画トレード

先が分からない分析をしているから、いつまでも無計画トレード(思いつきや乗っかり)をします。

チャートの自然な「動」に逆らう陰線が後に陽線に変わることも分析で読むから、跳ねるポイントやどこまで進むかも判断できることです。

トレード失敗の原因の大半は、テクニカルで先が読めていないことで起こります。


サイドウェイやブル&ベアのマーケットを早く察知できる、数段上の分析技術を持ってる方が、トレード成績を上げやすく、誰よりも早く手仕舞いや利確の判断を下せます。

デイトレードやスイングの場合は、建値に戻られたらエントリー失敗するので読めなければ一向にきれいに取れません。ローソクの軌道を読み切るつもりで分析することをやってるのが優秀なデイトレーダーやスインガーです。
1時間以内で終えるスキャルの情報は山ほどあってもスイングトレードの情報はあまり出てませんよね。技術が上のことは簡単に出さないからです。

チャートを読めるから、トレード計画や戦略を考えることができ、安定して成果に繋げることが可能になります。それが「展開分析」の必要性です。


素人は…読めないから翻弄される。

アマは…いつもチャートを追いかける。

プロは…テクニカルで先行し時を待つ。


『Know the planned path of the candlestick』
ローソク足の予定経路を知ること


こちらが利益を取れるところを予測して時を選ぶのが『テクニカル分析』です。

 


リクイディティとボラティリティ

 

FXの戦術は、大きくは決まっています。

マーケットはインターバンク参加者で作られるものなので、意識するものは世界の銀行や機関投資家などの大口の売買です。

個人投資家の傾向や手法ではなく、大口の参加者の売買傾向を掴むことがチャート攻略には必要になってきます。

流動性(リクイディティ)が高い通貨ペアは参加者が多く売買が頻繁に行われており、取引の安定性に繋がります。その反面ボラティリティが出にくいのも特徴です。

メジャー通貨の場合、リクイディティが高いと反対売買も多くレートが拮抗します。逆にリクイディティが低いと不安定な動きで思わぬ動きが多くなりますがボラティリティが出やすくなります。


インターバンク接続業者というのは、現物で最低注文が100万米ドル(約100万通貨)になるので、その中でも大口であれば100億円単位で1回で注文できない量になります。買い注文を出そうにも売り手がいなければ買えませんので、売ってる業者が出てくる度に注文を出します。

一方から見れば買いを試してる段階が見えますね。例えばベアトレンドのボトム辺りの動きで、売りが出てる間に数回に分けて買いを出し、徐々にショートの勢いが緩やかになります。

いきなりの大量買いをせずにレートを分けてできるだけボトムで買うのがテクニカルに長けてるプロの目線です。こうしてレンジが生まれ、そしてトレンド転換して行きます。


私ら個人のトレーダーは、ボラティリティが出る相場を読む方が効率よくトレードできますね。ということは小さなテクニカル分析やトレードを考えていては中途半端なんです。

大きくロットを入れようって大きさではなく、目線の持っていき方です。


素人が考えるテクニカルではなく、プロのテクニカルに沿う考え方や目線でいる方がチャート進行を掴みやすくボラティリティが生まれるタイミングを予測できるプロ好みのテクニカルを持つことができます。

そこに合わせるからトレンドが生まれる条件も分かるようになります。これが一般投資家の売買がマーケットを作ってるなら突然のものが増えて読むことが難しくなってきます。

逆に言えばプロが動かす相場だから整理されていて、FXはトレードしやすくなっています。


ボラティリティといえば、過熱感を表示するオシレーターの使用が想像付くと思いますが、オシレーターはそもそもがローソク(レート)の動きを表示させてるものですので、それではボラティリティが出るところを先に把握できません、気付くのが後だから、出てきた後にエントリーしても収縮されます。

先に手を打てる、または先に考えれることを増やさないと利益に繋がらないという重要性が分かりますね。

*これは特に相場の原理原則ではありません。


  1.  
達成しやすくするための思考

 

物事を成功させる、達成させるには、ある特定な考え方が必要です。

逆を言えば、絶対にこの考え方では無理だろうってものがありますし、それは皆んなが分かりやすいネガティブ思考だったり、極一般的な多数派思考だから分かりやすいですね。


✅できないとは思わないこと。自信の大切さ。

できるか、できないかは、やってみないことには分かりません。

企業の成功者は皆んな一度はビジネスを成功させた後に、同じことをして一代で大きく成長させたものでしょうか。

いえ、皆んな未経験や未開拓の分野で成功させて今がありますね。現在進行形なので未来は未経験です。成功してる人の現在もまだ経験していないことをやって生きています。


それなら、成功したことがない人も同じですね。

大きな差は「自分に自信があるか」です。


成功者は自分に自信があり、まだ経験していないことは未成功者と同じなのに、これからすることにも自信があるんです。それは日常で小さな勝利や徳を積み上げてるからです。

トレードも同じです。いくらプロでも上級者でも、これからのことなので自信がないのは同じはずなのに、勝てる人には大きな自信があります。それは何度も経験してるから?

いくら経験があっても、チャートの先は誰にも分からないというなら、自信があるのはおかしなことですね。しかし、勝っていける自信がある人やチャートの未来を分かってエントリーできる技術を持ってる人はいますから、誰にも分からないと思ってることは「その人には分からない」だけのことになります。


企業の代表が自分に自信がなければ、負の思考でどんどん周りの雰囲気を悪くし、取引先にも自信のなさが伝わり、段々と悪い方向に向かっていきますね。

根拠がない自信では意味がありませんが、自信があれば成功する思考で物事を考える時間が増えるので、より成功に近づく閃きも出やすい状態になります。好転していくキッカケが生まれることで、これを引き寄せなどと言いますが、負の感情を出さない方が物事は例え今が悪くても、より悪くなる現状からは脱出しやすくなりますし、前向きに考えない限り打開できないってことになります。


トレードも同じで、今直ぐできないからFXは博打だ!とか、こんなFXで勝てるわけないって投げ出す方、勝ってる人はいないって妄想は多いですが…


1回毎や月毎のトレード成績で勝つことは大事ですが、もっと大事なことは「自分に打ち勝つこと」「技術から勝者になること」です。

プラス益だけで勝ちってことをやっているとトレーダーとしての成長は小さなものになります。



✅愚痴を言ってる人に成功は来ない

将来野球選手の夢を持ってる少年や、将来芸能人になりたいって高校生も

目を輝かせていますね。どれだけ難しく、どれだけ辛い言葉を言われても、「目指す道」の愚痴は言いません。

自分が選んだ道、自分が選択した職業の愚痴を言えばどんどん辞めたくなるでしょう。やめる方が楽になりますし、逃げたくなることなど沢山ありますね。


どの世界でも辛さやしんどいことは同じで、仕事に楽も甘いも緩いもなく、自分が何を得意として好きでしているか、趣味のようなものを仕事にして、遊んでるようにできるかで仕事のやりやすさや楽しさが変わるだけです。

FXで愚痴をこぼして「否定」するならやめれば良いことですね。やるからには「目を輝かせる希望」を語ってる方が好転していきます。



✅優秀さを競わない

例えば学歴で頭が良いって分野や、どれだけ偏差値が高いかの勝負に身を乗り出せば、ライバルが多く上には上が世界中には沢山います。

自分がこの戦いで勝とうと思えば至難の業で、一生賭けても学者級の頭が良い人には勝てませんね。社会に出て今更、東大京大を目指してもお金儲けには繋がりません。


優秀さで勝負すると負けることが多く、結果が目に見えてるから、違うことに目を向けることが大切です。

FXに置き換えると、皆んなが見てることで優秀さで追い越すのではなく、皆んなが苦手としてる分野に長ける方が成功が早いんです。

例えば、世界中の皆んながライントレードしてるなら、そんなテクニカルを追いかけていては無駄だと言えます。

どれだけ頑張っても二番手、三番手…いや、数千番手、数万番手です。


ライントレードや、巷で言われてるテクニカルで勉強せずに、私が確立してるテクニカル分析なら、そんなにライバルがいないから最下位でも他の分野より上位になれます。

優秀さを競うなら希少性で登る方が早いんです。しかも、他の手法では見えないことを私はやっていると言ってますね?他の専業トレーダーが取れないpipsでも取ってますね?

それは分野や系統で上を行き希少性でも価値ある研究をしているからです。



✅未来が分からないのではない

例えば、リビングでコーヒーを飲みたいと思えば、キッチンでコーヒーを入れたカップは、リビングに運ばれ、本を広げるためにカップを未来の方向に動かしますね。

その未来の場所は、今そこに置こうと思ったのかもしれませんが、そこには何もないことが先に分かっていたからずらして置こうと思ったわけです。

未来が分からないんじゃなく、何度も過去に経験したような経験ある「未来は見える」「分かる」ってことです。安全だと思う場所だから置くのであって、現在の判断は既に未来を見ての判断ですね。


キッチンからリビングに移動するカップも、未来の場所は、カップ(意思があれば)にしてみればどこに運ばれるんだろうって思いますが、動かせる人から見れば未来の場所が見えていることになります。


観測者視点では分かることがあるという表れですね。過去から未来ではなく、過去から現在を介して未来に行くので、時間進行は未来からも過去に逆方向で因果関係のようなものがあるという関係性ができます。

現在できないことは、もっと過去の未来の実行の積み重ねで成功していない「現在〜未来の成功回数」の結果です。


リビングにあるからまたキッチンに戻るという未来がありますね。一連の動作だから当たり前のものですが、これがチャートならどうでしょう。


再び戻るチャートと推測・予測できる視点では、これは経験ある読み方ができれば未来はある程度予測できる範疇のものだと言えることができますね。さらに、チャートの原理を理解し、物理的にも、動向的にも動きを読み取れる方法があれば、全く0の状態で見ている人からすれば未来が読める人なのかもしれないと思いますね。


だから、全く読めない、存在しないのではなく、分かろうとしない人には分からないことがあり、上記同様に自分で分からないと脳に制限をかけている人は一向にできるようにならず、自分で脳の領域を限定的にして決めてるに過ぎないんです。

テクニカルが分からずミスが多い人は、素人が教えるテクニカルや考え方でFXは未来チャートが分からないと言ってることを同調で信用しますね。これは自分で可能性を閉ざす自滅行為です。最初からできない方向性の思考で考えるからできるようになるわけがありません。


好きな人がいて、好きな人と自分の距離を計るために人は周りの景色まで目に取り込んで距離感を掴みます。同時に人以外のものの背景の境界線までも認識しています。

目的のものを見て判断するには周りも見れていないと、本当に知りたいことは見えません。この大事なものが飛び込んでくるようにチャートも同様の見方が出来れば、より有効な情報のみを抽出して見れますね。

言い換えれば、見れていない時は、見れている人とは視点が違い、別の観点で物事を見ているから差が出ることでもあります。

今できていない人はこう考えるかもしれません…出来る人も自分と同じチャートを見ていて、見え方も同じはず。なのになぜだろう……

そうではないということが分かりますね。テクニカルでトレードすることもチャート分析も、「信じる信じない」の初心者レベルで考えているから分からないということです。

分からないことと、無いのは意味が全く異なります。


思い描いていたFXが、少しイメージと違って、勉強しても勝っていけるようにならないから愚痴っぽい方が多いですが、それでは上手くなるものもならない方向に向かうと分かりますね。イメージできないことや自分をも疑ってることは、実現できるわけがありません。

一貫性を持ってできると思うことに集中して取り組まないと何も生まれないので、今も未経験のことをやっている現成功者のように、できると思ってすることが成功していく人の持ってる思考になります。



✅自分の時間

私もそうでしたが、人は仕事しながら自分の将来のために勉強にかけれる1日当たりの時間は限定的です。


したいことはあるけど、自分の時間が取れないから躊躇して中々始めないとか、さぼりたいとか、いつしか前に進めなくなってきたりしますね。

1日のうちの就寝時間は明日のために使う体調や集中力の調整を行う時間ですし、8時間勤務でもその前後の時間は仕事を行うために必要な通勤時間や仕度などで2時間多めに消費します。これでざっと17時間程度。


あと7時間でお風呂や食事など、そのうちの3時間程度を使うので、多くの人の平均は3〜4時間を将来のために使えたら精一杯かもしれませんね。

つまり「自分への投資に平均15%前後の時間」しか使えない状況です。この時間を将来のために投資に使う人と、SNSや YouTubeで手法漁りしてるだけで勉強になってると思う人、昨日と変わらないトレードで消費する人…

1日3時間は数年では数千時間の無駄を生みます。


💡人は先ず本能の行動を脳で優先します。食欲、睡眠欲、物欲、性欲などの「欲」です。先にこれを満たさないと「したい欲」の時間に移れません。遊びたいとか旅行しないなど。これも満たした上でないと「将来の自己投資の時間」を確保できないんです。


毎日仕事に疲れて帰ってきて、食欲と睡眠欲を満たすのがやっとの生活では、それで毎日が終わってしまいます。会社のためだけの人生ってこうして何十年後かに振り返って人生これで良かったのかと後悔します。生活だけに必死だった失われた時間ですね。


85%は生活するための最低限の時間で、就寝以外の10時間は毎日自分以外のために使ってる時間です。これは45%です。会社で仕事をするということは企業の一部として働くため、1年の休日を除いても50年の40%である人生の1/4の20年は他者に捧げる時間なのかもしれません。


1日8時間労働でも、週休3日にして稼働を減らしてもそんなに企業の売上は変わりませんし、もっと効率を上げれば変えれますよね。

そうしてもっと個人が自分のためにも会社のためにも考えれる時間を増やす、向上心ある人を育てる方が効率はさらに良くなってきますし、個々の幸福度も上がりやすくなります。


自分の成長にかけれる時間が15%なら、これを増やしていき、もしも20%で仕事をして80%が投資にかけれる時間になれば、劇的な成長を期待できるようになる…かもしれませんね。

自分が働く時間(人生)の切り売りではなく、自分自身が使える時間を増やしていく人が成功を早く手にします。自分で仕事を調節できる人の方が、より多くの時間を作れますね。


人よりも儲けたい場合は、誰もがやっている仕事ではなく、雇用形態でもなく、時間を作れる環境にもっていける方がさらに将来への投資活動が活性化します。


例えば、毎日同じことを繰り返すロボットの代わりのような仕事(労働)をしていたら、ただ時間経過分の仕事をしてるだけで10年20年後には何も残らないですね。仕事をしながら自己成長に繋がる何かがあれば、この同じ時間は次の仕事に繋がる成果があるから、自分のために使う15%を30、50%に増やせられたら、好きなことやFXの勉強に全て回せる人はそれだけ進捗スピードがupします。


お金は失ってもまた作ることはできますが、失われた時間はもう元には戻りません。


お金の使い方も大事ですが、時間はもっと貴重で使い方は重要です。何かを得るためには有限な時間を犠牲にすることも出てきます。「命の時間を何に使うか」

FXの勉強って本当に集中すればある時期の少しの期間なんです。濃度が薄い勉強は10年しても成果を上げることはできずに時だけが過ぎます。2年で覚えれるものを考え方が悪く10年かければ8年多めにロスしますが、センスがない人はこの8年を失ってることに気付きません。



✅犠牲にすること、失うものを恐れないこと。


例えば、友人5人いて、自分は「FXに集中して自分を高めたいと思う」ってことを告げたとします。

FXはあなたにとって成長するためや、自己投資で将来の自分をもっと上のステージへと高める行動ですね。

これを応援する人こそが本当の友人で、そんなことはやめておけという友達はいつか会わなくなる友人です。努力をして裕福になられたら困る人もいるから邪魔しようとする人は必ずいます。友達を見れば自分がどういうグループの平均的な人間なのかは分かります。

ビジネスで成功しようと、そういう友人は会わなくなってくるので距離を置く方が良いんです。この犠牲は一時です。次のステージに向かう時は孤独になるかもしれませんが、孤独は次のステージに向かうための区間だからです。



✅スイッチ


トレードをする時に、何かスイッチが入るものを「身に付ける」か「目の届く範囲に置く」など、そういうものを私は作っています。

例えば、指輪をはめてトレードするなどのアクセサリー…ブレスレットをはめるとスイッチが入ったり…

トレードで勝って得た利益で購入した思い出のものなら尚更良いですね。


それを身につけていたら、縁起も良いですしお守りにもなりますし、何より不要なトレードで失いそうな無茶なトレードをしない制御が効く時があります。

ダラダラと毎日よく似た時間に何となく暇つぶしでスキャルするなど。それを防ぐためにも、そういう意味でトレードモードに入り、幸運を引き寄せる、「それを見たら頑張ってきた自分を思い出す何か」は大事だと思います。



✅アンバランス


何をするにもバランスを保つことが大切だという意識は誰もがそれなりに持っていますね。

学校の成績でオール3や4、平均よりも少し優れているなどは、大勢の中で特に個性もなく平均的という日本人が好きな事勿れ主義的な、「出る杭」にならないことが良いとされて、これは逆に目立たない人生が待っています。


成功するということは、注目されるかもしれません。人よりも頭ひとつ出ることは目立つことですし、社会に出たら学校とは違うので評価される一つも持たない満遍なくでは特別に評価されにくくなります。

例えば、実生活ではものすごくだらしなく、何も平均的にできない人でも、あるITの分野では世界的に優れたハッカーだったら、彼には大きな報酬の仕事が来るでしょう。


何か一つに集中して自分の能力を発揮できるもの。皆んなとは違うものを持っている、これが成功者の持つアンバランスさなんです。


今までは不器用な人生でも、仕事ができなくても…

アンバランスで得意なものを持つことと、家族や他者、周りの環境を大切にして感謝する気持ちを持つことは大切ですし、心清らかに精神が落ちついてトレードできることだけでも幸運で幸福なことです。そのような人にチャンスは訪れます。


 

上手くなりたいなら…ロットとpipsの常識

 

FXやCFD、取引で利益を取っていくもの全ては、
『数量×値幅』で決まります。


✅獲得pipsと数量の掛算が利益…

Pips(値幅)=Y軸(レート) × X軸(時間)
Gain(利益)=Pips(値幅) × Lot(数量)


FXで良く出てくる値幅を表す単位はpipsですね。
ポイントですが1銭が1pipsです。

このpipsですが、スキャルピングやデイトレードなどのトレードスタイルに関係なく、勝っているトレーダーなら月単位で一定の数値が出くるものです。


例えば、1日当たりの目安で20pips×5ポジションで設定してるスキャルパーの場合は「月間獲得2,000pips」ですね。
60pips利確を5ポジションでやってるデイトレーダーが週に2回トレードしたら「月間獲得2,400pips」です。

これはトレードスタイルに関係なく見るもので、どんな取り方をしていても合計pips×ロット平均が月の純収益になります。

pipsを稼ぐのが難しく1ポジション当たりが小さくても、トレード回数を上げて勝率が良いならデイトレードより取れるものです。

但し、全てプラス益の場合ですね。エントリー回数を上げるのはリスクを上げるので、失敗回数が増えれば勝率が低く「月間獲得pips」は落ちます。


pipsを稼げる方が1回当たりのトレード利益が増えるので、どのスタイルが効率良く利益を取れるかは、時間の使い方や取れる相場の読み方で変わってきます。

相場の接続回数を増やせばリスクが上がるために低pips利確をするという方もいますが、そもそも危なくない相場を読むのがテクニカルで、このレベルを上げるためのトレーニングや研究なので、読めることをしていないということになります。

その獲得pipsを上げれない場合は、目標の利益額を達成させるためにロット上げをしてしまいますが、ここが負けやすい人の落とし穴で、逆に損失を拡大させてしまいますね。


pipsが取れないからロットを上げて負ける時に損失拡大→危ないからロットを下げる→怖さで短pips利確(チキン利確)→繰り返し

本当にチャート分析ができるなら、短く利確する必要もなくポジションキープで含み益を見れる幅が広く利益が伸びると思いませんか?


FXは、利確額と損切り額の差で収益を上げていくもの…と、思ってることや、誰もが微益で恐る恐る勝っていくものだと考えてることが大きな間違いです。これは初心者がよく持っている発想です。


✅本当に勝っていける技術を持ってる人は勝率が高い(余計なトレードをしない)・取る時は大きくpipsを取れる(分析に長けている)。このように明らかな違いがあります。



〔ロットを上げること〕…

資金次第。初心者でも簡単に上げることが出来る。

〔獲得pipsを上げること〕…

技術次第。トレードスタイルや資金に関係なく、初心者やまぐれトレードでは簡単に上げることは出来ない。


✅FX上手くなりたい場合…

資金管理などの計算類や、メンタルやルール、ファンダメンタル、通貨相関、など色々ありますが、これらは直接的にトレード技術のスキルを向上させて獲得pipsを上げるものではありません。

獲得pipsを上げれることが「実力に結び付くもの」、それ以外は「知識」として直ぐに覚えれるものと分けて認識してください。


勝負の世界、戦場で生き抜くための強さを持たない人は消えていきます。

数年前の野村監督のID野球って言葉がありましたが、これは戦略を実行に移せる一流の選手がいたから成立したことです。

トレーディング力がないトレーダーがいくら机上の空論で考えても、それは戦略ではなく真正面から鍛えるトレーニングを避けた横着の思考になります。


「実力を上げないもの」にいくら時間を使っても、トレーディング戦闘力が上がらず、5年後も初心者のままとなります。

リスク管理やヘッジなどは、誰もがする当たり前のことです。給料を無駄に浪費しない計算と、収入自体を上げる方法、収入源を分けるなどで、優劣を決めかねてるようでは上手くなりようがありませんね。



FX歴が長い場合や、継続的に勉強や研究で技術が上がってるなら、初心者が偶然では出来ないことで実力の差が出ないといけません。

安定して毎月勝ってる人には自然と表れてくるのがこの『獲得pips』です。

利益額(お金)では資金の差がものをいいますが、獲得pips=利益額の置き換えで言ってるものです。
1万pipsと言えば、自身が1万通貨でトレードしてるなら計算すればどれだけ利益を得ている人か実力が分かりますね。

トレードスタイルや資金に左右されないトレーダーの成績のようなものだから、プラス益だけ積み上げてる人は嫌でも増えてくるものです。


それが『トレーダー戦闘力』です。




前述の通り、事業をするのもトレーダーをするのも難易度はよく似たものです。方法を手にした後はトレーダーの方が繰り返しで楽ですが。

会社員の給与の代わりや何かの足しにFXをしたいか、スキルを手に入れたいか、将来的に事業所得以上の収益をFXで考えてるか……

その考えてる規模や目指すレベルは様々です。が、目指すことが小さければ人はそれに合わせたテクニカルしか考えないので中途半端だと失敗しやすくなります。




存在する…と思う山にしか登れない。
存在しない…と思うテクニカルは身に付かない。
万人が目にする方法は平均的なもの。
生き残る人は特別なものを努力し習得した人。

ゲーマー感覚のギャンブルテクニカルと、堅実なトレーダーのテクニカルの違いが分かる事がトレーダーになるための第一歩です。


プロフェッショナルは直近・現在〜未来にできることを自ら証明し、過去の努力や経歴を売りにしない。
客観的事実から合理的に考えれば整合性ある解が出ます。1%、0.1%、0.01%の人しか分からない思考というものは確かにあります。FXの重要な思考は…


majority thinkingよりもminority thinking

minorityのtriple thinking!が大事です。




以上、長文ですので何度かお読みいただければと思います。万人にではなく1%の人に向けて書いています。




⭐︎私は難関国家資格合格を目指し毎日休みなく6〜8時間勉強してましたが、FXの勉強・修行はその3〜5倍しました。現在も研究は続いています。頻繁にトレードするわけではありませんが、月間2,000〜多い時に20,000pips(20k pips)、年間20,000〜50,000pips(50k pips)を取ってます。



✼••┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈••✼

✼••┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈••✼






\1タップご協力ください/
PVアクセスランキング にほんブログ村
Please cooperate with 1 tap.






✼••┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈••✼


【ウォール街の名言】

(株式投資の名言でも全て共通の意味)


⚫︎If you want to be rich, you have to endure loneliness.

リッチマンになりたければ孤独に耐えろ。という欧米の格言です。嫉妬されてこそ本物である証。玄人のいう言葉は理解されないのが常です。


⚫︎相場に必勝法はないが、多勝法はある

投資で必ず勝てる方法はないが、勝つ回数を増やしたり、確率を高めたりする方法はある。知ってる者が勝ち、知らない者が負ける偏りが起きる。


⚫︎先手を取れ、そうすれば君は勝てる

怖くて、誰も買えないような安値圏で買って、みんなが積極的に買ってくるようになった頃に売れば、投資で大きな成果を得ることができる。


⚫︎無難な作戦は儲けも少ない

無難な銘柄は、リスクも少ない半面、大きな値上がりも期待できない。


⚫︎トレードの計画を立て、計画通りにトレードせよ

事前に計画を立て、その計画通りに投資した方が成功する確率が高い。

行き当たりばったりに投資すると、相場に振り回されて失敗することが多い。


⚫︎最初の損は最良の損

初心者が早い段階で失敗して、相場の難しさを痛感するのは良いことである。

相場の怖さ、難しさを知ることによって、投資に慎重になると同時に、一生懸命勉強して、その道を究めようと努力するようになるからだ。


⚫︎卵を割らずにオムレツは作れない

物事には順番がある。

まず卵を割らなければオムレツは作れない。

技術を持たずに儲けることはできない。


⚫︎無から有は生まれない

無から生まれるのは無ばかり、という意味。

お金を増やそうと思ったら、始めなければいけない。

始めるためには、元手となるお金と増やす方法を作らなければいけない。


⚫︎初心者にとって一番悪い教師は、少しばかり相場を知ってる人達である

始めて間もない人は、自分の知識や経験をやたらと教えたくなる傾向がある。何も知らない初心者が中途半端な知識しか持たない者に教えられて良い結果になるはずがない。


⚫︎1分足チャートは地獄への一里塚

このようなものを見て上達はない。


⚫︎真の投資家は将来を予知し、それが起こる前に行動する/相場に過去はない(相場にたら・ればはない)

賢い投資家は、将来どんなことが起こるか、それがどんな影響を与えるかを予測し、それが起こる前に行動を起こす。

賢くない投資家は、大きく動いた後に慌てて行動を起こして失敗する。

過去相場を語る者は今がない者。


⚫︎賢者は考えを変えるが、愚者は決して変えない

賢者は自分が間違っていると思ったら、考え方をすぐに変えることができるが、愚者は自分が間違っていることになかなか気付かないし、気付いても、それを改めようとしない既成概念と固定観念を持っている。


⚫︎理屈上手の商い下手

アナリストのような評論好きや相場を理屈で述べる人ほど、実際の取引になると下手なもの。


⚫︎大衆は常に間違っている

大衆は多数意見が正しいと思い込み、みんなと同じことをして安心することがある。

しかし、投資では多数意見が間違っており、少数意見が正しいということがしばしばある。

このため、投資においては、大衆は間違うことが多い。


⚫︎商人に系図なし

投資やトレードでは、生まれ、学歴、身分、年齢差はない平等な世界であるということを示した格言。

資金力によって打つべき手は異なりますが、完全に実力主義で成り上がったり、落ちぶれたりするのがトレードです。

相場で頼れるものは自分のみである以上、研究し努力を積むことの必要性を指す意味。


⚫︎知ったらしまい

情報は皆んなに知れたらそれは情報ではなく事実に過ぎなくなる。皆んなが知らないものが情報である。


⚫︎漁師は潮を見る

漁師が潮を見て漁をするように、相場師は相場の流れを見て投資戦略を立てる。


⚫︎相場はタイミングに始まりタイミングに終わる
最も難しく最も大事なこと。



【偉人の格言】

ベンジャミン・グレアム

⚫︎本当の投資家であれば、自分が群衆とはまったく逆の売買をしていることに充足感を覚えるものである。

⚫︎賢明なる投資家でさえも、群衆に同調しないためにはかなりの自制力が必要なのである



ジム・ロジャース

⚫︎下調べをしないならば、あなたは決して成功しないだろう。

⚫︎低く買い、高く売る。なかなか簡単だろう?問題は何が低く、何が高いかを知ることだ。

⚫︎もしあなたのアイデアを誰かが笑っているのなら、成功する可能性のサインとみなさい!



ウォーレン・バフェット
⚫︎潮が引いたら誰が裸で泳いでいたかわかる


ベンジャミン・フランクリン
⚫︎もし財布の中身を頭につぎこんだら、誰も盗むことはできない。知識への投資がいつの世でも最高の利子を生む。


エイブラハム・リンカーン
⚫︎もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。
⚫︎そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。


トーマス・エジソン
⚫︎私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。


デール・カーネギー
⚫︎話は目的のある航海であり、海図がなければならない。どこへ行くともなしに出発した者は、たいていどこにも行けない。
⚫︎成功する人は、失敗から学び、別な方法でやり直す。


モハメド・アリ
⚫︎リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。
⚫︎俺はトレーニングが大嫌いだった。でも自分に言い聞かせた。やめるな!今苦しんで、残りの人生をチャンピョンとして生きるために。

ガンジー
⚫︎人間はその人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りになる。


ヘルマン・ヘッセ
⚫︎鳥は卵からむりやり出ようとする。卵は世界である。生まれ出ようとする者は一つの世界を破壊しなければならない。


ペレ
⚫︎成功は決して偶然ではない。勤勉、忍耐、知識、学び、犠牲、そして何よりも自分が取り組んでいることへの愛情が必要だ。


ウォルト・ディズニー
⚫︎正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。


ベア・ブライアント

⚫︎重要なことは、勝ちたいという気持ちではない。そんなものは皆持っている。勝つために準備しようという意思が重要なのだ。



ディエゴ・マラドーナ

⚫︎人が成功したとき、それは多大な努力によるものだ。運は成功とは全く関係がない。



ボビー・アンサー

⚫︎成功とは、準備とチャンスが出会うところだ。



本田 健

⚫︎自己投資にお金が使えない人は、自分が成長することを本気で信用していない人です。それはつまり、自分の将来を信じていない人です



エミール=オーギュスト・シャルティエ

⚫︎金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている



ナポレオン・ボナパルト
⚫︎勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。

⚫︎不可能は、小心者の幻影であり、権力者の無能の証であり、卑怯者の避難所である



スティーブン・R・コヴィー

⚫︎人生で唯一最大の結果を生み出す投資は、自分自身に投資することだ



ジョン・F・ケネディ
⚫︎目的と方針がなければ、努力と勇気は十分ではない。

⚫︎変化とは人生の法則である。過去と現在しか見ない人は、確実に未来を見失う。






人気の投稿

イメージ

検証の仕方

イメージ

大物獲得!