【Strategic Thinking 】戦略的思考

 



Strategic Thinking
- 戦略的思考 -

機会は平等・獲得は能力・心躍るトレード


プロセス


トレード技術上達のプロセスは、一般的なものの習得過程のように「初級〜上級」というステップでコツコツ習得していくイメージを持ってる方が多いと思います。


それが「一般トレーダー 初級〜上級」ならどうしますか。

一言で車と言っても様々なデザインや性能、一車種にもランクがありますが、牛肉にも15等級があるように、テクニカルといっても、良質な利益を獲れるものと、そうではないランクのものがあるのが当然のことですね。

噛めないほどの硬さの牛肉でもそれを牛肉という方には上質な話はできませんし、テクニカルも同様に粗悪なものをテクニカルと信じている方に「そうではない」と言ったところで聞く耳もありませんね。

分かろうとしない人、変な手法を信じてる人に説明する努力や時間は無駄で、分かる人だけ手にできるものが本物思考の技術というものです。いくらやっても負けるというのはどこかで正しくないことをしてるからですが、本人が気付かないことにはどうしようもないことです。とことん負けて大きく損失を出して方法論で絶望的な崖っぷちに行かない限り正しい方に行けないでしょう。


分かろうとしないのはFXトレーダーとして勝てないそのランクで留まっても良いという自己承認(自信あるトレードができない)です。それが嫌なら、自分でやると決めたことなら、質を上げる努力で投げ出さないことが大事です。


FXは最初から特級の技術を覚えられるかが鍵です。「プロトレーダー 初級〜上級」があることを知らなければ、いくら頑張っても負ける理由は納得できますね。抽出されたテクニカルを一から覚えると、余計な遠回りや失う資金・時間を削れます。


上達しない人ほど物事の「プロセスや技術の差が分からない」ものです。覚えているテクニカルに差がないと思っているほど差が出てくるのがテクニカルの奥深いところです。


何年やってるかじゃなく、何が見れるかです。
本気の勉強と本格的な勉強は同じではありません。
戦略的思考とは…物事の核心部分を探りそこを捉えることにあります。


分野問わず何を覚えても何をどうやって何年かけようと思考や技術がずっと初心者という方が多くいますね。これは特殊分野ほど共通しますが、長年やると相場を読む時の変な癖の固着で成功へのプロセスを辿れなくなるからで、最初から上級者がやってることを覚えれない人はトレーダーで成功する可能性が年々下がっていきます。

10年かかってやっと勝てるようになったという方は始めの5〜7年までは相場分析と違うことをしていただけで、10年の積み重ねではなく、方向修正できた7年目の正しさでできただけです。歴は関係ないのがその理由。

*メジャーの大谷さんより野球選手歴が長い人はいますね。何ができるかであって年数は関係ないですね。FXも歴年数を言っていたら要注意です。FX歴と技術レベルは比例しません。


勝てるようになったところ、月に1000pipsからが本当のFXのスタートです。何事も成功できるかどうかは皆んなが同じものを見ている中で、「洞察力」「思考」「着眼点」の違いです。

それが段階の違い、プロセスの辿り方に繋がり、完成テクニカルのレベルで大きく差が出てきます。20〜50pipsがやっとの人と軽く300pipsの人では明らかにチャートを読み解く力に差がありますね。

日本ではスキャルピングを教えるところが多いですが、それはテクニカル的に初級またはそれほど技術力が必要ないからです。上達したいならそのことを知らないといけません。


スキャルピングと言いつつ超短期にエントリーを繰り返すだけのもの、FXはプラスマイナスで利益が残ったら勝ちというものはテクニカルを知らない典型です。


初心者がしているスキャルピングは、上級者が見ればギャンブルトレードって違いがあります。本当にチャート分析できているなら、デイトレードやスイングまで全部熟せる実力があります。



FXイメージ

巷では、FXはギャンブルだと言う方もいるでしょう。……それはその人の取り組み方や考え方でそうした結果になっただけです。簡単に言うとギャンブルになってしまうテクニカルの質を見抜けずに見様見真似で自己流で見切発車したからです。初心者の人が惹きつけられてるその動画はプロから見ればほぼエセテクニカルです。しかし、それも求めてる人次第でそのテクニカルで勝てなくてもやるという好みです。


これからFXの世界で勉強し成功トレーダーになろうとしてる人が、失敗した人の言う通りに動いていて成功するわけがありませんね。失敗した人から学ぶことは自分がその失敗をしないための方法だけです。

FXは◯◯だ。と、できていない人や、何も成功していない人の言葉を信じる人は絶対に成功しません。家族が反対する、友達がFXに否定的、その周りの人はFXやトレード技術の何を知ってる人でしょう。

ネットのどこかで否定的な意見を目にし、それでイメージを形成すると、人はできない方向に向かいます。


FXで成功する運を持ってる人は「もっとFXに良いイメージ・幸福なイメージを持っている」はずです。

暗く危険なイメージならその人はFXが向いていないかもしれません。さらに、間違った進め方でトレードを覚えて失敗が数年定着した方も、そうなってからでは情熱が冷めて、後で正しいことを入れることができなくなる可能性も出てきます。


もっと将来が明るいイメージで希望に満ちてFXに取り組むことをお勧めします。

株式を覚えてもFXやCFDを覚えても、プラスサムやゼロサムと言っていても、株式とFXは資産形成ではどちらも変わらないと有識者会議で言われています。それなら場の時間が自由なFXの方がチャンスは沢山あります。

損失リスクを恐れていては利益・収益は望めませんし、商売をしても成功する保証なく先銭の仕入れや投資金は必ず発生しますから、その道で生きるなら何をやっても利益を得るためにはリスクが付きものです。


成功する人はイメージで成功し現実化させている

人は…思考やイメージしたことはいつかできるようになります。自分の周りや外部が決めたことを常識と思い込むと、それが自分を進める既成事実になります。


生まれてから日本語しか話さない家族で育ったから日本語しか話せませんが、10カ国語話す家族で育った人は自然と覚えますね。皆んなが当たり前と思ってることや常識は自分の世界で考えることだけで、本当の事実とは違います。

FXで勝てないのも、思うように分析できる技術を持たないのも、これはその人の運命でも事実でもありません。自分ではなく外部から決められた方法でやっているからそういう結果で思い込まされたものです。

できないんじゃなく、できないのが普通・当たり前、難しいもので誰もできない、など外部イメージを自分の事実にさせられているだけです。


いつまでも負けることしかできない人は…
FXに向いていないんじゃないんですよ?
思考・やっていることが悪すぎるからです。


自分の内部イメージから、もっとできるイメージや将来こうなっていたいイメージを作り、「何が原因でできない」と考えることも大事ですが、「何の目的のために自分はこうする」とか「自分の将来は絶対にこうなる」という目的のために何をするべきか考える人は、成功するための発想・思考が段々と変わります。

外部にある手法でトレーダーになれるか決められてるんです。それをやめない限り勝てるようにはなれません。

自分の内部から気付き、チャートの何を見るか、その見方が変わるテクニカルを覚え、イメージ通りに進化させれるか、そういったことを5%以下の人や成功者は自然とやっています。

そういうことをやってきていない人のテクニカルで覚えるか、思考から技術そのものを変えてきた私がしてるテクニカルは根本的に違っていて当たり前です。入口から辿ってきてるプロセスが違い、チャートから何を読み取れるかのテクニカル分野のベースから異なることをしています。



上達していくための不可欠な考え方


ウォール街の言葉:
「相場に必勝法はないが多勝法はある」


何事にも色んな考え方や攻略方法、戦略がありますね。
山の頂上を目指す方法はそれぞれですし、準備や訓練もそれぞれ、しかし方法を誤れば出来ることや叶うことが限られるのは確かです。

それは挫折していく人が沢山いるので通用しない方法や、成長が見込めない方法が多く存在するからですね。FXは入口は広く出口が狭く、正しく行うには最終的には覚えるべき攻略法や成功法は限られるってことになります。



それらの方法論や戦略を最初から自力で分かるかと言えば難しいですが、FXで勝っていける人や楽に儲けれるようになった人は、これから覚えていきたいと思ってる初心者と根本的に「FXに対して持ってる考え方・痛感させられてるもの」が違います。



それは後で誰でも「自然と」「正しく修正される」かと言えばFXの世界で言えば「答えはNo」です。


気付かない限り最後までズレた思考で行きますし、日本に多いギャンブルスキャルで負ける人を量産してる人がいるので「見るべきもの」を間違えてる人は正せずに行きます。誰でも正しい道に行けるものなら経験だけ長ければ誰でも成功していますね。


誰でも見れるものに成功法はないと、客観的事実で捉えられる人だけ正しい道に行けます。



人は失敗してからどうするかが差がつく部分です。

特に初心者のうちは少し手法等を知ったらダニングクルーガー効果でそれで勝っていけると優越の錯覚を起こしやすくなります。



✅この錯覚を起こしてる時がネットで手法公開してる人の心理です。いくら有益な情報も皆んなが知ればそれは情報ではなく人並・当たり前になるため、玄人ほど情報を情報のまま持つために載せません。





資金管理で必要なレバレッジ計算に始まり、FX業界のこと、トレード術、手法、分析、何をとっても大きく間違えて覚えてる人が多いです。私のところに来る方では少ないですが…




FXとはどういうものか、分からない人が持ってる上達の道順のイメージは、例えば…


カリスマ美容師になれる技術を「知って」「見て覚えれば」自分も短期間でできると思ってる…

成功してる社長にやり方を聞けば「自分も事業を成功させれる」と安易に思ってる…

ダウ理論やライン・フィボナッチ、MACDを覚えれば勝てる…など

FXに限ってはネットや動画を見れば何とかなる、FXはそれだけ直ぐに出来るもの、負けてる人が多いというけど自分は特別で例外だ!と信じてる人が多いんです。これが第一の最大の間違いで自分には才能があるという自惚れです。




チャート分析法は「必殺技や必勝法」が落ちていると思って探そうとするからそうなります。

会社員でも事業主でも年収3、4,000万の人がいますね。1、2年でそうなれるかやってみてください。無理だと思うなら、それ以上の年収にもなる可能性があるトレーダーがしてる仕事術もそんなに簡単なものではないことが想像付くと思います。

事業で成功するのもトレーダーで成功するのも難易度は同じで、FXだから簡単と思ってるならトレーダーには向いていません。

トレーニングが必要なのに、何のトレーニングが大事かも分かってないですよね?




勝ってない人がすることは必殺技を探すことではありません。先ず攻略する戦場(相場)で必要なものが何かを知ることです。だから思考分野からと言ってますね。

勝ち抜くために何の武器が必要でそれをどうやって手にするか、理由や目的なく進むべき段階を踏まないのは、レース場にも行ったことがないのにF 1レーサーになって稼ぎたいと言ってるようなものです。


ここで既に間違ってるからインスタント手法を好むんです。当研究生はテクニカルを知るから、動画のあの方は逆張り教えてチャート見えてないけど…ってテクニカルのデタラメを簡単に見抜いてますよ。




Aの分析法を選ぶか、Bの手法でやっていくか、はたまたCの手法を選ぶか…それはそれぞれの好みやセンスで左右されるもの。それで勝てないのではなく絞ったのなら勝てる手法に深めることです。しかし、いくら深め完成させれてもBがAを超えることはないという分析系統の限界があるから、どの道を極めるかが重要な分岐点です。相場やテクニカルの解釈が違えば攻略・完成が違い、少し間違えれば多くの時間が失われます。





浅いテクニカル


億トレがスキャルをしてるから自分もテクニカルを真似る…こういうのは低資金・低レバレッジでは同じように増えないのが現実で、逆に負けやすい方法を初心者から定着させることにもなり、そうして最終的にFXはギャンブルだという人が増えていきます。


その方法が唯一正しく、最優良テクニカルだからそれで勝てるようにならなければFXはもう無理だと…その決め付ける発想が真逆で素人なんです。



そこから離れる方が勝てますよ。

私から見れば高度な億トレの分析技術は表に出ていません。よく見てください。入れれる場所ばかり言っていてどこまで行くって言えてないですよね。それはチャートを知らない人です。


あるのは小手先のスキャルの方法だけで、FXの利益の大事なpips獲得側を削るスキャルを覚えてるんですから、失敗トレーダーばかり出来上がりますね。



そのテクニカルが至って一般的だと言ったらどうしますか。後に上級者になれればできなかった理由やギャンブルトレードだった意味が分かる時がくるでしょう。一般論・一般手法を信じて止まない、ありきたりな手法で上達する域にプロレベルがあると信じてるのが初心者です。



手法なんかネットに載ってるようなものでやっていたらFXは覚えるよ…という初心者にFXが簡単だと思わせるのは、「簡単に儲けられる」と謳って客寄せしてる広告などと同じです。業者は初心者顧客を増やすためにトレーダーを使ってます。

逆張りスキャルで数pipsや、50pips未満のテクニカルは低品質なギャンブルものばかり。上達したいなら兎に角浅いテクニカルからは遠ざからないと。





「ギャンブル」の対義語は「堅実」。不確定要素が多いことをギャンブルといいます。


確実にいえることをしない分析やトレードになるからギャンブルになるのであって、チャートが確かな動きをする時を読めれば手堅く堅実なトレーダーになれます。


負けやすいというのは、チャートの読み方を間違えてる他に理由がありませんね。そういう読み方、チャートがどうなっていくか読めない分析法を選ぶからです。


✅こんな風に書いてたら、俺・私のテクニカルはラインで先が読めるなどと言う人が出てくるんですが、そういうものでは読めませんし、分かる分析法はもっとトレーニングが必要で高度なものです。日本でやってる人はごく僅かです。



テクニカル分析が分からない人は、不確かな目でチャートを見てるので、技術とは違う方向のものを出したり、確率や期待値をよく使いますが、ギャンブル的確率論発想でFXは勝っていけません。

今テクニカルが分からず勝てないからって自ら王道を汚したり避けるのは首を絞める行為です。




ノウハウ

ノウハウは普通であれば、自分の子供に本当のことを深く教えて継承させて行きますが、企業が社員を育てるのは経営のノウハウではないですね。大事なノウハウとはそういうもので種類やレベルがありますし、本当にお金を稼ぐ方法論を見ず知らずの不特定多数に容易く教える人はいません。

美味しい料理を作れる自信があるなら、無料でご馳走してとかそのレシピを教えてと一流シェフに言うのと同じです。


💡トレーダーが本気で教え育てる気があるなら…受け手が勝手な解釈をしないように一方方向の動画やサークルではなく、手取り足取り個別にチャートの本髄を教えます。

短期間、短編の動画で教えれる少ないものは小手先のものでノウハウではありません。個別に教えられないならそれは大衆へ向けて「人目を集めたいパフォーマンス」や「自己主張のスピーチ(演説)」になります。それは多数を集めたい教祖的な理由があるからです。



既に、入口からの入っていき方が違いますね。あの有名な投資家ウォーレン・バフェットやアーヴィング・カーンもバリュー投資の父ベンジャミン・グレアムの教え子です。そしてバフェットの真の師匠と言われるフィリップ・フィッシャー。投資の世界もそうやって教えは継承されてます。

後に偉大な投資家になる運命の人でも、師事せず我流なら違った投資家になっていたかもしれません。人生設計や戦略、選択があってこその達成です。


バフェットや成功者は、皆んなと同じことをするのは違うということを言ってますね。皆んながしていないことや知らないものが本当の生きた情報です。


1987年のロビンスカップで11376%の驚異的リターンで優勝したラリー・ウィリアムズは投資教育の第一人者として数千人のトレーダーに教えたと言っています。しかし本当のトレード方法は子供や弟子にしか教えていないでしょう。






テクニカル開発とトレーダー



皆さんは、こういう言葉をご存知ですか?



It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.


生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである。


It marks a big step in your development when you come to realize that other people can help you do a better job than you could do alone.


人間は、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、偉大なる成長を遂げる。



テクニカルレベル、トレードレベルを上げていく過程で必要になってくる考え方、持つべき思考です。

これは事業と同じで勿論トレーダーでも例外ではありません。


企業が何かの商品を開発できても、次から次に時代が変ればその商品は古くなりユーザーは目移りします。時代の流れや変革に対応しなければ会社はやがて衰退しますね。


しかし、FXのテクニカル分析で言えば、最初から相場の変動事由を考慮した波の本質を捉える学問や哲学であれば、ある一定レベル以上の技術では「不変の技術」になります。

この点は、一度徹底的に覚えれば、時代に対応して技術を更新・刷新していく苦労が免除されます。変わるのは対応であって、時が経ち、時代が進んでもそれを支える技能・技術は一定だからです。だから偉大な投資家は数十年に渡り哲学や分析ノウハウは変えず一定で稼ぎ出します。

商品開発するメーカーや工房、売買で利益を得るビジネスよりは、投機や投資は初期費用や資金が少なく済みます。そして仕入やオフィス等の固定費は必要なく「技術と端末とネット環境」があるだけで、変わることがないテクニカルを覚えれば費用は限定的で、世界中どこにいても収入を得れる世界共通の仕事です。


最初から一定レベル以上のものを覚えられれば一生物ってことです。

しかし、どの方法でも最終がその一定レベルを超えないから困ってる人が大勢なんです。特に利益を取る方法が分からない方は他にもっと良いのがあるかもしれないと手法漁りしていますね。基本や技術の一定水準を理解せず、テクニカルではなくFXゲームに走ってるからです。ゲームが好きならプロのゲーマーをする方が良いでしょう。

※参考:e-sportsのゲーマー養成は年間学費100〜150万円×2〜3年で、チーム事業コンサルティングは数百万〜が相場です。


相場が変わると見れない技術と、変わる相場を想定内で見れる技術…学ぶべきものが何かを知る人は間違えません。


未来チャートは誰にも読めないなどと言ってる人は思うように利益を取れていないでしょう。その人が読む分析を持っていないだけで皆んな同じではないですね。

どこまで行くかを読むからその距離(Y軸の価格差)でトレードするんです。行き止まりのところでエントリーする人は失敗しかしませんね。この当たり前のことさえ分からない人が多い。


いつまでもその場の行き当たりばったりで取れていないから読めないという結論になってることを人は読解しません。そんなテクニカルの入口付近の不毛な議論は不要で生産性がありません。読むにはテクニカルの種類から理解が必要で、チャート予測できる専門的なテクニカルをやっていないから読めないんです。


トレードは未来レートに向けてエントリーするものですから読めないと堅実的なトレードから程遠いトレードをずっとすることになります。株式の場合は自社発行株式の価値を上げる努力をしますが、投機のFX・CFDは価格が上がることだけを善としていないので下がることでメリットな側もいます。

その相場変動を利用して利益にしますので、チャートを読む技術が株式投資よりも数段上に位置してます。


テクニカルを間違った解釈して時々当たった利益を取る人の意見に流されてる人が大きく勝ってる数%の技術を覚えれることはないので、考え方や価値観が違うだけで攻略から遠ざかります。

前述のラリー・ウィリアムズのような利益も常識的な利益率ですか?そんな人がいるなら年20%は全然正しくも何ともない数字ですね。年10000%がいるなら1/10の1000%はやり方次第でできますね。そこから見れば年20%の人は全然正しくも何ともありません。

何故そう考えれる思考を持たず、方法を研究しないのか…



負ける運命にある人は、毎日ギャンブルトレードして生計を立ててるトレーダーを見て、アレがFXトレーダーだと思ってるそのイメージに間違いの原因があります。


ネット上で拾った手法を食べてる人はやがて腹痛で終わります。


運が良い人は「知ることができる」
運が悪い人は「知れずに終わる」

独自なのと自分勝手なテクニカルは違います。


発明家・開発者・起業家などゼロからできることに長けた才能と、運営や運用・改変が得意な人でタイプが違うように、テクニカルも全ての人が0から生み出して突破口を見つけ出せるかと言えば向いていない人もいます。


テクニカル開発側とトレーダーの両方をやるからできない人が多いし年数がかかるんです。

大切なのは、時代・相場の流れに対応出来る技術や引き出しです。0から作れないなら出来上がったものを覚えれば早くトレーダーになっていけます。


本を読んで、ネットで探して、動画で覚えることがトレーダーの勉強方法で、長くやっていたら自然と覚えれる…

と思ってる大半が思うように勝てない80%から抜け出せず5〜10年して辞めるのがFXの現実です。

沢山の本を読んでる経営者もいますね。10年生存率は10%。経営で成功させれる人はもっと少ない。

FXでも同様に、皆んなが考えれるようなこと以上のはもう何周も研究してる人がいて、歴が長くても実戦ではそれで通用してないのを皆んな見てきてるでしょう。



「相場に必勝法はないが多勝法はある」

ないと言ってるのは未だ分かっていない人だけで、分かってる人がいるからプロがいます。テクニカル系のヘッジファンドなど資金の運用をしてるプロトレーダーは、ギャンブルで生計を立ててる人より多く、仕事として成立しています。

プロがいるなら多勝法は必ずあり、大袈裟に考えなくても、チャートを見て良い相場のところだけトレードして数十〜数百pips取るだけですね。

分からない人は自分の世界のレベルしか知らないからです。


だから私は、上記二項目のように最初から持つべき思考でそこから抜け出してくださいと言ってます。遊びではなく真面目にトレーダーを考えているなら…

検索をするにしても、外国為替取引の略称はFXではなく、日本以外は「FOREX」です。


 

生き残る種

 


生き残る種とはどういうトレーダーか

これは最初に考えないといけない課題で、時間と共に自然と解決や上達するものではない世界。大きく路線を外す思考を持ってしまうと数年のロスや資金を失う思考ループに入っていきやすくなるものです。勝っていても伸び悩みは起きます。


例えば…料理の完成で言えば

〔テクニカル分析〕は料理のジャンルやスタイル、ノウハウ
〔手法〕は道具の使い方、焼くか煮るかの調理法
〔テクニック〕は味の決め手や効率・アレンジ
総合的に出来て1つの料理やコースの良し悪し


この場合、手法だけ勉強すれば美味しい料理は完成しないでしょう。

手法だけを勉強しても、単に肉・野菜を切って炒めてるに過ぎず、何の料理の何を作るためにそれをしているのか道を歩んでませんね。覚えてもフランス料理や中華料理、日本料理など他ジャンルのものは出来ませんよね。ノウハウはテクニカル(技術)にあります。


ダウ理論やエリオット波動理論を極めても、ライントレードやパターン分析を覚えようと50%未満の熟成度。チャートのもっと深い部分の原理原則・法則などを知らなければどこまで行っても表面的手法で終止します。


どのジャンルの料理を極めるためにどの手法・手段を使うかを決めるのに、手法から入ってあとで料理を完成させるのは行き当たりばったりですね。


最初の頃にこれが分かる人は勉強方法を誤らないですが、FXの勉強法の重要部分が何かを理解しようとしない人は何年掛けても結果は決まってしまいますし、10年FXしてるような人でもチャートの読み方を基本から間違っていて損失を出してる人は沢山います。


ダウやエリオットを勉強しても具体的なエントリーポイントの見極めまで教えてませんね。ロジックは論理であってアナリスト等の分析官が打ち出した法則と、実トレードにはある程度の境界があり、実用的な理論に変えるもう一工夫(実戦向き手法開発)が必要なんです。


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ダウ理論の基本法則③

「長期トレンドは3段階からなる」

これはエリオットと共通の部分です。

第1段階(先行期)では、先行型の投資家による取引が中心。
第2段階(追従期)では、多数の投資家が追随して買い始めます。
第3段階(利食期)では、出来高も増え、一般投資家や初心者の参入も増えていき、先行型投資家は利確に入ります。

✅この通り、トレンドは利食期から乗っていては遅く、先行期から獲れる投資家がいるなら私はこのトレード研究をしようと思った理由がこの基本法則です。

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何年も成果がなく、これといったものを手にしてる実感もなく、ただトレードしていても一向に上手くならず数年経ってる人や小さなpipsで勝ったと言ってる程度のトレードをしてる人は、チャートの本質を知らない人のトレードを真似てることが多いです。

※後述、追いかけトレード(追従型)


チャートがこの波形・形になればこうするという覚え方ではなく、なぜここでこういう形が出るのか理解しないとローソクが未来に向かって形成していくところの理解に進みません。


MACDが上を示していたらロングを入れ、下を示していればショートを入れる。しかし、それはトレンドではなく押し目だった。というのはMACDを知ってるのではなく、チャートを知ってるのでもなくMACDの使い方をある程度分かってるだけのもので、根拠なく矢印ツールでトレードすることをFXと思ってる段階です。

大衆心理を読むというのも私たち一般の個人トレーダーの心理を読んでも何の足しにもならない心理で、こうしたどこかで読んだ情報を信じて止まない人は、たった一つの情報でさえ間違い、技術的なものの情報なら畑違いなことをしていても全く気づきません。

ドル円チャートが上がれば、下がれば、そこには常に情勢や経済的な理由があると考えてる人は為替相場を熟知してトレーダーで成功することは恐らくありません。動きそのものを捉えるトレーダーに必要なテクニカルの基礎的回路が欠落しています。

トレーダーは、経済状況から為替を結びつけて考えるエコノミスト的事後発想とは違い、チャートの動きを予測分析して先に利益にするのが仕事です。為替を初動で動かすプロが技術的にチャートを分析して動かすからファンダメンタルでは遅いんです。



★トレードは予測分析しないで分かってから?

「チャートがこのように進む」「この辺りで勢いは止まる」「ここから落ちる」など分らずにしている分析やトレードはギャンブルになりやすいトレードで、チャートで先に分からない、が多いほど戦略・計画を立てれずその場の博打トレードになります。


予測しないで、エントリーは分かってからと言いますが、何がどう分かってからでしょう。

上昇トレンドだと分かってロングし、指標で落とされて大きく損失を出していたら分かってからエントリーできていないですね。

予測できるテクニカルではないから上に行くローソクを見てエントリーしてるに過ぎず「分かってからではなく追いかけてる」だけになります。これは初心者のギャンブルトレードと何も変わらず分かってない方が言う「分かってから=追いかけ」トレードです。


✅見てから分かりやすい場面ではそれでトレードしたら良いですが、戦略・計画的トレードというのは先に分かることが前提の言葉です。

戦国の武将も知略や戦略なく行き当たりばったりの戦いをしていたら軍を失い名を馳せてないでしょう。



たった1つの差

正攻法を知ってから半年〜2年掛かるなら、知らなければ悠に5〜10年を費やすのが投資や投機です。

やっていくうちに深さを知ってやり直すなら、最初に深さを知って埋めていく方が戦略的思考では理に適った上達法です。


5年後にやっと自分のトレーダーレベルに気付く…そういうものなんですよね。

お金よりも取り返せない大事な時間ロスは大金を失ってるのと同じです。平均1日10,000円づつトレードで獲れるようになる運の人だとした場合、思考・技術が悪くて毎日△1,000円づつ負けて5年勉強していたら実際には△120万の勉強代ですが、時間ロスでは△1,200万円+α の損失です。30年無駄なことをしたら家一軒分の損失。日に3,000円でも5年で△360万です。

毎月100万円勝つ専業になれる人だと自分で思うなら、30年で3億6,000万円。チャートを読めるか読めないかのたった1つの差。


自分がしてることの将来価値が高いほど考え方を間違うだけで未来の時間損失は大きくなります。

FXを始めて、FXを勉強して、トレードしている、殆どの人は手探りで毎日過ぎていくだけで勉強という勉強ができてないから皆んな負けます。

勝っていけたらいつしか上手いトレーダーになれて、資金もグングン鰻登りって思ってる方は、小さな利益しか取れない小ぢんまりとした趣味トレーダーになります。目指すものが小さいからテクニカル(技術)習得はネット情報で賄えると思う発想になりますね。



✅人は…得やすいものは失うのも早く、痛みなく得るものは財産にはならないものが多い。

正解のテクニカルは…正しい答えを探すよりも「正しい問い」から生まれます。

そして…正しい問いを持ち続けるトレーダーは生き残り、自己都合で答えを出したトレーダーは滅びます。


一般的なFX手法や思考、業者や誰かが言ってるだけのFXの常識みたいなものに疑問を持たない人は上達が遅れますよ。書籍や動画に成功法があるならFXはもっと多くの人が口を揃えて「簡単に儲かる」と言ってるはずです。そして家族や友人にも薦めるでしょう。

それとも一般的な知識から自分だけが特別な才能と知能で読み解けると考えてるんでしょうか。エンタメ動画のFXでその気にさせられて、挑んでるものの大きさを間違えてはいけません。


✅皆んなが選ぶ手法、皆んなが見れているもの、この皆んなとは概ね75〜100%(3/4以上)です。負ける人85%というのは、勝ってる人15%でさらに利益がある人は5%程度と捉えれば、多くを示す皆んなは簡単に見れる情報で負けていると考える方が自然ですね。

仮に5%がたまたまで大衆手法に有意性があるとするなら、年によって勝者は50や70%まで増えても良いはず。その間でばらつきが出ますが、一定して負けてる人が70%以下に落ちないことを見ると、している方法論はやはり一般的で手に入れやすいものが原因と分かりますね。

多数派のテクニカルが正解なら多数派に入ってる人はもう勝っていけてるはずです。


簡単にアクセスできて皆んなが見ているだろう情報や方法などは、もう何年も前から誰もが知ってる方法です。5%の人はそんな誰もが容易に見れるものを使ってトレードしてるでしょうか。

皆んなが簡単に分からないもの、王道、90%以上が知らないこと、チャートの本質を突いてるのが5%以下と考える方が筋が通った解釈です。

一般手法を昇華させて5%や1%に入れると考えることが一般論。そうではなく「そもそもが違うとしたら?」FXを始めて1年の人が10年級の負けてる85%を一気に抜けても不思議ではないですね?


プロの世界は素人が簡単に到達できるような技術でやっていないし、別の方法(技術)があるけど知らないだけです。プロはプロたる所以を持ってるからそれで食べています。

ぬるいことを言ってたらいつまでも上昇気流には乗れません。

だから頑張る人には面白いFXなんです。


 

自然の法則や波長

 

Moving Average(MA)

移動平均線に始まり移動平均線に終わる

というぐらい奥が深く色んなことが分かるインジケーター…


自然の法則や波長と言えば、FXチャートには関係ないことだと思う人がいるでしょうが、大口がテクニカルで動く時、特に数量や金額が莫大になるほど最後は人の判断・決断で、そのトレーダーの経験値となる実証的・合理的な根拠の元を辿れば自然の法則や物理が関係するというのが私の考えです。

どんなに頑張って抗っても、24時間・365日の地球時間で生きて、太陽や月の自然な周期や影響には誰も逆らえません。


私の移動平均線は波動分析を支えるために視覚的に利用してるものですが、一見すると何気ない普通の平均線に見えて、実は自然や宇宙の法則を利用してることに気付く人は少ないと思います。言わなければ分かるはずもないですね…

※その設定で利益を取ってるという方法ではなく、理屈があって設定が後でそうなっていたことを知っただけで、読みやすさの部分です。


時間足…これは殆どのトレーダーがMTF分析で色々使うものですね。時間足の数だけ違うチャートがあるんじゃなく、同じ1通貨ペア(1商品)のチャートを時間区分して推移してる履歴です。

初心者の方は1分足や5分足が作り始めたローソクの集合体が15分足を作って1時間足となり…という風に考えがちですがこれは攻略の方向と全く発想が違います。



単純によく使いそうな足を並べると、

〔15〕〔30〕〔60〕〔H2〕〔H4〕〔H8〕
〔H12〕〔日〕〔週〕〔月〕

があります。


上の段は時間が2倍づつですね。

その流れだと〔H16〕になって下の段の時間とズレが出ます。


さらに例えで言うと、〔週〕で10SMAを表示すれば、週5日として〔日〕では50SMAが同じ見え方になります。〔H12〕では100SMA。

それでいくと〔H4〕は3倍なので300SMA。


一般的に200移動平均線と言っても、〔H1〕で200SMAやEMAは、

〔H2〕で100、〔H4〕で50、〔日〕は8.33


※10や200はあくまで例の単なる数値です。


何を現してるかが中途半端になると思えばそれはチャートの何を軸に重要視してるか個々の考え方次第になってきます。


これはトレーダーによって分かれてきます。自分はもっと短い足を見るから〔日〕や〔週〕は見ないなど…

その善し悪しは置いといて、長期線では見た目にそれほど大きな誤差が出なくても、10と30では大きな差が生じます。自分がトレードで使う分足が1分足や5分足でその上位足が15分足や1時間足って決め方は正しくなく、自分都合で時間足を見ないことにシフトしましょう。問題は誰がそんなことを教えてるのかという点です。


分析が同じでも実行の手法では、移動平均線のタイミングが大きく違えば、Profit&Lossが分かれてきますね。

移動平均線と言えばパーフェクトオーダーもよく出てきますが、初歩的な読み方や覚え方です。まだまだ移動平均線は奥が深いものですし、MAの数値を合わせて1、2本の動きで分かろうとするものではなく、総合的な発想やアプローチ方法があることを知らなければ移動平均線は道具としての有効活用を見出せないと考えます。それはどのインジケーターにもまだ覚醒させれる上が存在するので。


上手く考えれば整合性を取って利益に繋げれるもの、数値のちょっとした違いが大違いな結果を招いても、ここで戦略的に考えられない人は失敗の過去から移動平均線は使えないと言って使わなくなり、取れてくるはずの利益も取れず終いになったり思考そのものがストップします。

見ようとしない人には見えないものがある一例です。


標準はあくまで標準

1週間の営業日が5日、1か月は約20日、約1年分で200日…と考える

5、10、20、21、50、75、100、200

のデフォルトMAはアバウトです。これはBBも同じ。


株式では通用してももっと高度なFXやCFDでは転用・通用しないレベルというものが多数あります。

使ってる人が多い設定…チャートを読むのに一般人の多さは何の根拠(効力)にもなりません。


移動平均線の設定1つとっても、好みの数字や適当に引くものではなく、また、ローソクが動くから移動平均線が後付けで変化していく…というありきたりな「後追い指標的な発想」から外れることも攻略には不可欠な思考になります。


インジケーターでチャートの奥が読めるようになるのではなく、チャートを読めるから楽に見るためにインジケーターの道具が必要なんです。


☑️トレーダーレベルが違えばインジケーター一つとってもその設定は初級〜プロで異なります。

☑️間違ってはいけないのが…インジケーターでチャートの全てが分かるようになってトレードで勝てると思わないことです。

☑️また、一般的なテクニカルでも熟れればプロのテクニカルになると思ってる方も多いですが、随分と低い位置にプロレベルがあることになります。


1、2年の研究で移動平均線やその他インジケーターを含めて使えるようになる範囲は僅かです。

そして…ネットではよく「正しい移動平均線の使い方」という動画などがありますが、正しかった試しがありません。それが間違いではなく浅い使い方です。

GC(ゴールデンクロス)、DC(デッドクロス)の勝敗データを取っていたり、それは意味がないことをしてます。元々の設定がおかしく相場を読むテクニカルがないのにクロスだけでトレードしたら良い結果を得れるわけがありません。検証で答えを出してるつもりの人が勝ちトレーダーではないのに答えなわけがないですね。


上述してる通り、使い手が変われば全く異なるものになります。私が拘って移動平均線を研究してるのはそれが好きだからではなく、

黄金比を用いたフィボナッチ数列をチャートに用いてもライン類で把握しようとも二点を決める主観の域を出ず主要な波動やトレンドの主流を判断できないためです。水平線は目安で使えますが、相場を読み解いていればフィボナッチは使いません。反発点を見れていない(チャートが分からない)ということです。

ダウ理論で高値・安値に水平線を引くと勝てるとか言ってる人は何も見えてません。



移動平均線の設定は主観ですが、ここを研究し尽くせば後に自動で計算して描かれ続ける曲線は客観的な根拠が生まれ、どのインジケーターよりもチャートで分かることが多く、全世界で、プロでも多く使ってるのが移動平均線です。

科学でも平均値を知ることから始まります。

皆が使ってるもので一流になれば最高に格好いいですね。


*移動平均線の派生のボリンジャーバンド(BB)もこれに含まれます。BBもMA同様に奥が深いインジケーターです。知られている使い方だけではありません。

*私の使用するインジケーターは移動平均線とボリンジャーバンドですが、相場を視覚的に読みやすいMAのフォーメーションの研究では1,503億8,274万通りの中で3通りあります。

  1.  
マニュアルやルールは弱さの象徴

 

決まった説明書やルールがなければ動けない人になってはいけません。
トレーダーも同じで、直ぐに何かとチャートがこうなればこうするという答えや型通りのFXを覚えたい人がいますが、大切なのは柔軟な「対応力」や「適応能力」です。



その変化・変動が決まっていないものを固定のチャートパターン等で分析したり、勝っていないのに自分が作ったルールやマニュアルで難解だと思ってるチャートを制圧しようとすることに無理があります。
覚えた通りの型通りにチャートが形成してくれない時に先端で判断できないなら何の実力もありませんね。


どんな状況でも、どんなチャートに変化しても、そこを見抜ける対応力ある技術がベースにある人は、面白い相場として見れて乗り方を戦略で考えれます。


ここで一つ言えることは、ルールやマニュアルがなければトレードで勝てない(負けてる原因だ)と思う人は、いくらルールを作ろうと、的確なマニュアルがあっても勝っていくことはできません。そんなものはいつか相場に崩され大きな損失を出します。


大事な部分や根底を間違えて、その原因を追求することから避けて、何かに頼りたい弱さがあるからです。

いついかなる時でもチャートが作り出す状況にジャッジを下せなくても、80%で不完全でも、自分が正しく分析やトレードできる領域を増やしていけばいいだけです。トレーダーはトレードしない選択ができるのだから。



損切りルール…

切れば良いのに人は切れないからルールが必要って言うでしょうが、間違いを瞬時に即判断して躊躇なく切れるならルールは要らないんですよね。

あっ、この状況はルールに該当するから損切りしようではなく、エントリーのフラグを立てたところからのミスで、利益になるトレードルールを既に破ってる結果です。


勝てる方法や軸を持ってる人は、危ないと思えばただ切るだけなのでルールにすら入れません。

チャートが自分の思うように動いてくれないなら、その動いてくれないことが通常と考えてチャートを見ればいいんです。その動きそのものがチャートです。


トレーダーの戦略や技術をマニュアルで覚えようとしたり、臨機応変に対応できない発展ない固い思考が負けを作ります。そういう方は恐らく現在も勝っていく突破口を見出せていないと思います。


誰かが作った、勝手に大事だと言ったルール作りやトレード記録付けがトレーダーの常識で当たり前のことだと思ってる基準が既に負けるトレーダーが考える思考です。私はそんなことをしたことがありません。数百や数千のエントリーポイントを詳細に記録などしてたらトレードが嫌になってきますね。過去は過去、全く同じ相場の状況はほぼ二度と来ませんから、未来に対応できる術を磨けるものの方が重要です。

決められた枠でしか考えられないできない社員と同じ発想なんです。ある意味その人の思考で上限を決められて、その人の枠内でFXをしていることにも気付かない人です。



戦略や計画は、どのような状況下でも現状を把握し打破・打開する行動力も含みます。ルールやマニュアルにないことが起きた時こその対応力が問われるのがトレーダーの力量が試される実力です。

安定を求めすぎる方はストレスにも弱い。



リスクリワード計算や勝率で勝っていけるか?専業になってもやっていけるか?

そういう疑問が出てこないほど、稼ぎ出せる力となるテクニカルや方法論を持った「圧倒的に稼得能力がある人」は、計算すら必要なくトレードして勝てます。数字がどうのこうので言ってる時はそんなにレベルが高いことはしていません。


テクニカルを持たない人には分からない、勝ってる人にしか分からない「勝てるところしかトレードしない場所」は言ってることがもう理解されないことです。


計算結果で辛うじてプラスになるレベル、リスクリワードや破産確率で大丈夫ってラインなどを考えてる時点で危ういレベルにいます。


数字で言うなら、プラス益100万円の損切り10万円でRR比5〜10、勝率90%でもいいわけです。

そんな人いない?どこの基準でFXを見てるかはその人が知ってるだけの価値観や世界観です。人は自分基準で世界を決め付けます。だから上には上がいることや、上の技術を知らない人は自分で負けている人だと言ってるのと同じです(本人は気付いていない)。


ゼロから生み出せる能力がないと発明家の言ってることも理解できませんね。人が無理だと決めつけてる常識を壊して成功を掴むのが常に少数の人達です。


平均的に言われてる多数派の常識が基準と思われてるなら、勝ちトレーダーは常識外れの数%の領域にいます。そこでもう常識が通用してないのが分かるはずですが、なぜ人並みの基準で物事を見るんでしょう。

多数の勝てていない人に受け入れられやすいものは間違いである可能性を疑わないといけない基準や方法です。そこに気付かないなら数%の人が持つ発想とは無縁の人です。



「勝てる時しかトレードしない」、「極力余計なことをしない」そんなトレードなら勝率は良いですし、「損切りは10〜20pips」のスキャルのような損切りで「利確は100〜300pipsのスイング」で勝率90%ならいくらでも出てくる計算結果ですね。いないのではなく自分がそんなトレードをできないから知らないだけなんです。



ルールやマニュアルがしっかりしていないとか守れないから負けるんじゃなく、縛るものを作らないと勝てない技術と弱さから負けるんです。

勝つ人はただ…稼得能力が高く、戦闘力が高いから、負けても倍取り返せて、勝つから悩まずトレードできてるだけです。

だから何にも縛られず楽しめます。

楽しめない・楽しくないことに成長はないし好きでなければ上達もなく、仕事にもしにくいでしょう。

仕事にするなら毎日神経を擦り減らすような分析やトレードなら長続きしないでしょう。だから私は、スキャルは後から好きにできるから、先にpipsを抜けるように教えるんです。



資格試験に合格した人は合格する基準まで勉強できた人です。そこまで勉強できてない人が落ちますね。いくら勉強を頑張っていたと言っても努力の過程は皆んな同じです。


トレードも利益を取れるようになってきた人は、利益を取れる実戦を積めるように技術を向上させてきた人です。できない方法をやってる人は一向にできるようにならないだけです。

皆んな努力はしてるはずですが、成果となる努力か無駄になる努力か、それはやってることの目的や方針の差で「知ってるかどうか」の選択の差(考え方)でしかありません。


このように、理由は至ってシンプルなものですが、それを認めないから他に都合よく理由付けして人は足掻きます。


本やネットに正解があると思う…初心者
その方法や情報を教本としてる…中級者
そんなところに無いと言い切る…上級者

チャートに沿って正解のことをしていたら利益は取れます。ネット情報や分析が正しいなら誰もが取れないような年間pipsを取って証明すれば良いことです。


事実を曲げずに素直に受け入れる人だけが自分のレベルを認識して上達していきますよ。




時間がかかり過ぎる分析

 

分析に時間が掛かる時、答えが出ない時は、

①読めていないか
②チャートが難しい時

のどちらかで、トレードに適していません。


ローソク自体がいつもどうなっていくか読めないなら、それは問題です。

いつも5分以上分析が掛かってる場合や、上級者では2、3分以上掛かってる時は、読み方の方に問題がある場合があります。


動画サイトのものなど、別段トレードを見せる訳でもない投稿で、通貨の行方を長々と言ってる人はチャート分析できない人です。

トレードに適していない動きなら「今はできない」で言いのに、決断できないのがおかしなことですね。どうなればトレードできるかも合わせて言ってるかどうかです。


トレードが出来る人は分析はものの数分で、見ればローソクの予定経路は分かります。

時間をかけてるのは「待つところ」。


ローソクが予定通りに進行してきたら、どのタイミングで仕掛けるか、これがチャンスを拾う時の分析です。

ローソクが方向を変えるポイントや、陽線が陰線に変わってくる時、それを迎えてのエントリータイミングなど、分析は色々見ていく時があります。

勿論、ポジション保有中も、その行方に間違いがないか、予定到達ポイントまで保持できるか、利確のタイミングまであと何時間(何日)掛かるかなど、見ていく分析も入るので、エントリーもしていない時にバシっと答えが出ない分析だとそれは見えてないと言わざるを得ません。チャートがどうなっていくか予定経路を話せない人のFXは見ない方が賢明です。


 

勝率が低い人と高い人の違い。正しさが表れるもの。

 

トレード成績は、勝率だけで見るものではありませんが、その日のトレードで資金を減らす時はだいたい勝率も悪いものです。

利益が増えるというのは極力無駄なトレードをしていない時で、またその様に失敗を招くエントリーをしない見る目が養われてきた時に資金は増えます。


勝率が低いから上手くなれば上がると思う人が多いですが、順に上げるものではありません。

それは必然的に上がるものだからです。



負けやすい人が思っている勝率は、上げられたら利益が増えるという「加点方式」で考えていますが、勝つ人の勝率は「減点方式」です。


こういうことを他で言ってる人は少ないと思います。それは勝率高くリワードも良いトレードができていない人が多いから減点方式だと答えが分からないんです。リワードが良いトレードができれば勝率40%でも…というトレーダーはテクニカルレベルは低いです。


テクニカルが向上するとトレードが上手くなり、負けやすい波が見えるので、「無駄が減る」「負けるエントリーはしない」という風に、最初から資金を減らすことをしなくなってきますので、100%から下がるだけなんですよ。


どれだけトレーニングしても勉強をしても、上手い人のFXはリワードは良いだけでプラス益になっているとか、勝率50%や60%が限界とか思ってませんか?
そういう人は自分のテクニカルの限界値で上級者を測ってます。
前述の通り勝率とは、無駄なトレードをしない分析がができる人は100%からの減点法で高勝率です。


負けやすい人は低いところから上げれる方法を探したり工夫をしようとしますが、テクニカルが根本的に違えばトレードの質が違うので、勝つ数を増やすかは問題ではなく、資金を増やせて勝率が良いトレードはそもそも論で違うわけです。



もっと簡単に早く言うと、「独学で覚えた手法」で「どうやっても勝率が低い」「利益も増えない」ものは【戦闘力が低いこと】をしています。
億トレと称してる人がライブ配信になったら獲れないと嘆くのを見ますよね。それはトレードが下手な人です。相場にせいにしていたらチャートの見方を知らない言葉です。



✅トレーダーは…

FXで「今日勝つか」…「今日負けてしまうか」…
の賭け事をやってる人ではありません。

確実に仕留められるところでしか動かないのがトレーダーです。



どんなに正しいことを言っていても、どれだけ否定しようとも、どんな手法や勝ち方があると弁論しようと、相場に沿ったトレードの正しさは金額ではなく『トータルpips』に全て表れます。



「負の原因と勝の結果」そして「成果」

 

FXで負けている人は多く、勝っていける人は少ない。これは紛れもない事実です。

勝っていける分析を持ってるところは本当に偏りがあります。沢山の人が自然と勝てないものの方に偏る習性があるので(初心者は同じ初心者の意見を理解しやすい)。負けやすい方が思う正解は間違いで、もっと他のところに正解があるという感じです。



多くの人は、「勝てる方法」だけを探します。目の前の「負ける原因」はそれほど深堀りして研究してませんよね。
FXで勝ってる人はこの2つを熟知してるから勝ってると言えるぐらいよく知ってます。


負けると分かってる相場でトレードしないこと。そして取りやすい相場でトレードする。
低く買い・高く売る。その低い高いを何で知り、いつ実行するか。

これは高度な分析技術を要するものです。


これが負ける人ができていないことで持ってない目線です。負けから分析せずに自分が陥る癖も知らないから、勝てると言われるものを覚えても勝てない手法に変えてしまいます。


FXで負けてきた人は性格や読み方で大金を失ってきたマイナストレードの癖を持ってます。
スタートが既にマイナスから、それを正して勝っていく方法を構築する二段階または同時進行です。


『負ける原因を改善』+『勝っていく方法を構築』誤りをいかに正して、自分を正しく導くのは難しい勉強にさらに難しい作業が上乗せされてますが、これがFXです。



負けてる人には色んな原因があるので、企業で言えば倒産を免れないところから黒字転換させるのと同じですね。手遅れになる前にしないといけないことがあるのに、FXの場合はマイナス続きで負けていても何とかやれているつもりで何年もそれで行ってしまうものですね。




思考が大事って深く受け止めない方も居り、トレードで失敗する原因はテクニカルもありますが、「性格の上に技術が載ってる」ので、きちんと思考が整っていない上にテクニックを載せても技能は昇華できません。

例えば…性格がギャンブル好きで直ぐにイライラする人にどれだけ良い方法を教えてもエントリーを急いで直ぐに損切り、そのようなことを繰り返していても上手くなりませんね。
もう一つ、テクニカルは予測の技術ですが、予測出来ないことを信じる人は、進む道が最初から逸れるので永遠に理解できません。pipsを獲れなければ余裕ある取り返しができないのに小さなトレードを良しとするものを信じていたら、テクニカルは向上していきません。

全てご本人の考え方・思考で自分を潰すんです。




負け癖があるならそれを直していく作業なくして、テクニカル分析を深めていく段階に行かないんです。
どんなに優れたものをインストールしても、常に悪さをするものがPCに入ってたら機能しませんね。





ゲームで勝てたらお金貰えるって感覚から、FXトレーダーは職業で仕事を覚えてるという真剣さと、さらにプロ意識が高く、目的ある勉強と志しがあるかが結果(成果)に出ます。



『負ける原因と勝っていく方法』
これを知ってからがFXの勉強のスタートです。


 

展開分析

 

私が使う分析には『展開分析』という言葉があります。

これは、チャートが進む方向やローソクの動きそのものに翻弄されずにトレードをしやすくするための分析です。


「トレードは現在レートから未来レートにかけてのY軸の変動幅で利益を取るもの」


チャートがどうなっていくか分からなければ、

どこまで進むか利確ポイントが分からず、エントリー後に逆行を許してしまい含み損が増え、トレンドが続くことも読めず、押し目や戻り売りなのかも判断できない、本当は何も分かっていないトレーダーになってしまいます。


✅テクニカル分析をする目的は…
チャートの先が分かり、ローソクが強く進むボラティリティが出るチャンスで楽にトレードできるようにするためです。


FXトレードで分からないことが多いことは不確実性が高くギャンブルです。それは見るべき要点が分からないからですね。

分析するからには、トレードに活かせる確実性をチャートから情報として得なければいけません。その読み取る力がトレーダーが培うべきテクニカル(技術)です。


天候や潮の流れで全て読めるベテラン漁師になるのと同じです。

潮の流れが変わる前に収穫を終え、次の流れにチェンジする目線でポイントを探る。

Aという事実が起こした結果、Bの動きが生まれ、BがなければCがDに変わることもあります。こうしたものをチャートの潮の流れから予測可能にしてるのが『展開分析』です。


✅戦略とは勝つための計画トレード

先が分からない分析をしているから、いつまでも無計画トレード(思いつきや乗っかり)をします。

チャートの自然な「動」に逆らう陰線が後に陽線に変わることも分析で読むから、跳ねるポイントやどこまで進むかも判断できることです。

トレード失敗の原因の大半は、テクニカルで先が読めていないことで起こります。


サイドウェイやブル&ベアのマーケットを早く察知できる、数段上の分析技術を持ってる方が、トレード成績を上げやすく、誰よりも早く手仕舞いや利確の判断を下せます。

デイトレードやスイングの場合は、建値に戻られたらエントリー失敗するので読めなければ一向にきれいに取れません。ローソクの軌道を読み切るつもりで分析することをやってるのが優秀なデイトレーダーやスインガーです。
1時間以内で終えるスキャルの情報は山ほどあってもスイングトレードの情報はあまり出てませんよね。技術が上のことは簡単に出さないからです。

チャートを読めるから、トレード計画や戦略を考えることができ、安定して成果に繋げることが可能になります。それが「展開分析」の必要性です。


素人は…読めないから翻弄される。

アマは…いつもチャートを追いかける。

プロは…テクニカルで先行し時を待つ。


『Know the planned path of the candlestick』
ローソク足の予定経路を知ること


こちらが利益を取れるところを予測して時を選ぶのが『テクニカル分析』です。

 


リクイディティとボラティリティ

 

FXの戦術は、大きくは決まっています。

マーケットはインターバンク参加者で作られるものなので、意識するものは世界の銀行や機関投資家などの大口の売買です。

個人投資家の傾向や手法ではなく、大口の参加者の売買傾向を掴むことがチャート攻略には必要になってきます。

流動性(リクイディティ)が高い通貨ペアは参加者が多く売買が頻繁に行われており、取引の安定性に繋がります。その反面ボラティリティが出にくいのも特徴です。

メジャー通貨の場合、リクイディティが高いと反対売買も多くレートが拮抗します。逆にリクイディティが低いと不安定な動きで思わぬ動きが多くなりますがボラティリティが出やすくなります。


インターバンク接続業者というのは、最低注文が100万米ドル(約100万通貨)になるので、その中でも大口であれば100億円単位で1回で注文できない量になります。買い注文を出そうにも売り手がいなければ買えませんので、売ってる業者が出てくる度に注文を出します。

一方から見れば買いを試してる段階が見えますね。例えばベアトレンドのボトム辺りの動きで、売りが出てる間に数回に分けて買いを出し、徐々にショートの勢いが緩やかになります。

いきなりの大量買いをせずにレートを分けてできるだけボトムで買うのがテクニカルに長けてるプロの目線です。こうしてレンジが生まれ、そしてトレンド転換して行きます。


私ら個人のトレーダーは、ボラティリティが出る相場を読む方が効率よくトレードできますね。ということは小さなテクニカル分析やトレードを考えていては中途半端なんです。

大きくロットを入れようって大きさではなく、目線の持っていき方です。


素人が考えるテクニカルではなく、プロのテクニカルに沿う考え方や目線でいる方がチャート進行を掴みやすくボラティリティが生まれるタイミングを予測できるプロ好みのテクニカルを持つことができます。

そこに合わせるからトレンドが生まれる条件も分かるようになります。これが一般投資家の売買がマーケットを作ってるなら突然のものが増えて読むことが難しくなってきます。

逆に言えばプロが動かす相場だから整理されていて、FXはトレードしやすくなっています。


ボラティリティといえば、過熱感を表示するオシレーターの使用が想像付くと思いますが、オシレーターはそもそもがローソク(レート)の動きを表示させてるものですので、それではボラティリティが出るところを先に把握できません、気付くのが後だから、出てきた後にエントリーしても収縮されます。

先に手を打てる、または先に考えれることを増やさないと利益に繋がらないという重要性が分かりますね。


 

上手くなりたいなら…ロットとpipsの常識

 

FXやCFD、取引で利益を取っていくもの全ては、
『数量×値幅』で決まります。


✅獲得pipsと数量の掛算が利益…

Pips(値幅)=Y軸(レート) × X軸(時間)
Gain(利益)=Pips(値幅) × Lot(数量)


FXで良く出てくる値幅を表す単位はpipsですね。
ポイントですが1銭が1pipsです。

このpipsですが、スキャルピングやデイトレードなどのトレードスタイルに関係なく、勝っているトレーダーなら月単位で一定の数値が出くるものです。


例えば、1日当たりの目安で20pips×5ポジションで設定してるスキャルパーの場合は「月間獲得2,000pips」ですね。
60pips利確を5ポジションでやってるデイトレーダーが週に2回トレードしたら「月間獲得2,400pips」です。

これはトレードスタイルに関係なく見るもので、どんな取り方をしていても合計pips×ロット平均が月の純収益になります。

pipsを稼ぐのが難しく1ポジション当たりが小さくても、トレード回数を上げて勝率が良いならデイトレードより取れるものです。

但し、全てプラス益の場合ですね。エントリー回数を上げるのはリスクを上げるので、失敗回数が増えれば勝率が低く「月間獲得pips」は落ちます。


pipsを稼げる方が1回当たりのトレード利益が増えるので、どのスタイルが効率良く利益を取れるかは、時間の使い方や取れる相場の読み方で変わってきます。

相場の接続回数を増やせばリスクが上がるために低pips利確をするという方もいますが、そもそも危なくない相場を読むのがテクニカルで、このレベルを上げるためのトレーニングや研究なので、読めることをしていないということになります。

その獲得pipsを上げれない場合は、目標の利益額を達成させるためにロット上げをしてしまいますが、ここが負けやすい人の落とし穴で、逆に損失を拡大させてしまいますね。


pipsが取れないからロットを上げて負ける時に損失拡大→危ないからロットを下げる→怖さで短pips利確(チキン利確)→繰り返し

本当にチャート分析ができるなら、短く利確する必要もなくポジションキープで含み益を見れる幅が広く利益が伸びると思いませんか?


FXは、利確額と損切り額の差で収益を上げていくもの…と、思ってることや、誰もが微益で恐る恐る勝っていくものだと考えてることが大きな間違いです。これは初心者がよく持っている発想です。


✅本当に勝っていける技術を持ってる人は勝率が高い(余計なトレードをしない)・取る時は大きくpipsを取れる(分析に長けている)。このように明らかな違いがあります。



ロットを上げること〕…

資金次第。初心者でも簡単に上げることが出来る。

獲得pipsを上げること〕…

技術次第。トレードスタイルや資金に関係なく、初心者やまぐれトレードでは簡単に上げることは出来ない。


✅FX上手くなりたい場合…

資金管理などの計算類や、メンタルやルール、ファンダメンタル、通貨相関、など色々ありますが、これらは直接的にトレード技術のスキルを向上させて獲得pipsを上げるものではありません。

獲得pipsを上げれることが「実力に結び付くもの」、それ以外は「知識」として直ぐに覚えれるものと分けて認識してください。


勝負の世界、戦場で生き抜くための強さを持たない人は消えていきます。

数年前の野村監督のID野球って言葉がありましたが、これは戦略を実行に移せる一流の選手がいたから成立したことです。

トレーディング力がないトレーダーがいくら机上の空論で考えても、それは戦略ではなく真正面から鍛えるトレーニングを避けた横着の思考になります。


「実力を上げないもの」にいくら時間を使っても、トレーディング戦闘力が上がらず、5年後も初心者のままとなります。

リスク管理などは、誰もがする当たり前のことです。給料を無駄に浪費しない計算と、収入自体を上げる方法で、優劣を決めかねてるようでは上手くなりようがありませんね。



FX歴が長い場合や、継続的に勉強や研究で技術が上がってるなら、初心者が偶然では出来ないことで実力の差が出ないといけません。

安定して毎月勝ってる人には自然と表れてくるのがこの『獲得pips』です

トレードスタイルや資金に左右されないトレーダーの成績のようなものだから、プラス益だけ積み上げてる人は嫌でも増えてくるものです。


それが『トレーダー戦闘力』です。




前述の通り、事業をするのもトレーダーをするのも難易度はよく似たものです。

会社員の給与の代わりや副業でFXをしたいか、将来的に事業所得以上の収益をFXで考えてるか……

その考えてる規模や目指すレベルは様々です。が、目指すことが小さければ人はそれに合わせたテクニカルしか考えないのでFXで失敗しやすくなります。




存在する…と思う山にしか登れない。
存在しない…と思うテクニカルは身に付かない。
万人が目にする方法は平均的なもの。
生き残る人は特別なものを努力し習得した人。

ゲーマー感覚のギャンブルテクニカルと、堅実なトレーダーのテクニカルの違いが分かる事がトレーダーになるための第一歩です。


プロフェッショナルは直近・現在〜未来にできることを自ら証明し、過去の努力や経歴を売りにしない。


客観的事実から合理的に考えれば整合性ある解が出ます。FXの基本思考は…

majority thinkingよりもminority thinking



⭐︎私は難関国家資格合格を目指し毎日休みなく6〜8時間勉強してましたが、FXの勉強・修行はその3〜5倍しました。現在も研究は続いています。頻繁にトレードするわけではありませんが、月間2,000〜多い時に20,000pips(20k pips)、年間20,000〜50,000pips(50k pips)を取ってます。



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【ウォール街の名言】

(株式投資の名言でも全て共通の意味)


⚫︎If you want to be rich, you have to endure loneliness.

リッチマンになりたければ孤独に耐えろ。という欧米の格言です。嫉妬されてこそ本物である証。玄人のいう言葉は理解されないのが常です。


⚫︎相場に必勝法はないが、多勝法はある

投資で必ず勝てる方法はないが、勝つ回数を増やしたり、確率を高めたりする方法はある。知ってる者が勝ち、知らない者が負ける偏りが起きる。


⚫︎先手を取れ、そうすれば君は勝てる

怖くて、誰も買えないような安値圏で買って、みんなが積極的に買ってくるようになった頃に売れば、投資で大きな成果を得ることができる。


⚫︎無難な作戦は儲けも少ない

無難な銘柄は、リスクも少ない半面、大きな値上がりも期待できない。


⚫︎トレードの計画を立て、計画通りにトレードせよ

事前に計画を立て、その計画通りに投資した方が成功する確率が高い。

行き当たりばったりに投資すると、相場に振り回されて失敗することが多い。


⚫︎最初の損は最良の損

初心者が早い段階で失敗して、相場の難しさを痛感するのは良いことである。

相場の怖さ、難しさを知ることによって、投資に慎重になると同時に、一生懸命勉強して、その道を究めようと努力するようになるからだ。


⚫︎卵を割らずにオムレツは作れない

物事には順番がある。

まず卵を割らなければオムレツは作れない。

技術を持たずに儲けることはできない。


⚫︎無から有は生まれない

無から生まれるのは無ばかり、という意味。

お金を増やそうと思ったら、始めなければいけない。

始めるためには、元手となるお金と増やす方法を作らなければいけない。


⚫︎初心者にとって一番悪い教師は、少しばかり相場を知ってる人達である

始めて間もない人は、自分の知識や経験をやたらと教えたくなる傾向がある。何も知らない初心者が中途半端な知識しか持たない者に教えられて良い結果になるはずがない。


⚫︎1分足チャートは地獄への一里塚

このようなものを見て上達はない。


⚫︎真の投資家は将来を予知し、それが起こる前に行動する/相場に過去はない(相場にたら・ればはない)

賢い投資家は、将来どんなことが起こるか、それがどんな影響を与えるかを予測し、それが起こる前に行動を起こす。

賢くない投資家は、大きく動いた後に慌てて行動を起こして失敗する。

過去相場を語る者は今がない者。


⚫︎賢者は考えを変えるが、愚者は決して変えない

賢者は自分が間違っていると思ったら、考え方をすぐに変えることができるが、愚者は自分が間違っていることになかなか気付かないし、気付いても、それを改めようとしない既成概念と固定観念を持っている。


⚫︎理屈上手の商い下手

アナリストのような評論好きや相場を理屈で述べる人ほど、実際の取引になると下手なもの。


⚫︎大衆は常に間違っている

大衆は多数意見が正しいと思い込み、みんなと同じことをして安心することがある。

しかし、投資では多数意見が間違っており、少数意見が正しいということがしばしばある。

このため、投資においては、大衆は間違うことが多い。


⚫︎商人に系図なし

投資やトレードでは、生まれ、学歴、身分、年齢差はない平等な世界であるということを示した格言。

資金力によって打つべき手は異なりますが、完全に実力主義で成り上がったり、落ちぶれたりするのがトレードです。

相場で頼れるものは自分のみである以上、研究し努力を積むことの必要性を指す意味。


⚫︎知ったらしまい

情報は皆んなに知れたらそれは情報ではなく事実に過ぎなくなる。皆んなが知らないものが情報である。


⚫︎漁師は潮を見る

漁師が潮を見て漁をするように、相場師は相場の流れを見て投資戦略を立てる。


⚫︎相場はタイミングに始まりタイミングに終わる
最も難しく最も大事なこと。



【偉人の格言】

ベンジャミン・グレアム

⚫︎本当の投資家であれば、自分が群衆とはまったく逆の売買をしていることに充足感を覚えるものである。

⚫︎賢明なる投資家でさえも、群衆に同調しないためにはかなりの自制力が必要なのである



ジム・ロジャース

⚫︎下調べをしないならば、あなたは決して成功しないだろう。

⚫︎低く買い、高く売る。なかなか簡単だろう?問題は何が低く、何が高いかを知ることだ。

⚫︎もしあなたのアイデアを誰かが笑っているのなら、成功する可能性のサインとみなさい!



ウォーレン・バフェット
⚫︎潮が引いたら誰が裸で泳いでいたかわかる


ベンジャミン・フランクリン
⚫︎もし財布の中身を頭につぎこんだら、誰も盗むことはできない。知識への投資がいつの世でも最高の利子を生む。


エイブラハム・リンカーン
⚫︎もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。
⚫︎そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。


トーマス・エジソン
⚫︎私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。


デール・カーネギー
⚫︎話は目的のある航海であり、海図がなければならない。どこへ行くともなしに出発した者は、たいていどこにも行けない。
⚫︎成功する人は、失敗から学び、別な方法でやり直す。


モハメド・アリ
⚫︎リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。
⚫︎俺はトレーニングが大嫌いだった。でも自分に言い聞かせた。やめるな!今苦しんで、残りの人生をチャンピョンとして生きるために。

ガンジー
⚫︎人間はその人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りになる。


ヘルマン・ヘッセ
⚫︎鳥は卵からむりやり出ようとする。卵は世界である。生まれ出ようとする者は一つの世界を破壊しなければならない。


ペレ
⚫︎成功は決して偶然ではない。勤勉、忍耐、知識、学び、犠牲、そして何よりも自分が取り組んでいることへの愛情が必要だ。


ウォルト・ディズニー
⚫︎正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。


ア・ブライアント

⚫︎重要なことは、勝ちたいという気持ちではない。そんなものは皆持っている。勝つために準備しようという意思が重要なのだ。



ディエゴ・マラドーナ

⚫︎人が成功したとき、それは多大な努力によるものだ。運は成功とは全く関係がない。



ボビー・アンサー

⚫︎成功とは、準備とチャンスが出会うところだ。



本田 健

⚫︎自己投資にお金が使えない人は、自分が成長することを本気で信用していない人です。それはつまり、自分の将来を信じていない人です



エミール=オーギュスト・シャルティエ

⚫︎金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている



ナポレオン・ボナパルト
⚫︎勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。

⚫︎不可能は、小心者の幻影であり、権力者の無能の証であり、卑怯者の避難所である



スティーブン・R・コヴィー

⚫︎人生で唯一最大の結果を生み出す投資は、自分自身に投資することだ



ジョン・F・ケネディ
⚫︎目的と方針がなければ、努力と勇気は十分ではない。

⚫︎変化とは人生の法則である。過去と現在しか見ない人は、確実に未来を見失う。






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