★★ 【重要論点】確実に増やしていくために考える皆んなが同じ土俵

 




★★ 確実に増やしていくために考える皆んなが同じ土俵



FX上手くなる時に、考えないといけない皆んなが同じ土俵があります。



それは『獲得pips』です。

この月間獲得pipsは人によって重要視してるか違い、FXトレーディングを「利益額ベース」で考えると達成感や満足感が個々にあるので、ここでは「技術ベース」で書くので横に置いておきますね。


重要視は人によって違いますが、利益があれば有無を言わさず結果のトータルpipsに出ます。pipsは関係ないという人がいたら、その人は殆どが取れていない人です。またはトレードの質を問えないことをしているかです。


利益額を言う場合も、結果的にはそれなりにpipsを獲れているので。月間で満足な利益額でトータルpipsが極端に少ないってことはないですね。

チャート上で確かにプラス益を獲れた距離がトータルpipsです。



色々勝ち方があると仮定しても、スキャルやデイトレのスタイルを選択してるからには皆さんそれなりに考え抜いたスタイル&方法でトレードしてるってことですよね。


リスクを減らすためか増やすことになってるか、トレードの頻度を上げてスキャルすることを選び、デイトレードやスイング以上に儲かると考えるなら、スキャルピング専門は結果的に獲得pipsが他のスタイルより多くなります。他以上に少ないなら他をやれば良いだけになりますから。

本人が選択してるからにはそれが一番効率が良いという理由があるはずです。



✅獲得pipsと数量の掛算が利益…

Pips(値幅)=Y軸(レート)×X軸(時間)
g
Gain(利益)=Pips(値幅)×Lot(数量)



例えば、5万通貨でトレードしてる人が目標月50万円の利益が欲しい場合は、獲得pipsは1,000pips(1K pips)です。

私はこれが実効レバレッジでリスクを下げてる専業ラインの獲得pipsレベル(1,000〜1,500pips)と思ってます。技術が高ければ軽く取れてくるpipsという意味です。

これ以下だと負担や危険度がある技術レベルで、これ以上だとFXで困りにくいレベルです。



1,000pipsは年間12,000pips(12K pips)ですね。

年間1万pipsはスーパートレーダーだという人がいますが、いや…普通に取れますよね。こういうのはどこに基準を置いてトレーディング技術を言ってるかでも変わるものです。



ロットを上げればpipsはそんなに取らなくて良い…

確かにそうですが、それは利益額ベースで考えています。そうなるとロット上げになってしまうのが平均的な考え方です。

仮に5倍の2.5ロット(25万通貨)で月に200pips取れば良いという計算をした場合、いつもより多いロットでリスクを抑えながら利益を取るというトレードができるかどうかです。リスクを抑えてしっかり狙えるレベルならトレードは上手いので最初からpipsは取れますよね。

10ロット(100万通貨)で月に50pipsでも構いませんが、損失を出す時も簡単に10、20万円出ます。それでメンタルの話しなども出てきますね。元々はpipsを取れないからです。

2.5ロットにしたら数分の10pipsだけで25,000円取れるという人よりも、5ロットで50pipsの25万取れる人の方が上手いですね。ロットを上げればいいという問題ではないのがトレードです。


✅上達していきたい人なら『pipsを取れない自分のテクニカルを肯定してはいけない』ということです。




私の考え方は、防御が一番ではなく、攻撃力(稼得能力)が優先で、且つ防御も備えた攻め方が基本です。

トレーダーなのだから取れない方法は負ける確率が上がるのは当たり前です。強い相手に自ら対戦を挑んでる状態ですね。

プロスポーツ選手は二軍落ちや戦力外通告がありますね。強い相手に挑むレベルになければプロで通用しないからです。


攻め方というのは確実に取る分析でエントリーすることです。

pipsの代わりにロットを上げれるのは、しっかり余裕でpipsを取れる人ができることで、浅く利確することなど簡単です。

同じ高ロットのメンタル負担ならpips取れる人は短い人の数倍利益を取れます。


ロットを上げてサッと短いpipsで同じ金額を得るスキャルは、pipsの取り方をしっかりやれた人がする浅目のトレードであって、pipsを取れない人がするロット上げは実力外のトレードになりやすいものです。だからスキャルしかできない人は負ける時に大きいんです。ロットでメンタル負担があるからと「下げて短pips」のトレードでは今度は損失を取り返せなくなってきますから結果トータルで負けます。

本当にチャートを読めてるなら、高ロット×高pipsでトレードできます。勿論実効レバレッジは守ること。



✅誰よりもテクニカルを深める必要があると考えてるのはそのためですね。メンタル的に不安を抱えることなくトレードを支えれるものって技術しか自分を信じれるものはありません。

この段階でも、FXってそんなに勝てるわけないって思う人がいると思いますが、どこでトレード覚えてるんですかと心配になります。


相場の動きを読めなかったら相場に殺される・生活できないぐらいに思ってやってますか?



パイロットになるのに空を飛ぶ技術ってあるもの?って聞くようなもので、専門機関で訓練してるから優秀なパイロットがいます。

ギャンブルトレードと、テクニカルのトレーダーはやってること自体がまるで違いますよ。トレーダーは毎日勝つかな?負けてしまうかな?のそんなところでチャートを見てません。


確実に仕留められるところでしか動かないのがトレーダーです。

※それでも損切りはありますが、エントリー前の分析が原因ですので、勝率70%以下になるなら基本的に間違いは必ずあります。


私も最初の頃は勝ってる人を不思議に思ってた時期がありますが、それは初心者の中でもまだ未熟過ぎただけで、深く知ればそんなことは妄想だったと直ぐに分かるようになりました。

過去チャートを見れば綺麗に形成されてますね。その一部を狙って取れるようになるだけです。それを右端で判断するから難易度が倍増するんですが、取るにはコツがあるから知らない人は全然分からない、そういうのがFXです。


✅上達が遅れる人は…リスクを怖がり、損失を受け入れられず、FXでいくら儲かるか直ぐに計算をする。

✅上達が早い人は…リスクを受け入れ、損失を許容し、儲ける前に持ってない技術を悲観する。またテクニカルはさらなる上の存在を知る。


私がブログで書いてる、チャートの先を読むことを否定するテクニカルでは先が見えない人だから自分で根拠がない有意性がないと言ってるのと同じだと言ってますね。上のテクニカルを知らないからです。

追従型のテクニカルがほぼ締めており、それでFXをやってる人は、先行型投資家のトレーニング方法も知らないから当然です。




200pipsは20日で割れば1日10pips。

たった10pipsで良いんですが、2.5ロットを5つに割ってでも良く、1ポジションは0.5ロット(5万通貨)で10pipsづつ。これを取っていけば月50万円利益ですね。

という風に計算上は簡単ですが、多くの人は50万円どころかこれで逆にマイナスを増やして△10万円で終わったりします。



【覚えておくべき基本】

ロットを上げるのは…資金次第。誰でも簡単に上げれて初心者でも出来ること。

pipsを上げるのは…テクニカル次第。初心者には出来ないこと。


ここを分かってないとロットを上げても耐えれません。取れるトレードを知らないうちにロットを上げるのは無謀で、pipsを取れる努力をしないでロット側を上げれば利益よりも損失時に増やす行為、またはギャンブルになる理由です。

負ける人は技術が足らないことと、トレードで勝ちやすい基本も足らないからです。



見るべき点

①スキャルや、デイトレ、スイングのスタイルは関係がない部分

②利益額や口座資金の大きさも関係ない部分


初心者から上級者が同じ土俵で
見れるところは『獲得pips』です。

ここで勝負・向上させないと上手くなれませんし、いつまでも苦しいトレードは続きます。

FXをしていて継続的に鍛錬(勉強や研究)もしてるなら、まぐれで取れるような人の月間pipsの何倍も安定的に取れないと正解のことをしてるとは言えませんよね。



スキャルは主に1時間以内のトレードで、大きく取らなくても、回数で勝負してるトレードスタイルです。勝率を高く維持する必要があり、利益pipsが小さくても積み上げで利益を増やすスタイルですね。

デイトレードは1日〜日跨ぎぐらいのポジションで決済する値幅のトレードです。スイングは2日以上。

スキャルとスイングで同じ期間を見れば「獲得pips」でどっちが取れてるかは比較できます。


✅私のトレードスタイルは第五のウェーブトレードです。デイや1時間以内のスキャルなど時間で区分せず、1波2波という風に波(なみ)で獲るので、1日の中での波や、数日続く波など様々で、時間で言わないところが他のスタイルと違いますね。




上記の話に戻りますが、1日5ポジションで10pips取れば良いんだというスキャルを目標にした場合…


今日はどこで取れるかな…と毎日の仕事になってしまい、早く終わらせてお酒飲みたいとか遊びたい、寝たい、などやっつけ仕事的にトレードすることになります。

これは負けますよね?



月の獲得pipsを上げる=利益が取れる

FXはこれしかないので、毎日コツコツする方が良いと考えがちですが、この考えのトレードをやめる方が利益を取れます。

ここで、間違ってる人は毎日相場のどこかで利益を取れるという超短期脳になってることが負ける原因です。取れてる人は1日50pipsの計算を1週間で250pips、5ポジションで割れば1つは50pips。

これを取れる時に一気に取ります。
大きく取れる人は、5万通貨を×5ポジションで1ヶ月に2回100pipsをトレンドの中でフォローすればいいだけです。

スキャルで25pipsなら週に10ポジション取れば良いペースですね。



週に1回か2回で取る方がリスクが下がり、大きく動くチャンスが読めるテクニカル分析があれば、毎日勝った負けたをやってる人よりも利益が大きいんです。だから月に1000pipsぐらい軽く行きます。

コツコツするのは分析や研究でトレードではないんですよね…


資金2万円で1,000通貨の最小ロットで月に5,000円利益なら獲得は500pipsです。難しいことを言ってるんじゃなく普通にいますね?

もっとボラティリティがある時や商品なら、1,000pipsは普通のレベルになってきます。


FXは勝てるか負けるかのレベルから脱して、そんなpipsぐらい楽に取れると思えるようになった時に一定の実力を超えたと言えます。

利益額に目が眩んでそういう人を見てる人がいますが、いくらのトータルpips獲れてるかの方を重視する方がテクニカルは向上します。





そして、大事なのは余力があること。

月に1,000pips取ろうと思えば3,000pips取れる技術が必要です。仕事1/3の力でやるぐらいの簡単トレードにできなければ1,000pipsは取れてこないんです。


3,000pipsなんてって思うかもしれませんが、4週では750pipsです。5ポジション取るなら1つは250pips。

スキャルで取る人ならもっとエントリー増やせば良いですね。週に100エントリーなら1つは10pips要らないですね。


問題はどこでそれをするかが一番の難関です。それができないから皆んな達成できないんです。

なぜか…そういう勉強しないで毎日ポチポチ押してトレードしてるからです。今までそんな勉強やトレーニングをしたって記憶がありますか?

無いならできないのは当然です。



もう一度文頭を見てください。

5万通貨で月1,000pipsが必要って書いてますね。pips取れないからってロットを上げるから逆に負ける。

25万通貨でトレードするには200〜300万円の資金が欲しいところですが、5万通貨なら50万円でできるテクニックさえあれば可能ですね。100万円あれば楽になります。

💡ここで、バフェットは年利20%ということを言う人が出てきます。それは株式の話しで資金量が違い、資金が大きくなるほど月利や年利は下がります。FX・CFDは証拠金取引なので現物と違ってショートで利益を増やせるメリットがありますので、時間効率では株式より勝ります。



5万通貨で週に250pips取れば良いので、ロットを上げるんじゃなくリスクを抑えるためにロットを下げて、取れるところで回していく方がトータルは上がります。どこかで利益を取っても大きく損を出してしまう短期目線のテクニカルに問題がある人はロットを下げるんです。当たり前のことですね。

取れる自信がない人は逆に、取り返そうとロットを上げてさらに負けを作っていきます。原因は無理なロットにもありますが、自信がないのは「チャートを読むところ」です。ここが最大の理由ですね。



1万通貨で5,000pips取る。

さっきより取らないといけないpipsが上がって難易度が高くなってますが、ショーカットしたくてロットを上げても負けて、増やすどころか逆にマイナスになって何も達成できないんですよね?


最初は1万通貨で1,000pipsを取るトレードを考え、ロットを上げて3,000pips取れてきたらもう取り方は定着してきます。

常に余裕のトレードで取れる獲得pipsが基本で大事なところです。精一杯で月に200pipsではダメなんです。1トレンド300pips取れる場合でも150pipsで確実に利確していくぐらいの腹八分目じゃなくて半分ぐらいの余裕が大事なんです。それも仕事的に余裕のトレードで150pips。

1トレードで150pipsが無理なら、割って取りやすくすれば良いんですが、半分や1/3の余裕で利確できるトレードが大事なので、スキャルで20pips利確じゃなく最低60pipsを取れるところでトレードする目が必要になります。



だから私は、60pips取れないような場所でスキャル20pips狙いもしない方が良いし、60pips取れないテクニカルは将来的に使えないと言ってます。スキャルがダメなんじゃなくスキャル脳や目線が失敗を招きやすいから言ってることです。

✅スキャル脳…分かるでしょうか。毎日・頻繁にガチャガチャとトレードさせることを勧めてるトレーダーの影響で負けさせられてる現実。



何をするにもキャパ一杯のことをしないために、もっと上のことができるようにならないと、手抜きできません。



✅最初の1,000pips取れる方法。ここがFXやってる多くの人が知れない部分です。

pipsが難しいからってロットを上げて、危ないからってpipsを抑える考えで達成できるわけがないですね。


『獲得pips』は技術力の表れなんですから。数字を聞けば本当の実力が分かります。



目指す先は、5,000pips取れる力で手を抜いたトレードで1,000pipsを取れること。力半分や1/5でやっていけなかったら専業で仕事にするのは毎月無理が出てきます。


200pipsで良い、この考えが上手くなっていかない理由です。足らない技術をロットで補おうとするから負けます。


後で5倍pips増やす方法に変えるのは難しくなるし、そこでもっと失敗する連鎖やループに嵌ります。最初から短く取るトレードを覚えて専業になったら後で大きく取るトレードに変えれなくなってきます。


今月2,000pips取るつもりで無理せず300pipsで終わったというならそれは正解です。



1万通貨×5ポジションで5万通貨、

50pips取れる場所でトレードできる目があれば250pipsを取って125,000円

月に1,000pipsは超えて50万円にいきますね。


自分が考える精神的に負担ない大丈夫なロットで、皆んな同じ土俵で勝負できるpips側を増やせるテクニカル向上でトレードを回す方が、何が足らないか浮き彫りになります。

金額ベースで考えるから、伴わない技術力でロットを上げて相場に取られるんです。


だから資金管理が大事って言う人がいるんだと思いますがそれは損失側を抑えて省エネの方法です。

✅私が言ってるのはロットを抑えても取れる「稼得能力」の方で、少ないロットでも取れる方法がなければやがて負けるからです。仮に負けても取り返せる力があるのはpipsを取れる人だけで、資金管理に長けていてもpipsは取れません。


それは相場を読める力にかかってます。だからテクニカルが大事と言ってますが、200pipsで良いんだとロットを上げる方にシフトすれば、それは技術力より度胸勝負に力入れてますね。半分ギャンブルが入ってきます。メンタルを出して語るのは技術力がない表れです。



私は頻繁にトレードしませんし、する時はスイングやスキャルを考えずに取れる部分でトレードを考える何でも屋です。



ドル円(嫌い)なのでいつもより短くカットしてトレードしましたが、
今週は獲得pips 1,619pipsで勝率96.5% (損切り3.5%)。


大体月に2,000〜6,000pipsぐらいですが、スキャルピング専門ではない私が毎日トレードしないでこれぐらいの獲得pipsだと、スイングのようにトレード頻度が低いことを嫌うスキャル専門の人は軽く年間5万pipsは超えるでしょう。超えてなければ失敗が多いスキャル(手法)ってことです。

300pips×8ポジション取るスイングを月1回で2400pipsあるから年間3万近く出ますね。



実際は月に1,000pipsでも難しいなどと言われてますね。これが謎です。



私が、pipsを取れるレクチャーをしてる理由や必要性は、チャートで遊んでも利益を取れる余裕あるトレーダーになってもらうためです。月に1,000や2,000pips取ってて自分がどれだけ上手いトレードしてるか知らない人もいます。でもそれぐらいで良いんですよね。その人にはそれが日課で普通だから人の基準なんて知る必要もなく。



「pips取れば良い」と言えば…

「それができたら苦労しない」…と考える人がいると思いますが、FXの場合は「それができないから苦労してる」と考えてください。気付いてるのに勉強しないだけ、または取れない方法を肯定してるだけです。


皆んな勝てるようになりたいと思っても、pipsを取れる努力はしてません。幾らかでも取れたら良い目線で考えますよね。ハッキリ言うとFX・チャートを怖がり過ぎる考え方や利確が、成長を妨げていつまでも失敗します。覚えてるテクニカルや考え方が小さいんです。


✅同じ利益取るならロットを上げれば良いと考えるよりも、同じ金額取るならロットを下げてでも取れる方が大事です。それが資金管理以上のリスク管理です。

リスクが下がり、人の半分のロットで取れる方が実力は上です。これがテクニカルを上げるコツなんですよ。ロット上げに逃げたらダメだということです。


💡上記では書いてませんが、例えば最低が1万通貨の業者で口座に20万円入れて1〜2万通貨でトレードするという方…これが一番負けやすいトレードです。



「ロットが剛」なら「pipsは柔」

柔軟にチャートを読めて対応力を上げることがトレーディング戦闘力です。力でやろうと思うほど壊れるのも早くなります。

『柔よく剛を制す』…FXやCFDで、ロットを抑えても獲得pipsを上げて取れるトレードが身に付けば、もう相場は大して怖くなくなり、取れる場所では遊んでトレードしても勝っていけます。




この記事を見た研究生がちょうど良いタイミングで送ってくれました。




1,472pipsありますね。

テクニカル分析が正しければ、月に1,000pipsは軽いレベルだと分かりますね。


さらに、こちらの研究生も1,306pips!

1つの波で捉えてる区間合計pipsなので数日のものですよ。




トータル獲得pipsを獲る代わりにロットを上げれば良いと思ってる方は沢山いると思いますが、私や研究生は実効レバレッジは15〜30倍(低くて10倍)でこれをやってます。




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