★★ 分析は◯分で分からない場合はトレードしないこと
★★ 分析は◯分で分からない場合はトレードしないこと
分析に時間が掛かる時、答えが出ない時は、
②チャートが難しい時
のどちらかで、何れにしてもトレードに適していません。
チャート分析でローソクがどうなっていくか読めない場合は問題です。
いつも5分以上分析が掛かってる場合や、上級者では2、3分以上掛かってる時は、読み方の方に問題がある場合があります。通貨の行方を数分以上長々と言ってる動画などはチャート分析できていない人が多いので、見てる方はそういうところからも判断してください。矢印2つ出せばもうOUTですよ。
トレードに適していない動きなら「今はできない」で良いので、普段トレードで取れる人なら決断できないのがおかしなことです。どうなればできないか、しない方が良い技術的な理由、トレードできる状態も具体的に合わせて言ってるかどうかです。これで数分です。
実際にトレードしてるなら見せれますので、トレーダーの配信でトレードを見せず、話す割合が多い人ほど実際に何もできない人と思った方が良いです。
トレードが出来る人は、分析はものの数分で、見ればローソクの予定経路はもう分かりますので即答できます。
時間をかけてるのは「待つところ」。
ローソクが予定通りに進行してきたら、どのタイミングで仕掛けるか、これがチャンスを拾う分析です。
このようにDMで説明した通りにこの週は示したようにチャートが進んでますね?
当たり前にテクニカル分析することが私の日常です。
日銀の利上げや指標ももろともせず読むのがテクニカルです。
テクニカル分析の答えが出てる人と、まだ答えを持っていない人
テクニカルはどういうことを見て、チャートをどう見ていくかを知ってる人の検証は、既に分析法や手法が決まった上で「深めるための検証」です。
より洗練させていく段階の検証ですね。
答えを持っていない人が思ってる検証は、「手法を試してる検証」です。
テストするためのもので、その方法をまだ信用していない時の段階です。本当に相場に合ってるものなら信用できる・できないは既に問題ではなく、明らかにこれをやればというものが分かるはずです。だから手法の検証と言ってることが既に遠いものです。
前者は、既にトレードで使える確証があって、自分がどのジャンルのテクニカル分析でどう相場を攻めるトレーダーか決まってる上で、
無駄を省くプロセスで、よりシンプルにトレードができる一段階づつ上げていく時の検証です。この検証はこれから進行して行くリアルチャートでする必要があり、私は何千や数万時間これに徹してます(過去検証は一切しない)。
それと、テクニカルの答えを持っていないというのは結構危険な状態です。
何をしていけば良いか分かっていないのに、リアル口座でやってしまいますよね。過去検証に時間をかけていてもリアルでは何もできない人が多いのは先のことを何も知らないからです。
FXはそうやって勝ち方を絞っていくと思ってる方が多いですが、【分析法+手法+テクニック】それぞれに論法があるのに、何万通りもある方法から正解を絞るというのはチャートのメカニズムを知らない方は途方に暮れる作業になります。だから闇雲に進めても上手く行かないんです。
自分に合ってる方法でやる…いえ、チャートの進み方を知れる方法しか正解はありません。自分の好きにするんじゃなくチャートの動きにいつでも順応できるかです。またそれを見抜き見極めれるのがテクニカル分析ですよ。
人は考えていることを実現させれる動物なので、先に思考で絞って仮説を立てて実証して行くという、正しい問いを自分に投げかけれることが正解トレードの答えが出る鍵になります。
考えていけば分析法や手法はあるものが浮き彫りになります。例えば、どんなオシレーターを使おうと見ているのは前後のチャートのみですね。遠い過去はこれからの相場には関係が薄いし、現在の価格がどうなるかはオシレーターを見ていても分かりません。単なる表示させている値動きの経過だからです。
移動平均線のクロスも同様に、ただクロスしたら根拠にはなりません。その人が合わせた移動平均線ですから、全部のクロスが使えるわけがないですね。さらに分からなければ逆張りクロスでもエントリーしてしまうでしょう。
本当の意味で、多くの方は見ている時間足だけで順張り・逆張りを見てるから思うほど利益を取れないんです。間違いな順張り(のつもり)をやってるからです。間違いないと思ってても間違ってるんですよ。
だからラインを引こうとパターンを覚えようと、移動平均線を勉強したりどんなオシレーターを使おうと、チャート分析の本質を理解してなければどんな手法をやっていても不完全なんです。
考えていけば絞れるのに、考えないから遠いことを延々とやってしまいます。
✅分析でチャートの行方が分かるかどうかは数分です。