★ エッジが出てからが分析/20〜30%では甘い

 



★ エッジが出てからが分析


優位性が保たれるとするトレード区間、その条件的にクリアしているところでも、自身のトレード条件に適合するタイミングはさらに分析が必要です。


多くの方は、インジケーターやオシレーター、ライントレードやパターン分析で、ここだと思うところでシグナル発生とみてエントリーしますが、


テクニカル分析は、インジケーター類だけや、移動平均線のクロスオーバーだけではエントリーのフラグが立ちません。

ゴールデンクロスしたからロング…ってやってると失敗しますよ。

期間設定では短期なほど簡単にクロスしますね。


そのGCの後で来るDCを見抜けてない人はチャートが上がるように見えてます。

なぜこうなるか……テクニカルが浅くツールだけの知識しか無く順張りを読めていないからです。



こういう時は大口が一般トレーダーを損切りさせてトレンドを作るとか言ってる方がいますが、読みとは逆に動かれただけで、本来行くべき方向を見ていなかっただけです。

ダマシだと言ってるのは、こうしたインジケーターのみの手法をやってる人がよく引っかかります。

チャートはランダム理論でどこでもランダムだという方もいますが、そういう時に無理にエントリーしてるからランダムに見えてしまってます。

要は、大口が騙すために上下動かしるんじゃなく、ランダムで何も決めれない相場なのでもなく、揺らされやすいところを見抜けていないことが原因です。FX初心者の時に引っかかりやすい典型的な場所やパターンなんです。



トレーダートレーニングプログラムのページにも書いていますが、インジケーターはエントリーを決定付けるための最優良ツールではなく、「道具」です。武道で言えば「武器」。


元の技術、武術のレベル自体を上げないと使いこなせない道具ですので、同じことをしていても同じ設定数値でもトレーダーによって使えるレベルが変わります。


インジケーターだけをやってる人や、ラインやパターンだけをしてる人も含めて、道具の使用方法や回し方を練習してるだけの人はずっとテクニカルレベルは上がりません。なぜインジケーターがそう示しているかの部分を勉強してる人は少ないですね。

料理の勉強を深くしていないのに、毎日包丁を研いで終わったり、切り方を練習してるだけでは一向に色々美味しい料理を作れるレベルにはなりませんよね。これと同じことをFXでやってるんです。


テクニカル分析をして、ここでトレードできるという区間が見えて、それからインジケーターやMTF分析で細かく見ていく分析があります。

インジケーターやライン引いただけで乗っかるトレードではなく、ローソクがどれだけ進むかを読まないとトレードするに値しないところで無駄にエントリーしてしまいます。

しっかり見遅れることもテクニカル分析です。



その元の分析があってのツール類です。ファンダメンタル分析も、これから下がると言っても、「いつ」「どこから」が分からなければエントリーできないですよね。いずれ下がるなら入れとけでエントリーしないでしょう。


今そのレートから直ぐにショートを入れたら含み損だらけになるから、必ずテクニカル分析が必要でファンダメンタルだけでは勝っていけないんです。


テクニカル分析でチャートを読むのも、

「どこまで」が分からないと、利確しておくべきか、まだキープできるかも分からないですよね。

切っておかないと戻られるってところが分からないから、欲を出してポジションキープで建値に戻されてマイナス(結局損切り)にされます。



必ずロング、必ずショート、それをどれだけ獲れるか…という確信を何で持てますか?

それが分析であって、エントリーの段階では方向に関しては間違いようもないところまで絞れてなければいけないんです。


「待つところ」や「狙う」ことはタイミングです。

FXトレードの難しいところは方向ではなくタイミングで、トレードが上手い人は方向は合ってるのが当たり前の上でやっています。


✅分析理論+武器+テクニック=エントリー根拠


有意性が高いトレードは、同じことを繰り返せる再現性が高いトレードでもあります。

技術力が高いというのは、歴5年以上の勝ってるトレーダーでも関心するぐらいのテクニカルです。

極一般的に誰でも知ってる範囲を超えないと驚きはありませんね。





年間利益率20%や30%で専業になれると思っていたら甘い


複利で伸ばせると思ってる人も少し甘いですよ。

1年間の生活費はいくら必要かはそれぞれですが、年間30%で600万円の収益を上げるには、元手は2,000万円必要ですね。


税金支払いや予定納税があり、収益が増えてくると元手が順調に増えていくって甘いものではなく、手元資金を増やして安定してどんどん資産を増やせるのは、絶対的な勝ち方ができるようになってから勝ち続けれて3年は掛かります。


では、兼業の間に2000万円まで増やせる人でなければ専業になっても厳しいってことになりますね。年30%なら。




稼得能力のページで言っている獲得トータルpipsの必要性はそのためです。

月に1,000pipsで年間12,000pips以上は至って普通の獲得pipsで、その2、3倍を獲れるぐらいにならないと儲かるって域のトレーダーになれません。



資金の10%〜20%upは勝ってるという方もいますが、年間だとそれほど勝っていないFXトレーダーで、負けていく人が多いからそれが凄いように言われてますが、月10%以上なければ専業では厳しくなります。年だと資金3000万円でも300万円です。


資金が2億あれば年10%でも2000万円あるので、生活していくには利益率ではないと分かりますね。

100万通貨で月に500pipsの年6000pips取れていたら、6000万円の収益がありますので毎年余裕あるトレードです。

資金500万円で20万通貨、これで年2万pipsあれば4000万円あります。

如何に安全ロットでも収益を上げれる力が必要で、獲れるpipsが大事か分かりますね。


ロビンスカップで優勝したラリー・ウィリアムズの生徒は、年20〜30%(130%)の利益率ではプロで生活するのは難しいと言ってます。

FXやCFDの短期トレードで収益を期待する場合では、年初の200%を出せるぐらいまでトレードレベルを高める必要があります。


利益率でもなく、生活費を稼ぐには圧倒的に獲れるpipsのテクニカルがなければ難しいと分かりますね。

ただ口座資金が少しでもプラスなら勝ってる…そんなところを目指していたらいつまでも専業は無理ですね。勝つか負けるかのところでFXを考えずに、もっとレベルが高いことができないと厳しいってことです。






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